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J-REITインデックスファンド 最安の信託報酬は?

ニッセイJリートインデックスファンド 基準日:2016/11/25

信託報酬の最安は税抜0.25%でニッセイJリートインデックスファンドです。
※基準日での評価であり、今後も最安値水準を保証するものではありません。

Jリートの全銘柄で構成されている東証REIT指数への連動を目指して運用する投資信託。国内の不動産に対して分散投資を行いたい人には注目の商品です。
類似の投資信託と比較した場合、コスト面での優位性が高いので長期間に渡って投資を行う人には注目の商品と言えます。

東証REIT指数て何?

Jリート全銘柄を対象とした指標です。Jリートは個別銘柄でも複数の不動産に分散投資を行っていますが、基本的にオフィスや住宅、ヘルスケアなど得意分野に分かれています。東証REIT指数の場合はJリート全銘柄で構成されているので投資セクターについても分散投資が行われると考えられます。

注目【管理人のヒトリゴト】
東証REIT指数に連動する投資信託としては、“ニッセイJリートインデックスファンド”が2016年11月に信託補修引き下げより最安値コストになりました。
ただし、国内は人口減少してくので長期投資には慎重な判断が必要です。管理人は全資産に対して5%程度とし多くても10%が限界だと考えています。
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ファンドの特徴

◆販売手数料が無料(ノーロード)

インデックスファンドは、人件費が抑えられている商品なので基本的に販売手数料は無料です(インデックスファンドは基本的に無料)。ただし、投資信託の全体を見渡せば手数料が発生する商品の方が遥かに多いのが現状です。この商品に限らず手数料が無料の商品を選んだ方が有利になります。

◆類似の投資信託の中で、信託報酬が最安水準!

投資信託は運用管理費用として信託報酬が発生します。信託報酬は販売会社、運用会社、委託会社の取り分となるのですが、このインデックスファンドはそれを限界まで小さくして他社よりも優位性が高いコストを実現しています。

国内リート連動 投資信託コスト比較(2016年11月)

信託報酬によるリターンの違いを実感してもらう為に、「100万を期待収益率4%で20年間保有」した場合の結果を予想してみました。(投信は有力商品を任意抽出)
注意:経費率などの変動要因もあるので、数字は保障されていません。目安程度に見てください。

商品名・投資信託 信託報酬(税抜) 20年後の金額
ニッセイJリートインデックスファンド 0.25% 209万円
SMT J-REITインデックス・オープン 0.40% 203万円
eMAXIS国内リートインデックス 0.40% 203万円

概算ですが、20年の保有で最大6万円の利益で差が出る結果となりました。
インデックスに連動する商品は、値動きはほぼ同じですので信託報酬が安い商品を選んだ方が有利という事になりそうです。

◆購入可能な証券会社

カブドットコム証券マネックス証券SBI証券松井証券フィデリティ証券などで購入が可能。
積立投資の最低額が500円のカブドットコム証券とSBI証券に注目です。

《Pick up》「MAXIS Jリート上場投信(1597)」も選択肢として有力
中短期投資ならばETFの方が指値などができる柔軟性があって便利です。積立ができないというデメリットはありますが、「MAXIS Jリート上場投信(1597)」の信託報酬は0.25%で同水準。カブドットコム証券からの購入ならばフリーETFに採用されているので売買手数料は無料になります。

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SBI証券ならば500円から積立可能

kaoruSBI証券は投資信託の取扱い本数は2000本以上と驚異的。
また、投資信託だけでなく株式や債券など幅広い金融商品を取り扱っており、初心者からベテランまで幅広い層から人気が高い証券会社です。
口座数が350万超えという凄い数字がありますが、そこには満足度と言うシッカリとした理由があります。

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