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日経平均株価(日経225) 最低コストのインデックスファンドは?

日経平均インデックスファンド 基準日:2017/2/27

日経平均インデックスファンドで信託報酬の最安は税抜0.18%で以下の銘柄となります。
※基準日での評価であり、今後も最安値水準を保証するものではありません。

商品名・投資信託 信託報酬(税抜)
ニッセイ日経平均インデックスファンド 0.18%
類似カテゴリーファンドの平均 1.05%

日経225の株価指数に連動を目指して運用する投資信託で日経225に採用されている銘柄を投資対象としています。類似の投資信託と比較した場合、コスト面での優位性が高いので長期間に渡って投資を行う人には注目の商品と言えます。

注目【日経225って何?】
日経225と聞くと分かりずらいですが、ニュースや新聞でも御馴染みの「日経平均株価」の事です。
日本の株式市場で最も有名な株価指標の一つで、東証一部に上場する約1700銘柄のうち、市場を代表する225銘柄で構成されています。
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ファンドの特徴

◆販売手数料が無料(ノーロード)

インデックスファンドは、人件費が抑えられている商品なので基本的に販売手数料は無料です(インデックスファンドは基本的に無料)。ただし、投資信託の全体を見渡せば手数料が発生する商品の方が遥かに多いのが現状です。この商品に限らず手数料が無料の商品を選んだ方が有利になります。

◆類似の投資信託の中で、信託報酬が最安水準!

投資信託は運用管理費用として信託報酬が発生します。信託報酬は販売会社、運用会社、委託会社の取り分となるのですが、このインデックスファンドはそれを限界まで小さくして他社よりも優位性が高いコストを実現しています。

将来のシミュレーション

信託報酬によるリターンの違いを実感してもらう為に、「毎月5万を20年積立(期待収益率3%)」した場合の結果を予想してみました。
注意:経費率などの変動要因もあるので、数字は保障されていません。目安程度に見てください。

カテゴリー・投資信託 信託報酬(税抜) 20年後の金額
最低コストのインデックスファンド 0.18% 1,610万円
類似カテゴリーファンドの平均 1.05% 1,466万円
低コストファンドと平均ファンドの差 ▲0.87% 144万円

概算ですが、20年の保有で約144万円の差が出る結果となりました。
インデックスに連動する商品は、値動きはほぼ同じですので信託報酬が安い商品を選んだ方が有利という事になりそうです。

◆購入可能な大手ネット証券 積立投資の比較
会社名 最低投資額 積立の回数 ポイント
楽天証券 1,000円 月1回
SBI証券 500円 月1回
マネックス証券 1,000円 毎日でも可 ×
松井証券 500円 毎日でも可 ×

楽天証券SBI証券低コストファンドでもポイントを付与してくれるので人気。
また、マネックス証券松井証券は月に複数回の積立設定が可能で、ドルコスト平均法に向いています。

《おまけ》「MAXIS 日経225上場投信(1346)」も選択肢として有力

徹底してコストに拘るならばETFも有力な選択肢です。積立ができないというデメリットはありますが、「MAXIS 日経225上場投信」の信託報酬は0.17%で更に安い水準。カブドットコム証券からの購入ならばフリーETFに採用されているので売買手数料は無料になります。

カブドットコム証券 フリーETF(手数料無料のETF)

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また、低コストの投資信託でも保有残高に応じてポイントが貰える証券会社として、長期投資家からも高い支持があります。

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