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先進国債券 最低コストのインデックスファンドは?

先進国債券インデックスファンド 基準日:2017/2/27

先進国債券インデックスファンドで信託報酬の最安は税抜0.17%で以下の銘柄となります。
※基準日での評価であり、今後も最安値水準を保証するものではありません。

商品名・投資信託 信託報酬(税抜)
ニッセイ 外国債券インデックスファンド 0.17%
eMAXIS Slim先進国債券インデックス 0.17%
類似カテゴリーファンドの平均 0.87%

シティ世界国債インデックスへの連動を目指す投資信託。先進国債券は為替リスクはありますが安定期的なパフォーマンスを継続しています。債券はリターンが低いイメージがありますが、外国債券と日本株の過去10年~30年のパフォーマンスを比べると外国債券の方が強い結果となっています。

類似の投資信託と比較した場合、コスト面での優位性が高いので長期間に渡って投資を行う人には注目の商品と言えます。

注目【シティ世界国債インデックスて何?】
日本を除く先進国主要22ヵ国(少しだけ新興国あり)の自国通貨建て国債で構成されています。先進国債券の指数では非常に有名で、メジャーなインデックスファンドであればシティ世界国債インデックスを指数としていると思います。アクティブファンドも債券投資では比較指標として対象にしているところが多いです。
投資信託を買うならどこ?証券会社の比較ランキング

ファンドの特徴

◆販売手数料が無料(ノーロード)

インデックスファンドは、人件費が抑えられている商品なので基本的に販売手数料は無料です(インデックスファンドは基本的に無料)。ただし、投資信託の全体を見渡せば手数料が発生する商品の方が遥かに多いのが現状です。この商品に限らず手数料が無料の商品を選んだ方が有利になります。

◆類似の投資信託の中で、信託報酬が最安水準!

投資信託は運用管理費用として信託報酬が発生します。信託報酬は販売会社、運用会社、委託会社の取り分となるのですが、このインデックスファンドはそれを限界まで小さくして他社よりも優位性が高いコストを実現しています。

将来のシミュレーション

信託報酬によるリターンの違いを実感してもらう為に、「毎月5万を20年積立(期待収益率3%)」した場合の結果を予想してみました。
注意:経費率などの変動要因もあるので、数字は保障されていません。目安程度に見てください。

カテゴリー・投資信託 信託報酬(税抜) 20年後の金額
最低コストのインデックスファンド 0.17% 1,611万円
類似カテゴリーファンドの平均 0.87% 1,494万円
低コストファンドと平均ファンドの差 ▲0.60% 117万円

概算ですが、20年の保有で約117万円の差が出る結果となりました。
インデックスに連動する商品は、値動きはほぼ同じですので信託報酬が安い商品を選んだ方が有利という事になりそうです。

◆購入可能な大手ネット証券 積立投資の比較
会社名 最低投資額 積立の回数 ポイント
カブドットコム証券 500円 毎日でも可 ×
マネックス証券 1,000円 毎日でも可 ×
楽天証券 1,000円 月1回
SBI証券 500円 月1回

楽天証券SBI証券低コストファンドでもポイントを付与してくれるので人気があります。
また、カブドットコム証券マネックス証券は月に複数回の積立設定が可能なので、ドルコスト平均法に向いています。

《おまけ》長期投資の株式比率は?

長期投資で分散を行う際に株式と債券の比率に悩む人が多いようなのワンポイント!もっとも基本的なのは50:50にするパターン。
また、年齢によって構成比を考える場合は『100-年齢=株式%』というのが一般的です。
※30代ならば、100-30=70で株式70%:債券30%となります。

株式と債券の比率が50:50 長期投資で注目のセゾン投信

楽天証券は万能型の総合証券 マネーブリッジは大注目!

楽天証券は楽天銀行と連携(マネーブリッジ)をすれば、普通預金の金利が国内最高水準になる点が注目(都市銀行平均の100倍:2017年1月現在)

投資信託は業界でも最高水準、手数料革命とも言えるお任せ型の楽天ラップ、iDeCoの取扱いなど中長期のジックリとした資産運用でも大きな存在感を示しています。

また、低コストの投資信託でも保有残高に応じてポイントが貰える証券会社として、長期投資家からも高い支持があります。

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商品ラインナップも海外株式・FX・債券・純金積立など多岐にわたります。総合的な万能証券ですので会社選びで迷っている人やNISA口座を開設したいといったニーズにもシッカリ応えてくれると思います。

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