投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

TOPIX 最低コストのインデックスファンドは?

TOPIXの最安値ファンド 基準日:2017/6/30

TOPIXインデックスファンドで信託報酬の最安は税抜0.18%で以下の銘柄となります。
※基準日での評価であり、今後も最安値水準を保証するものではありません。

商品名・投資信託 信託報酬(税抜)
eMAXIS Slim国内株式インデックス 0.18%
ニッセイTOPIXインデックスファンド 0.18%
たわらノーロード TOPIX 0.18%
類似カテゴリーファンドの平均 0.87%

TOPIX指数に連動を目指して運用する投資信託です。類似の投資信託と比較した場合、コスト面での優位性が高いので長期間に渡って投資を行う人には注目の商品と言えます。

【TOPIX(トピックス)て何?】
TOPIX(トピックス)は「東証株価指数」とも呼ばれ東証一部に上場する株式全体をカバーしています。その為、日本市場全体の動きや景気動向を見るために用いられます。(プロである機関投資家も活用)
「日銀の買入れ」はTOPIXの割合が高い事から、投資家から注目されています

【アクティブファンドも注目】
長期の資産運用を考えた時には、インデックスファンドは有効な手段ですが、ひふみ投信SBI中小型割安成長株ファンドといった有力なアクティブファンドも注目。
過去の実績がインデックスを大きく上回っていることから、日本株についてはアクティブファンドを採用する人も多くいます。
投資信託を買うならどこ?証券会社の比較ランキング

ファンドの特徴

◆販売手数料が無料(ノーロード)

インデックスファンドは、人件費が抑えられている商品なので基本的に販売手数料は無料です(インデックスファンドは基本的に無料)。ただし、投資信託の全体を見渡せば手数料が発生する商品の方が遥かに多いのが現状です。この商品に限らず手数料が無料の商品を選んだ方が有利になります。

◆類似の投資信託の中で、信託報酬が最安水準!

投資信託は運用管理費用として信託報酬が発生します。信託報酬は販売会社、運用会社、委託会社の取り分となるのですが、このインデックスファンドはそれを限界まで小さくして他社よりも優位性が高いコストを実現しています。

将来のシミュレーション

信託報酬によるリターンの違いを実感してもらう為に、「毎月5万を20年積立(期待収益率3%)」した場合の結果を予想してみました。
注意:経費率などの変動要因もあるので、数字は保障されていません。目安程度に見てください。

カテゴリー・投資信託 信託報酬(税抜) 20年後の金額
最低コストのインデックスファンド 0.18% 1,610万円
類似カテゴリーファンドの平均 0.87% 1,495万円
低コストファンドと平均ファンドの差 ▲0.69% 115万円

概算ですが、20年の保有で約115万円の差が出る結果となりました。
インデックスに連動する商品は、値動きはほぼ同じですので信託報酬が安い商品を選んだ方が有利という事になりそうです。

◆購入可能な大手ネット証券  2017/8/31現在
会社名 最低買付額 積立の回数
カブドットコム証券 500円 毎日でも可
マネックス証券 100円 毎日でも可
楽天証券 100円 月1回
SBI証券 100円 月1回

証券会社を選択する時のヒント

インデックスファンドの購入では、積立投資を選択する人がほとんどです。
ドルコスト平均法を完全に近い形で行いたい人は、月の積立が複数回の設定ができるカブドットコム証券マネックス証券が注目です。

また、月1回の積立を実施するよりも、週1回や毎日に積立を行った方が値動きが気にならないので、ホッタラカシ投資を考えている人は、複数回の積立の方が向いていると思います。

また、積立機能では劣りますが、SBI証券楽天証券はポイントを付与してくれるメリットがあります。特に楽天証券はポイントによる投信購入も可能ですので注目です。

《おまけ》「MAXIS 日経225上場投信(1346)」も選択肢として有力

徹底してコストに拘るならばETFも有力な選択肢です。積立ができないというデメリットはありますが、「MAXIS トピックス上場投信(1348)」の信託報酬は0.08%で更に安い水準。カブドットコム証券からの購入ならばフリーETFに採用されているので売買手数料は無料になります。

カブドットコム証券 フリーETF(手数料無料のETF)

楽天証券 “投資信託でNO.1”の声が続出中!

投資信託の取扱い本数・手数料無料のノーロード投信とも業界最多水準。楽天資産形成ファンドなど、他社では扱ってない優良ファンドがあるのも人気の理由です。

投信の積立やスポット買付の最低金額が100円~ですので、小銭貯金の感覚で投資をすることも可能。

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さらに、楽天スーパーポイントで投資信託が購入できるサービスは、“身銭を切らない投資”として大評判です。管理人は、このサービスがきっかけでメインカードを楽天カードに変更しました。

商品ラインナップも海外株式・FX・債券・純金積立など多岐にわたります。総合的な万能証券ですので会社選びで迷っている人やNISA口座を開設したいといったニーズにもシッカリ応えてくれると思います。

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ノーロード投信 信託報酬の最安値は?

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