投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

SBI資産設計オープン(資産成長型)

株式・債券・リート(不動産)を国内外にバランス投資

SBI証券専売のバランスファンド。株式・債券・リートの3つの資産を国内外に分散投資する設計です。
「R&Iファンド大賞2015 NISA-バランス成長部門」で最優秀ファンド賞に選出されました。

SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)特徴

◆低コスト

買付手数料無料(ノーロード)
信託報酬年 0.7334%(税込)
信託財産留保額 0.15%
バランスファンドとしてはセゾン投信と並んで低コストを実現。長期運用に向いている商品です。

◆分散の徹底

分散データを三井住友トラスト・アセットマネジメントのHPより抜粋しました。
バランスファンドは日本株式・海外株式・日本債券・海外債券の4資産が多い中、不動産である国内リート・海外リートを加えて、更にリスク分散をしています。
六スゴ

◆国内投資の比率が高い

バランスファンドの代表としてはセゾン投信が有名ですが、セゾン投信は海外比率が高い為に、日本国内を重視した人には向かない面がありました。
SBI資産設計オープンは国内比率が高いので国内中心に希望される方の要望にも応えています。

SBI証券で購入すれば、事実上のコスト削減が可能

投資信託の取扱本数は業界最高水準で2000本を超えています。
買付は100円から可能ですので、お小遣いを利用して投資を行うことも出来ます。

そして最大の注目が、ポイントサービスです(「投信マイレージサービス」
投信の保有額に応じてポイントが貯まっていきます。貯まったポイントは現金やTポイント等と交換できるので、事実上のコスト削減に繋がると考えて良いと思います。

SBI証券 口座開設のメリット・デメリットをFPが解説

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