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保険を徹底節約しよう!

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その保険は本当に必要ですか?

保険

私が「生命保険や医療保険には入っていません!」と言うとビックリする人がとても多いです。日本では社会人になれば保険に入るのは常識となっており、未加入と言うと「大丈夫?」と心配される事もしばしば・・・

ただし、これは日本だけの常識であって世界から見れば相当に奇妙に見えていると思います。米国が保険大国と言われていますが、これは公的保障が整っていないからであって、もし日本と同じような状況ならば、民間保険加入する人は半分どころか10分の1くらいまで落ち込むかもしれません?

本来であれば公的保障だけでは足りない部分を、民間の保険で補うというのが正しい順番なのですが、日本人の多くは公的保障を理解しないまま民間の保険に加入してしまうので、必要以上に入りすぎてしまう傾向があります(無駄な支出!?)。

本当に必要な保険を理解し、中止・見直しを行うことで年間で大きな節約に繋がる可能性があります。
「月に保険料を1万円削減できれば、30年で360万の節約になる」ことを頭に叩き込んで欲しいと思います。

【参考】 保険相談 評判が良い会社はどこ?押売りとかされるの?

日本人に必要な保険は何?

日本の社会保障制度を考えると必要な保険は限られていますので、その事を理解した上で重要度が高い順にランキングをつけてみました。それぞれ保険について、別ページで必要な理由や節約ポイントも書きましたので、合わせて読んでいただくと良いと思います。

そして憶えておいて欲しいのは、保険は「緊急的に大金が必要な時の備え」であって、資産運用では無いという事です。 極端に言えば「保険=損するもの」ですので、それを理解した上で保険商品を選んでください。そうすれば不要な保険に入る可能性は大きく下がると思います。

FP(管理人)が選ぶ、必要な保険ランキング

●必要上位 第1グループ
1第一《必須とも言える第1グループ》
ここで紹介する保険は、緊急的に大きな資金が必要となるものを対象としています。
また、事前に必要金額の予想が立てずらく、事件・事故の内容によっては億単位のお金が必要となる場合もあります。
「いざという時の備え」として保険を活用することは、非常に良いと思います。

 

1位 自動車保険
現在は人身事故で数億円の賠償金という話もあるくらいですから、車を運転する人には必須の保険です。
ここでは保険料の節約を意識しすぎて「対人賠償」「対物賠償」を削るような事は避けてください。必要なものには、シッカリとお金をかけるべきです。
【詳しくはコチラ】
超簡単!自動車保険を安く抑えるポイント① ~基本篇~
超簡単!自動車保険を安く抑えるポイント② ~補償見直し篇~

2位 火災保険
「家が燃えてもローンは残る」、マイホームを買ったら加入は必須の保険!
火災保険に関しては“取り敢えず加入した”というパターンが多いので、見直しを行うと大抵の家庭が保険料が削減できると思います。積極的に見直しを行ってください。
【詳しくはコチラ】 火災保険のポイント、安くする方法は?

3位 地震保険
今後30年以内に大地震が起こる可能性は全国で高い確率となっています。本来は火災保険と並行して真剣に考えるべき保険なのですが、依然として4割以上が未加入という状態です。今は地震保険と合わせて少額短期保険(地震補償保険)に加入する人も増えています。
【詳しくはコチラ】 地震保険は必須レベルの保険!?

+α 個人賠償責任保険
最近は、自転車で他人をケガをさせた場合に1億円近い金額が賠償金として発生するケースも出てきました。この保険は基本的に火災保険や自動車保険に特約として付されるケースが多いのですが、念の為に確認しておいた方が良いと思います。
【詳しくはコチラ】 個人賠償責任保険は“超”が付くほど大切です!?

●必要中位 第2グループ
二第《検討の余地あり第2グループ》
日本人の馴染みの深い生命保険や医療保険がこのグループになります。
世間的には加入が常識と言われていますが、実際には公的保障でカバーできる部分が多いので、節約できる可能性が高い保険です。
本当に必要なのか?多くの人に再考してもらいたいと思います。

 

4位 生命保険
日本人が最初に思い浮かべる保険は生命保険だと思います。しかし、公的保障(遺族年金)が確立している日本では重要度が低いというのが本当のところです。また、年月の経過で必要保障額はドンドン下がっていきますので定期的に見直せば大きな節約効果が期待できます。
【詳しくはコチラ】その生命保険は高すぎ!?ゴッソリ削って節約しましょう。

5位 医療保険
こちらも日本人にはお馴染みの保険ですが、健康保険が充実している日本では不要かもしれません?また「病気になっても元がとれない」という声も多いので加入は慎重に検討してください。
【詳しくはコチラ】医療保険は貯金があれば加入不要!?

●必要下位 第3グループ
三第《預金や投資と比較検討?疑問が多い第3グループ》
個人年金保険や学資保険などは人気が高いのですが、実際には預金や投資といった他の金融商品と比較すると必ずしも有利とは言えません。
また、あらかじめ必要資金額も予想できることから、保険を利用しなくても預金などで事前に準備が可能です。

個人年金保険
年金制度があるので自分で資産運用(貯金・投資)をした方が効率的だと思います。「貯金が苦手」「投資は恐い」などの理由で将来資金を準備できない人だけの商品と言って良いでしょう。
ちなみに私の主人はこのタイプなので、個人年金保険に加入しています(苦笑)
【詳しくはコチラ】老後の備え!個人年金保険

介護保険・学資保険
介護保険は40歳以上になれば公的介護保険の被保険者になっているので過剰な心配は不要、学資保険は低利率で得する要素も少ないので、他の金融商品と比較検討したうえで加入を考えた方が良いでしょう。

【参考】 保険相談 評判が良い会社はどこ?押売りとかされるの?

自動車保険の節約は、ネットの一括見積もりを利用すれば簡単!

自動車保険は「○○保険が安い!」のようなイメージで選ぶ人も時々見かけますが、その人の年齢や車の走行距離で安い保険会社が変わってきます(究極的には毎年、最安保険の会社が変わる?)。

ネットの見積もり比較を利用すれば、短時間で各社の保険料と保険内容が表示されるので、とても便利だと思います。保険料の節約を考えている人や保険料の更新日が近ずいている人は、無料ですので積極的に活用して欲しいと思います。 《関連》超簡単!自動車保険を安く抑えるポイント② ~補償見直し篇~

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