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地震保険は必須レベルの保険!?

4割以上が未加入は衝撃的!日本は地震大国です

176466地震保険は東日本大震災で注目されるようになり付帯率は高まってきましたが、2013年末のデータでは以前として4割以上が未加入状態です。

日本は世界に対して国土面積が1%という小さな国ですが、地震発生数では10%を占めるという“超”が付くほどの地震大国です。火災保険だけでは地震・津波・噴火の損害は補償してくれませんので、ぜひ前向きに検討して欲しいと思います。

地震で家を失ってもローンは消えてくれません、また新しい生活を出発するには資金が必要です。多くの都市が30年以内に大地震が来るというデータがある事を考えたら、生命保険や医療保険以上に必要性が高い保険だと思います。

【参考】 保険相談 評判が良い会社はどこ?押売りとかされるの?

保険料はどこでも同じ!補償は30~50%と低い

地震保険は、火災保険に付帯する形で加入しなければなりません(単独加入はできません)
また、現在は火災保険のみしか加入していない人でも、あとから申し込みが可能ですので安心してください。

気になる保険料については、政府が関与している事もあり、条件が同じならばどこの保険会社で加入しても保険料や補償が同じになります(所在地や建物の構造で保険料が統一されています)

補償額が少ないという問題点があります

地震災害の見舞われた事を考えれば高い補償を期待したいところですが、火災保険で契約した保険金額の30%~50%の範囲内と決められています。つまり2000万の家が震災で全壊しても、保険金額は1000万(最大50%の場合)しか払われませんので、補償ということに関しては不完全と言えます。

少額短期保険の地震補償保険が注目されています。

上記で述べたように、震災に見舞われた場合に地震保険だけで完全な生活再建をするのは難しいのが現状です。そして、こういった不安から補償の上乗せとして注目されているのが少額短期保険です。

例えば、地震補償保険として人気が高い「リスタ」は、一般の保険とは違うジャンルに属することから、火災保険とセット加入する必要はなく単独加入することができます。
このような利便性から地震保険に未加入な人はもちろん、加入済みの人が補償の上乗せ目的で選択するケースが増えています。

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