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超簡単!自動車保険を安く抑えるポイント② ~補償見直し篇~

保障内容しは簡単!保険料も大幅ダウン

保障見直し保険の見直しと聞くと「大変そう~」というイメージを持つ人が多いのですが、自動車保険に関しては削減のポイントが明確なのでとても簡単です。

“保険見直しは大変”というイメージが先行している為、保険会社については、少しでも安くなるところを探すのに、肝心の補償については手付かずという人が多く非常に勿体無いと思います。
気楽な気持ちで見直しにチャレンジして下さい。

ポイント1 限定条件でコストダウン

《運転者を限定》
自動車保険は、何も見直しを行わなければ誰が運転しても補償する内容となっています。もし、家族や本人しか運転しない状況であれば運転者を限定することで保険料が下がります。
保険料金:本人限定<配偶者限定<家族限定<限定なし

《年齢限定》
自動車保険は若い人ほど事故率が高いので、その保険料も高くなります。基本的に30歳以上だと保険料が安くなりますのでの年齢変更を忘れずに行うと良いでしょう(年齢の区分けは保険会社によって違います)
保険料金:30歳以上補償<全年齢補償

ポイント2 車両保険の見直しは効果抜群

車両保険は補償内容によっては保険料の半分近くを占める事もあります。
これは事故を起こしたときに発生する自車の「修理代」「買い替え費用」を補償するものですのが、「上級」「一般」「エコノミー」が主流です。

保険料を安く抑えるには“相手がいる事故を補償”するエコにミーを選択するのが賢い方法と言われています。(エコノミーは自損事故は対象外です)
【参考】事故を起こした場合は自分で修理するという人は、車両保険をカットするのも選択肢です。

+α 免責金額(自己負担)で更に安くなる

免責金額を5万とした場合は、20万の修理費用が発生しても5万円は自己負担(保険は15万)となります。また5万以下の修理費用ならば1円も保険は支払われません。このように自己負担枠を設定することで保険料を下げることが可能です。個人的には節約に大きく繋がるので、免責はオススメな手法です。

ポイント3 搭乗者傷害保険は必要か?

運転者や同乗者がケガをした場合の補償としては「人身傷害補償保険」と「搭乗者傷害保険」があります。
これは内容的には重複しているとも言えるので、補償内容が手厚い「人身傷害補償保険」に絞ってしまうというのも方法だと思います。
上記の理由から、今では人身傷害補償保険を付帯していれば、搭乗者傷害保険を付帯しない保険会社も増えているのが現状です。

【参考】 保険相談 評判が良い会社はどこ?押売りとかされるの?

一括見積もりの各社比較で、保険料が半額になったケースも!

「○○保険が安い!」のようなイメージで選ぶ人も時々見かけますが、本文でも述べたように保険会社によって限定区分け条件に違いがあったり、オリジナル割引条件もあるので、実際には人によって安くなる保険会社は違うのが実情です。

ネットの見積もり比較を利用すれば、短時間で各社の保険料と保険内容が表示されるので、とても便利だと思います。保険料の節約を考えている人や保険料の更新日が近ずいている人は、無料ですので積極的に活用して欲しいと思います。

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