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その生命保険は高すぎ!ゴッソリ削って節約しましょう。

意外にも?生命保険の重要度は低いという事実があります。

218313保険といって最初に思い浮かぶのが生命保険という人も多いと思います。社会人になると「保険に入れ!」と周囲から勧められた人もいるのでは?

生命保険は死亡時に残された家族の事を考えて加入するものですから、日本のように“結婚をしてない人が加入する”という現実には少々疑問が残ります。

生命保険が重要視される理由として、「稼ぎ手がいなくなったら、数千万?いやいや数億が必要!」という理由があげられます。

しかし、実際には公的保障があるので想像するより必要保障額はズット小さくなります。また、「明日、明後日に数千万必要」というわけでないので、緊急性もありません。

極論を言えば、「資産運用で財産が築けていれば、生命保険に加入する必要が無い」とも言えるのです。

サラリーマン世帯なら、遺族年金が毎月15万のケースも!

日本は公的保障が充実しており遺族年金があることを忘れてはいけません。
サラリーマン世帯で子供が二人(18歳未満)の場合、稼ぎ手が亡くなった場合でも毎月約15万程度が支払われます。(下記の表を参照:条件は人によって違います)
また、18歳未満の子がいない場合でも妻の年齢によって一定額が支給されます。(※自営業は妻だけの場合だと支給なし)

子供の数
(18歳未満)
自営世帯
(国民年金)
サラリーマン世帯
(厚生年金)
一人の期間 1,015,900円/年
(84,658円/月)
1,613,300円/年
(134,441円/月)
二人の期間 1,242,900円/年
(103,575円/月)
1,840,300円/年
(153,358円/月)
三人の期間 1,318,500円/年
(109,875円/月)
1,915,900円/年
(159,658円/月)
※年金額は平成23年度価格。 ※死亡したサラリーマン(公務員)の夫の平均標準報酬月額は35万円、加入期間を25年(300月)として計算。 ※平成15年4月以降は総報酬制の適用を受けるが、ここでは賞与総額が全月収の30%として計算 。 ※経過的寡婦加算は含まない。 ※公務員世帯(共済年金)の支給額は、死亡の原因が公務や通勤災害によらない場合の金額 。

稼ぎ手を失ったからといって、収入が途絶えるわけでは無いことが理解できたと思います。さらに貯金や残された配偶者の収入などを考慮すれば、必要保障額はどんどん減っていきます。

また、自分で計算するのはメンドウと思う人は、「保険の無料相談」を利用すると良いと思います。
保険相談は「押し付けられそう・・」と心配する人もいるのですが、今は「押し売り」のような事はありませんので、気楽に相談してみてください。

保障額は年々減っていくことを知っていますか?

「三角の保険」という言葉をご存知でしょうか?これは、保険相談で人気の;保険マンモスさんが提案する保険の新しい形です。 下の図を見てみてください(図は保険マンモスHPより抜粋)

fig_triangle
従来からの保険提案は、左にある四角い保険が主流でした(保障額がずっと同じ)。
ご紹介する三角の保険という考え方は、保障額が時間経過と共に減っていきます。

でも、「保障額が減るなんて不安?」こんな疑問を持つ人もいるかもしれません。 実は、この疑問こそが大きな間違いであり、保険料の節約ができる秘密でもあります。

保険料が大幅に安くなる秘密は、ライフスタイルの変化

保険とは、万が一の事が起きた時に残された家族の生活を保障する大切なものです。しかし、保障額が将来向かって変わらない事が正しいのでしょうか? では、下記の図を見てみましょう。

fig_triangle3
保険契約時は、幼稚園から大学入学までの必要額を見越して保障額を決めていきます。しかし、上の図を見たて頂ければわかるようにお子様の成長にしたがい必要保障金額は小さくなっていくのです。

つまり、保険の見直しをしないで当初の契約を継続する事は、不必要な保障の部分に関しても保険料を払い続けることを意味します。

保険の無料相談などで“保険料が下がるカラクリ”は、この部分にメスを入れるからです。 この「三角の保険」こそが、本来の保険のカタチですから当然の事かもしれませんね。 見直しを全く行っていない人は、現在の状況が適正保険料なのか?早急に確認したほうが良いと思います。

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