投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

IPOの購入方法

IPOは、証券会社に申し込む

IPOが魅力的なのは分かったけど・・どうやって手に入れるの?という疑問が当然あると思います。現在IPOの購入方法は、大きく分けると証券会社の店頭で申し込む方法と、ネット証券のホームページから申し込む方法があります。

IPOは各証券会社で持分が限られており、必ず入手できるものではありません。
店頭型の大手証券会社などは大口顧客に優先的に割り当てを行い、小口の個人投資家には入手しずらい傾向にあります。
【参考】IPOの入手方法⇒裁量配分と抽選配分 どっちが良い?

ここでは、平等性が高く気軽に挑戦できるネット証券からの申し込み方法を説明します。
(各社で若干違いますが、基本的な流れは同じです)

IPO投資!用意しておきたい3つの証券会社

【抽選ルール・詳細】
SBI証券
【抽選ルール・詳細】

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IPO購入手順(ネット証券)

株式の購入方法とそれほど変わりありません。とても簡単ですので“習うより慣れろ”で証券会社のホームページから挑戦しててみてください。(申し込みや、抽選で落選しても手数料や損失は発生しません)

<ステップ1>
証券会社のホームページには、IPO(新規上場株)のカテゴリーが表示されていますので、そこから申し込みが可能です。
ただし、各証券会社によってIPO取扱数や銘柄が違うのでIPOに強い証券会社を選ぶ事が大切です。
(全く取扱っていない会社もあります)

<ステップ2>
欲しいIPOがあったら申込です。それぞれの銘柄に『○/○~○/○の期間に申し込みをしてください』と記載されています。 その期間内に希望の株数と金額を入力するだけで完了です。(この行為をブックビルディング【BB】と呼びます)
※申込金額は上限いっぱい(または成行)で行う事、IPOは大人気なので低い金額の指値は落選します。
例 金額幅3000~4000円なら“4000円もしくは成行”で申し込み

<ステップ3>
申し込み期間が終了すると翌日抽選が行われます。 この抽選日までに申し込んだ金額を入れておいてください。 (事前入金制など各証券会社でルールが若干違います)
そして晴れて当選すれば、購入意思表示をして株式を入手できます。 (当選後に購入意思表示をしないと失格になりますので注意してください) あとは上場初日をワクワクして待ちましょう。

活字で読むと難しそうですが、実際に行ってみると非常に簡単です。
<ステップ1>で記載しましたが、IPOに強い証券会社(取扱数が多い)を選ぶことが当選確率を高める上でとても重要になります。

IPOに強い証券会社は

読者からの当選報告1位は、やっぱりSMBC日興証券!

サイト読者から寄せられる当選報告を集計したところ、圧倒的に1位だったのがSMBC日興証券です。(2014年~2016年10月分で集計)

管理人も過去の当選数では、こちらの証券会社がもっとも多くなっています。
IPOの優位性は勿論ですが、他にも魅力的な要素が多い証券会社ですので、口座開設をしておいて損は無いと思います。

詳細:SMBC日興証券口座開設のメリットをFPが解説




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