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裁量配分と抽選配分 どっちが良い?

IPO当選の方法 裁量配分と抽選配分

IPO銘柄を入手するには、一般的に裁量配分と抽選配分という2つの方法があります。
裁量配分は基本的に店頭取引で行われ、証券会社の担当者判断で顧客にIPOを振り分けます。古くから利用されている伝統的な方法です。
抽選配分は、IPOの申し込みに対して当選者を抽選で公平に決める方法です。ネット証券を中心に急速に広がった新しい方法になります。

資金と信頼関係が大切 裁量配分

裁量配分は、証券会社の担当者が融通してくれるわけですから、IPOの入手確率はとても高いというメリットがあります。また証券会社の多くがIPO割合の大半を裁量配分枠に振り分けています。

ただし、証券会社の担当者に頼めばがIPOを簡単に提供してくれるかと言うとそうではありません。一般的には会社の利益を考えて、資金が多い人や頻繁に売買してくれる人に融通する事が多いと言われています。

IPO入手の可能性は高い方法ですが、ある程度の資金量と取引(営業担当者が喜ぶ取引)がないと、まったく相手にされない可能性があるので注意が必要です。

ガムシャラな申し込みが当選の鍵 抽選配分

抽選配分はWEB作業で申し込みが完結しますので、とても気楽に行えます。また、基本的に抽選はコンピューターで無作為に行わられるので、資金が少なくても当選が可能です(大切なのはクジ運?)

しかし、各証券会社とも裁量配分を重視する傾向にあり、抽選配分の割合が小さい(10%程度)のが実情で、数十回も申し込んだのに1度も当選できないといった話も頻繁に耳にします。

抽選配分で当選の可能性を高めるために、複数の証券会社で口座開設を行い、それぞれから申し込む事で当選確率を上げるなどの(数打ちゃ当たる?)方法を行う投資家もいます。根気とガムシャラさが当選の鍵になりそうです。  

IPO注目証券

耳より話《IPO当選への+α 穴場証券は?》
穴場証券の情報を読者から募ったところ、評判が高かったのが岩井コスモ証券、年間に20社以上のIPO取扱いがあるので穴場というより準レギュラーかな?
また、マネックス証券カブドットコム証券GMOクリック証券は100%完全平等抽選の貴重な会社です。小額資金でIPOの当選を目指す人は注目だと思います。

~管理人の一言~

個人的な意見としては、ストレスが無く小額で当選できるので抽選配分の方が一般的だと思います。
裁量配分は普段からの取引と強い意志が大切になるので、誰でも想像する結果になるとは限りません。担当者から手数料が高い投資信託を紹介された(押し付けられた?)といった話も一部であるようです。

IPO投資!用意しておきたい3つの証券会社

【抽選ルール・詳細】
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