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みずほ証券 IPO抽選方法

大手証券の一角、IPO数は増加傾向

大手証券の一角を占めており、IPO取扱数・主幹事数とも年々増加傾向にあります。(旧新光証券です。2013年にみずほインベスターズ証券を吸収して拡大)
野村證券と同じで裁量配分が重視される傾向があり、ネット抽選で「当選」したという声はとても少ないのが現状ですので、店頭向きの証券会社だと思います。【関連】裁量配分と抽選配分 どっちが良い?

IPO投資!用意しておきたい3つの証券会社

【抽選ルール・詳細】

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SBI証券
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世間の評判や満足度を徹底調査し、管理人が実際に利用した上で厳選!

みずほ証券 特徴と抽選ルール

●IPO取扱数(幹事)はトップ水準

数年前はIPOに関しては影が薄いイメージでしたが、今ではIPOの年間取扱数は業界トップ水準。主幹事数も今後は増えていく?と予想しています。【以下は、みずほ証券 IPO幹事数の推移】

2016年 2015年 2014年 2013年
62本 70本 63本 42本
●個人配分の約10%が抽選

個人配分の約10%が機械的処理にて完全平等に行われます。
(資金量の大小は関係無いので、誰でも当選する可能性はあります。)

耳より話《IPO当選への+α 穴場証券は?》
穴場証券の情報を読者から募ったところ、評判が高かったのが岩井コスモ証券、年間に20社以上のIPO取扱いがあるので穴場というより準レギュラーかな?
また、マネックス証券カブドットコム証券ライブスター証券GMOクリック証券は100%完全平等抽選の貴重な会社です。
●同一資金による重複申し込みが可能

同一資金での重複申し込みが可能なので、もっとも金額が高い銘柄の資金を入れておけばOK!
【例 同一資金OK】
想定価格50万のA社と想定価格40万のB社の申し込み日程が重なった場合、50万の資金があれば、A社・B社の両方にIPO申し込めます。(A+Bの90万を用意する必要は無い)

~管理人のアドバイス~

2013年に吸収された、「みずほインベスターズ証券」がIPO愛好者から評判が高かった事もあり、みずほ証券のイメージは「ネットでは当選しない」「店頭しか無理」です。しかし、幹事数(IPO取扱い)は年々増えていますので、繰り返し申し込めば「当選」できるかもしれません? 東証1部などの大型IPOに関しては当選する印象があります。





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