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岡三証券 IPO抽選方法

2015年 7年ぶりのIPO主幹事で注目

中堅証券でIPOは年間20~30くらい扱っています。実績から言えばもっと人気が出ても良い証券会社です。(平幹事ばかりで枚数が少ないのが理由?)
2015年は久々の主幹事に返り咲きました!IPOに力を注ぐ姿勢が見えますので今後が楽しみです。
また、同グループのネット専用『岡三オンライン証券』もIPOの取扱いが始まり注目されています。

IPO投資!用意しておきたい3つの証券会社

【抽選ルール・詳細】
SBI証券
【抽選ルール・詳細】

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岡三証券 特徴と抽選ルール

●IPOの取り扱いは多く、年々増加傾向

近年のIPOの引き受け数は30件を超えており、取扱がとても多い会社です。
主幹事が無い事で敬遠されていましたが、2015年に7年ぶりの主幹事が決定しました。
【以下は、岡三証券 IPO引き受け数】

2015年 2014年 2013年 2012年
42 39 34 16
●10%を完全平等抽選

個人配分の10%を完全平等抽選で行います(インターネットから申し込みが可能)。
結果については当選した時だけ電話にて連絡があります。

それ以外の配分については、手数料に応じたステージ制を採用しています。
ただし、インターネットからの申し込みは手数料に関係なく最下位のステージTですので期待しない方が良いでしょう。 期待度 (小)ステージT⇒1⇒2⇒(大)3 

ステージT ステージ1 ステージ2 ステージ3
個人投資家
(3ヶ月の手数料)
インターネット
(需要申告)
総手数料
50 万円未満
総手数料
50 ~100 万円未
総手数料
100 万円以上

注意:当選した場合、IPO購入は抽選結果公表日の翌日だけですので気をつけてください。

~管理人のアドバイス~

IPOの取扱いには積極的な会社ですが、店頭顧客を優先する姿勢がハッキリしています。また、IPOに関しても短期売却のお客様には冷遇方針です(抽選結果に影響があるかは不明?)。ネット取引専用の岡三オンライン証券でもIPOの取扱いが開始したので、岡三証券が主幹事の時はそちらも利用して、両方から申し込むのも良いと思います。

●岡三オンライン証券もIPOの取扱いを開始
口座数が少なく穴場?岡三オンライン証券
IPOの歴史が浅く注目度が高い

●IPOの取り扱いは2013年の後半からの為、口座数が少なく穴場かも?
●ステージ制を採用、10%以上を完全平等抽選。
●手数料が安く、情報量が豊富で普段使いでもオススメ。

資料請求>>岡三オンライン証券
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