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SMBC日興証券 IPO抽選方法

主幹事が多くIPO当選には必須証券!?

IPOファンの間では「SMBC日興証券は必須」と言うのは挨拶のようなもの。これだけ支持されるのは、SMBC日興証券からの申し込みで当選を経験している人が多いからです。

管理人も、IPOで初めて当選したのがSMBC日興証券からの申し込みで、とても良い印象を持っています。
「何故、IPOファンからSMBC日興証券が支持されるのか?」このページでは、その理由を説明していきます。

IPO投資!用意しておきたい3つの証券会社

【抽選ルール・詳細】
SBI証券
【抽選ルール・詳細】

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SMBC日興証券 特徴と抽選ルール

●主幹事が多いので当選確率が高まる

IPO株は、幹事会社(証券会社)によって取り扱い株数は異なります。主幹事会社は取り扱い株数が圧倒的に多く、主幹事の証券会社に申し込むと当選率は高くなります。

取り扱い枚数の大まかなイメージ(IPOの銘柄により異なります)
主幹事 副幹事 平幹事
60~80% 5~10% 0.5~2%
●IPOの取り扱いが多い

IPO株というのは、基本的にIPO銘柄の幹事会社にならないと取り扱いができません。SMBC日興証券は大手証券ということもあり、幹事会社になることが多く2015年は約80社のIPOを取り扱っています。1年に数回しか幹事になれない証券会社も多いことを考えると、これは凄い数字です。

【注意点】同一資金による重複申し込みは不可
同一資金での重複申し込みはできませんので、申し込み数が増えるほど口座資金も必要になります。
★例:A社50万、B社30万の2つのIPOに申し込む場合は、口座残高が最低80万必要。

●ネット抽選に回わるIPO株は10%以上

主幹事には大手証券会社なることが多いのですが、そういった会社の多くは対面販売で大口顧客用に融通してしまうというパターンが多いという話です。
SMBC日興証券は「ネット口座での抽選にIPO株を10%以上割り当てる」とルールを公表しており、当選の可能性は誰にでもあります。

耳より話《IPO当選への+α 穴場証券は?》
穴場証券の情報を読者から募ったところ、評判が高かったのが岩井コスモ証券、年間に20社以上のIPO取扱いがあるので穴場というより準レギュラーかな?
また、マネックス証券カブドットコム証券GMOクリック証券は100%完全平等抽選の貴重な会社です。小額資金でIPOの当選を目指す人は注目だと思います。
●ネット抽選は完全に平等(少額申し込みでも当選可能)

抽選は申し込み1人につき1票という100%完全平等抽選です。
申し込み単位が10万円のIPO株を例に考えると、1億円分申し込んだとしても10万円申し込みの人と当選確率は同じになります。

~管理人の感想~

上記のような特徴を確認すると、IPOファンの間で「SMBC日興証券は必須」と言われる理由が分かるような気がします。しかしSMBC日興証券が凄いのはIPOだけではありません。
株式売買の手数料はネット専業証券にも負けませんし、信用取引に関しては手数料完全無料で圧倒的な優位性。また、キンカブという取引サービスはNISA口座で人気となっています。
(詳細:SMBC日興証券のオススメポイント)
また、無料セミナーなども頻繁に実施されるので、口座開設をしておいて損が無い証券会社だと思います。

IPO投資の必須的な存在?SMBC日興証券
IPO取扱数・主幹事数が業界トップ水準!

●ネット抽選枠は完全平等!少額資金で当選チャンス
●読者のIPO当選報告数はダントツ1位(運営サイトの集計)
●IPOファンから『必須証券?』と噂されるほどの実績。
●手数料改定で株式売買でも専業ネット証券を脅かす存在。

資料請求・詳細はコチラ>>SMBC日興証券
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