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6月の株主優待~注目銘柄をピックアップ~

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食事系の優待が充実!ファストフードから居酒屋まで好利回りが続出

6月の株主優待は約102社で、マクドナルドなどをはじめてとする人気優待が揃っています。
メジャーな飲食店が多い月なので、優待ファンからは注目度が高い月です!

《いつまでに買えばいいの?》
2017年6月 株主優待の権利を得る為には6月27日までの購入が必要です。
管理人が注目するのは、「食事券系の4社」、「カタログ、自社企画系の3社」で合計7社になります。過去に一般信用売りの実績がある銘柄から選択しているので、優待のクロス取引を考えている人も注目です。
《2017年版》株主優待で得するのはどこ?証券会社の比較ランキング

【注意】株価データは2017年5月19日を基準(一部除く)としています。株価は日々変動しますので数値に関しては目安程度だとお考え下さい。

6月の注目優待銘柄~厳選ピックアップ~

●日本マクドナルド《ジャスダック・2702》 権利月:6月末・12月末

食事券等【事業内容】ファーストフードチェーン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】385,000円
【優待利回り】3%前後?
【配当利回り】0.78%

100株で優待食事券を1冊が年2回貰えます(1冊にバーガー類、サイドメニュー、飲物、3種類の商品の無料引換券が1冊になったシート6枚)。優待食事券の価値は、1冊あたり最大5000円程度と言われており、家族や会社員から絶大な人気です。

●アークランドサービス《東証1部・3085》 権利月:6月末・12月末

食事券等【事業内容】カツ丼専門店チェーン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】353,500円
【優待利回り】1.24%
【配当利回り】0.71%

100株で優待食事券2200円分が年2回貰えます(550円×4枚)。とんかつ専門店「かつや」、からあげ専門店「からやま」、肉めし専門店「岡むら屋」、イタリアンカフェ「チェントペルチェント」の約400店舗で利用可。
ガッツリ系で男性から人気が高い優待です。

●三光マーケティングフーズ《東証2部・2762》 権利月:6月末・12月末

食事券等【事業内容】居酒屋、外食店を展開
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】98,400円
【優待利回り】6.10%
【配当利回り】1.63%

100株で優待食事券3000円相当が年2回貰えます(お米1キロとも交換可)。低価格の「黄金の蔵」、居酒屋「東方見聞録」、豆腐料理の「月の雫」が主力で多数の飲食店を経営。高い優待利回りに加えて、ぐるなび・ホットペッパーなどのクーポンの併用も可能です。

●すかいらーく《東証1部・3197》 権利月:6月末・12月末

食事券等【事業内容】ファミリーレストラン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】178,500円
【優待利回り】3.36%
【配当利回り】2.24%

100株で優待食事券3000円相当が年2回貰えます。スカラークレストランツ(「ガスト」、「バービヤン」、「ジョナサン」など)のファミリーレストラン全店で使用可。どこにでも店舗があるので利用価値が高い優待。配当も魅力的なので長期保有を目的に購入している人も多い。

★株価変動を気にしないクロス取引に注目
優待クロス取引については、【カブドットコム証券 優待専用ページ】で詳しく解説しています。
各月の注目銘柄も紹介されているので、興味がある人は覗いてみてください。
●ラックランド《東証1部・9612》 権利月:6月末・12月末

商品詰合せ【事業内容】食品、飲食等の店舗企画
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】213,600円
【優待利回り】2.80%
【配当利回り】1.17%

近年ではアジア地域に出店する企業へのサポートを目的に海外進出もしています。
100株で「復幸まちづくり女川」推奨の地域物産品(3000円相当)が年2回貰えます。全部で6コースあり石巻・女川・気仙沼・亘理山元の商品です。東北の復興応援にも繋がる優待として注目されています。

●イデアインターナショナル《ジャスダック・3140》 権利月:6月末

商品詰合せ【事業内容】インテリア雑貨の企画・販売
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】183,900円
【優待利回り】4.89%
【配当利回り】-%

優待利回りが高い事で有名なRIZAPグループ傘下の企業。
カタログ商品から100株で9000円、200株で18000円相当の商品と交換できます。カタログ商品は豆乳クッキーや化粧品、アロマなど女性向きが中心です。優待は前年100株:6000円⇒9000円にアップ

●GMOクリックホールディングス《ジャスダック・7177》 権利月:6月末・12月末

【事業内容】金融持株会社・証券業
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】77,100円
【優待利回り】最大7.78%
【配当利回り】-%

GMOクリック証券における売買手数料について、取引手数料相当額をキャッシュバック (100株で3000円分が上限×年2回)。現物取引、信用取引、先物・オプション取引、FXネオ取引、くりっく365取引が対象で、優待利用で年間の手数料は0円の投資家も多くいます。

【関連】GMOクリック証券 メリット・デメリットをFPが解説

★サイト限定 現金プレゼントキャンペーン ※期間:2017年6月30日迄
会社名 内容 成立の条件
岡三オンライン証券 現金5,000円 口座開設(コード入力)+5万円以上の入金
ライブスター証券 現金2,000円 口座開設+取引1回

《pick up》4大ネット証券で株主優待に強い会社は?

株主優待では“株価の動きを気にせず、優待が貰える裏技”「クロス取引」を利用する人が多くいます。この方法を実施するには一般運用売建可能銘柄が必要です。

参考までに4大ネット証券の比較を以下にまとめました。
結果はカブドットコム証券が他社を大きくリード!株主優待ファンの間で“優待の必須証券”と噂されるのも納得です。また、株式売買の手数料が最安値水準という点も注目だと思います。

★詳細確認、口座開設はコチラ⇒カブドットコム証券 優待ページ
(人気優待の紹介や、クロス取引の解説もあります)

 4大ネット証券の売買手数料(1約定・税抜)と一般信用売建可能数の比較
調査日:2017/2/5 約定10万 約定30万 約定50万 売建可能数
 カブドットコム証券 90円 250円 250円 約2,000本
 SBI証券 139円 272円 272円 約550本
 楽天証券 139円 272円 272円 約150本
● マネックス証券 100円 250円 450円 取扱い無し

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