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3月の株主優待~注目銘柄をピックアップ~

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優待クライマックス!優待銘柄が年間最大数

3月の株主優待は、約730件と最大数を誇ります。
いろいろな優待があるため、注目度が非常に高く権利確定日が近づくと株価が乱高下する傾向があります。優待のクロス取引も狙いやすい月なので注目です。
株価の動きを気にせず“優待だけが貰える裏技”が人気(クロス取引)

kaoru《いつまでに買えばいいの?》
2017年3月 株主優待の権利を得る為には3月28日までの購入が必要です。
※権利確定日が3月15日の銘柄は3月10日、3月18日の銘柄は3月14日が期限
管理人が注目するのは、「金券系の2社」、「食事・優待券系の3社」、「準金券系の3社」、「詰合せ系3社」で合計11社になります。
《2017年版》株主優待で得するのはどこ?証券会社の比較ランキング

3月の注目優待銘柄~厳選ピックアップ~

●日本商業開発《東証1部・3252》  権利月 3月・9月の年2回
【必要な株数】
300株
【必要な最小金額】
575,700円
【優待利回り】
1.04%
【配当利回り】
配当2.87%
300株以上の保有で、ジェフグルメカード3000円分が年2回貰えます。
★700株以上の保有で、ジェフグルメカード6000円分が年2回貰えます

金券等《管理人のヒトリゴト》
日本商業開発は、テナントによる商業施設建設を前提に底地取得、売却益を収益としています。
優待はジェフグルメカードで魅力的ですが、300株からという事で敬遠されがちです。3月は優待銘柄が豊富ですが、その中では穴場的な存在で面白いと思います。●会社HPはコチラ
●サンヨーホームズ《東証1部・1420》  権利月 3月
【必要な株数】
100株
【必要な最小金額】
71,200円
【優待利回り】
1.40%
【配当利回り】
2.11%
100株保有で1,000円相当のQUOカード、500株で3000円相当のQUOカード

金券等《管理人のヒトリゴト》
近畿圏中心に戸建て住宅、マンション、賃貸福祉住宅の設計・販売を行っている住宅メーカーです。
人気のQUOカードの優待は100株で権利獲得。株単価が低いので、資金が少ない人でも手が届く点は魅力。会社の業績は好調で昨年の赤字から2017年は黒字転換になる見通しです。●会社HPはコチラ
株価の動きを気にせず“優待だけが貰える裏技”が人気。その方法は簡単!
●コロワイド《東証1部・7616》  権利月 3月・9月の年2回
【必要な株数】
500株
【必要な最小金額】
934,000円
【優待利回り】
4.28%
【配当利回り】
0.27
500株以上の保有で1万円分のポイントが年4回貰える

食事券等《管理人のヒトリゴト》
「和・洋・中」の幅広い食事業を展開(手作り居酒屋「甘太郎」やイタメシヤ「ラ・パウザ」など)
3月.6月.9月.12月に1万ポイントを発行。年間で4万円相当にの超・大盤振る舞いです。ただし、優待獲得には500株以上が条件なので、金額負担が大きいのが難点。●会社HPはコチラ
●アトム《東証2部・7412》  権利月 3月・9月の年2回
【必要な株数】
100株
【必要な最小金額】
72,500円
【優待利回り】
5.52%
【配当利回り】
0.28%
100株以上で2,000円分のポイントが年2回貰える
500株-10,000円分のポイント×2回 1,000株-20,000円分×2回

食事券等《管理人のヒトリゴト》
東海地方を中心に回転寿司の「アトムボーイ」や和食の「えちぜん」を展開しています。注目はコロワイドの傘下企業であるため、そちらでもポイントが使用できる点です。上記でコロワイドを紹介した際に、金額負担が大きいと書きましたが、こちらならば10万円以下で購入できて、優待利回りが高いというオマケまで付きます。●会社HPはコチラ
●ゼンショー《東証1部・7550》  権利月 3月・9月の年2回
【必要な株数】
100株
【必要な最小金額】
189,500円
【優待利回り】
1.06%
【配当利回り】
0.95%
100株以上で1,000円相当(500円×2枚)の優待券が年2回貰えます
300株-3,000円相当×年2回 500株ー6,000円相当×年2回
優待券3,000円分1冊につき、「十勝牛ビーフカレー」「トロナピッツァ」「すき家牛丼の具」等の1セットと代替が可能

食事券等《管理人のヒトリゴト》
牛丼チェーンの「すき屋」、ファミレス「ココス」や「はま寿司」など利用店舗が多いのが魅力です。この優待目当てにサラリーマンが長期保有するケースが多いのが特徴です。牛丼の「吉野家」と合わせて保有している人も!人気優待銘柄なので、「直前買いで高値掴み」や「権利確定以降の急落」には気をつけたい。●会社HPはコチラ
【はじめての資産運用】口座開設キャンペーン実施中!期間限定の特別企画。
●ANAホールディングス《東証1部・9202》  権利月 3月・9月の年2回
【必要な株数】
1000株
【必要な最小金額】
340,600円
【優待利回り】
【配当利回り】
1.76%
①国内営業全路線の片道区間が50%割引になる株主優待番号ご案内書
②「IHG・ANA・ホテルズグループジャパン」の20%割引券6枚、ANA国内・海外ツアーの7%割引等がついた優待券

1000株以上【①1枚②1冊】を年2回 2000株以上【①2枚②1冊】を年2回

金券等《管理人のヒトリゴト》
株主優待番号のご案内書は、空席があれば1年中利用可能です、つまり通常割引が無い「お正月」や「ゴールデンウィーク」も国内ならば半額利用が可能という事です。
金券ショップに持ち込めば3000円程度で引き取っても貰えるケースもあります(スクラッチを削ったものは不可)。●会社HPはコチラ
●日本航空(JAL)《東証1部・9201》  権利月 3月・9月の年2回
【必要な株数】
100株
【必要な最小金額】
371,200円
【優待利回り】
【配当利回り】
2.48%
JALグループの国内定期航空路線片道1区間を株主割引券1枚で50%割引
3月と9月では条件が違うので注意(3月は100株から優待権利)

3月:100株-1枚、300株-2枚、500株-3枚
9月:200株-1枚、400株-2枚、600株-3枚

金券等《管理人のヒトリゴト》
航空券が50%割引になるのでANAと並ぶ人気優待です。
年2回(3月・9月)の優待ですが3月の方が条件が緩く100株で割引券が1枚貰えます。
また、300株を3年以上保有でプラス1枚(1000株-2枚)など長期保有への優遇もあるので、頻繁に利用する人はジックリ保有も良いと思います。●会社HPはコチラ
●オリエンタルランド《東証1部・4661》  権利月 3月・9月の年2回
【必要な株数】
100株
【必要な最小金額】
635,800円
【優待利回り】
【配当利回り】
0.55%
100株以上の保有で1デーパスポートが1枚(3月のみ)
400株以上で1枚×年2回 800株以上で2枚×年2回

金券等《管理人のヒトリゴト》
「東京ディズニーランド」または「東京ディズニーシー」で利用可能な1デーパスポートが貰えます。2015年の株式分割で優待に必要な金額が大きく低下してました。
800株保有だと半年毎に2枚もらえるので、家族や友達、カップルで使用もいいかも?●会社HPはコチラ

株主優待用

●ホクト《東証1部・1379》  権利月 3月の年1回
【必要な株数】
100株
【必要な最小金額】
220,800円
【優待利回り】
-%
【配当利回り】
2.72%
100株保有で自社きのこの詰合せセットを贈呈
発送は10~11月

商品詰合せ《管理人のヒトリゴト》
管理人はキノコが大好!優待が届くのが半年以上も先なんで不意打ちのように届きます(これが、得した気分になります・・笑)
また、優待だけでなく、配当が高めなのも魅力です。
お鍋の季節になると株価が上がってくる事が多いので、夏に仕込んで冬に売る戦略の人もいるそうです!?●会社HPはコチラ
●日本M&Aセンター《東証1部・2127》  権利月 3月の年1回
【必要な株数】
100株
【必要な最小金額】
348,000円
【優待利回り】
-%
【配当利回り】
0.78%
100株以上は一律にお米(魚沼産コシヒカリ産直品)5Kg

商品詰合せ《管理人のヒトリゴト》
会計士、税理士の共同出資で設立された会社で合併・買収の仲介が主力事業です。
こちらの優待は管理人も昨年獲得しましたが、魚沼産のコシヒカリは絶品でした。業績も順調で、2017年の3月は増収・増益の見通しで通常取引でも注目している人が多いと思います。●会社HPはコチラ
●RIZAPグループ《札幌ア・2928》  権利月 3月の年1回
【必要な株数】
100株
【必要な最小金額】
85,200円
【優待利回り】
4.69%
【配当利回り】
1.11%
自社グループ商品からご希望の優待商品を贈呈
100株ー4000円相当、200株ー6000円相当

商品詰合せ《管理人のヒトリゴト》
テレビCMでもお馴染みの減量ジム「ライザップ」を展開。もともとは「どろあわわ」など美容・健康食品の通販事業が有名でした。
優待の還元率がとても高いことで有名な会社です。
M&Aが頻繁にあるので優待の選択肢も将来的に増えていくかも?(雑貨のPassportも同グループ)●会社HPはコチラ

【注意】株価データは2017年3月3日を基準としています。株価は日々変動しますので数値に関しては目安程度だとお考え下さい。

《pick up》4大ネット証券で株主優待に強い会社は?

株主優待では“株価の動きを気にせず、優待が貰える裏技”「クロス取引」を利用する人が多くいます。この方法を実施するには一般運用売建可能銘柄が必要です。

参考までに4大ネット証券の比較を以下にまとめました。
結果はカブドットコム証券が他社を大きくリード!株主優待ファンの間で“優待の必須証券”と噂されるのも納得です。また、株式売買の手数料が最安値水準という点も注目だと思います。

★詳細確認、口座開設はコチラ⇒カブドットコム証券 優待ページ
(人気優待の紹介や、クロス取引の解説もあります)

 4大ネット証券の売買手数料(1約定・税抜)と一般信用売建可能数の比較
調査日:2017/2/5 約定10万 約定30万 約定50万 売建可能数
 カブドットコム証券 90円 250円 250円 約2,000本
 SBI証券 139円 272円 272円 約550本
 楽天証券 139円 272円 272円 約150本
● マネックス証券 100円 250円 450円 取扱い無し

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