投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

株主優待銘柄を購入するタイミングには注意!

  • HOME »
  • »
  • 株主優待銘柄を購入するタイミングには注意!

タイミングを間違えて、大きな損失を抱えるケースも!

株価下落

株主優待を得たい人は、権利付き最終日までに株を購入する必要があります。
つまり、その日をに向かって優待銘柄は買われる傾向にあるので、権利付き最終日の近辺が株価としては高値のピークをつける可能性があります。

また、その翌営業日からは、逆に大きく売られる傾向にあるので、権利付き最終日の直前に購入というのはオススメできません。

ちょっと心配【例:直前に買ったら、翌営業日に大暴落】
お菓子の詰合せ(3000円相当)が貰える○○工業の株を、権利付き最終日に100株購入(1株500円で購入)。これで優待が貰えると喜んでいたら、翌日の株価は1株480円に値下がりしていた!
結果は・・・3千円相当のお菓子は貰えるけど、株価は2万円の損失。
株価の動きを気にせず“優待だけが貰える裏技”が人気。その方法は簡単!

2ヶ月くらい前から準備して、割安のタイミングを探ろう!

上記の文章を読んで、スッカリ気持ちが萎えてしまった人もいるかもしれませんね。
しかし、冷静に読み返してみると、「直前が株価が上昇ならば、2~3ヶ月前に余裕を持って購入しておけば・・株価は権利付き最終日に向かって上昇」とも言えますよね。

実は優待銘柄を上手に集めている人の多くが、早めに仕込む方法で成功してきています。(相場の地合いもあるので100%確実とは言えません) 一般的に優待銘柄を狙っている人というのは権利確定日の1ヶ月前くらいから購入を検討する人が多いと言われています。

ただし、1ヶ月前だと急速に株価が上昇していく可能性もあるので、買い場を探っている間に高値になってしまう事もあります。(管理人は実際に何度も経験しています)

最近は優待人気が高まっているので、1ヶ月前だと必ずしも割安とは言えないのが現状です。当サイトとしては、チョッと周囲よりも早めの2ヶ月前からの準備が良いと考えています。

《pick up》株主優待のクロス取引に強い証券会社は?

株主優待では“株価の動きを気にせず、優待が貰える裏技”「クロス取引」を利用する人が多くいます。この方法を実施するには一般信用売建の銘柄が必要になります。

この一般信用売建については各証券会社で取扱数に大きな差があります。

取扱い銘柄数が多い証券会社ほど有利ですので、参考として優待クロス取引で人気のネット4証券の比較を以下にまとめました。

優待の人気4証券 一般信用売建可能数の比較
2017年7月10日 カブドットコム証券 松井証券 SBI証券 楽天証券
一般信用売建可能数 約2200 約850 約600 約200

結果はカブドットコム証券が他社を大きくリード!株主優待ファンの間で“優待の必須証券”と噂されるのも納得です。管理人もカブドットコム証券を中心に優待クロス取引を実施しています。

★公式WEBサイトはコチラ⇒カブドットコム証券
(人気優待の紹介や、クロス取引の解説あり)

株主優待 人気のネット4証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
カブドットコム証券
(詳しい内容)
松井証券
(詳しい内容)
SBI証券
(詳しい内容)
楽天証券
(詳しい内容)

サイト利用時の注意・免責事項
掲載情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。本サイトの情報等を用いて行う行為に関して、その責任は全て利用者自身に帰属します。万一、利用者が何らかの損害を被った場合、その損害に関して当サイト管理者および情報を提供している第三者は一切の責任を負うものではありません。


  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © はじめての資産運用 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.