投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

バンガード・米国トータル債券市場ETF(BND)

米国政府の債券が60%超!安定性が魅力のETF

【ティッカーシンボル:BND】 設立2007年 

●バークレイズ米国総合不動調整インデックスのパフォーマンスへの連動を目指しています。
●米国の投資適格債券市場へ幅広く分散投資。銘柄数は驚愕の8000超(2016年6月30日現在)
●管理報酬(経費率)は0.06%と驚きの低コスト。
●債権の安定性と継続的な分配金獲得の両立が期待できるETFです。

【運用会社】 ザ・バンガード・グループ・インク
【ベンチマーク】 バークレイズ米国総合浮動調整インデックス
【管理報酬】 年率0.06%(2016年8月30日現在)

【コチラも注目】iシェアーズ 米国優先株式ETF(PFF)

配当状況と投資債券の概要

●配当状況とトータルリターン 基準日:2016年11月4日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り リターン/5年
83.18$ 年12回 2.34% 2.71%

【リターンの目安】100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125~130万円、10%ならば約160万円です。(為替は考慮していません)

●投資債権の格付けと残存期間の割合 (2016年6月30日現在)
格付け 比率 残存期間 比率
米国政府 62.6% 0~3年 24.1%
Aaa 6.0% 3~5年 30.0%
Aa 4.2% 5~10年 28.7%
A 12.4% 10~20年 3.9%
Baa 14.8% 20年以上 13.3%

掲載の企業情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年3月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 約90日
SBI証券 安い 普通 7営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日 ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

管理人の米国株口座

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