投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

iシェアーズ MSCI インドネシアETF(EIDO)

インドネシア市場に投資

【ティッカーシンボル:EIDO】 設立2010年

インドネシアの株式全般で構成される指数と同等の投資成果を目指すETF。
対象指数は、インドネシアの証券取引所に上場している株式時価総額上位99%を占める株式の実績を測定するよう設計されています。これ一本あればインドネシア投資は完了と言って良いでしょう。

【運用会社】 ブラックロック・ファンド・ アドバイザーズ
【ベンチマーク】 MSCI インドネシア・インベスタブル・マーケット・インデックス
【管理報酬】 年率0.61%(2015年11月30日現在)

期待アイコン【注目されるインドネシア】
石油やガス等のエネルギー資源や動植物性油脂、天然ゴムといった豊富な天然資源に恵まれています。世界第4位の人口で、若年世代の層が厚いので今後の内需拡大が期待されています。

主要セクターと配当状況

●配当状況とリターン(5年:年率) 基準日:2017年4月14日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り リターン/5年
26.01$ 年2回 0.20% ▲2.00%

【リターンの目安】100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125~130万円、10%ならば約160万円です。(為替は考慮していません)

●投資セクターベスト5(2017年3月3日現在)
順位 投資セクター 比率
1位 金融サービス 37.01%
2位 一般消費・サービス 16.07%
3位 電気通信サービス 13.66%
4位 生活必需品 12.41%
5位 エネルギー 5.15%

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米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券
高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

米国株表題

マネックス証券_米国株

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