投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

Direxion ビリオネア 指数 ETF(IBLN)

大口投資家が投資する米国大型株で構成

【ティッカーシンボル:IBLN】 設立2014年

大口投資家のポートフォリオを米国証券取引委員会の記録から取得して、純資産額、投資対象、売買の頻度等を独自分析を行い大型・中型株30銘柄を選定。これを数値化したiビリオネア指数への連動を目指します。

銘柄選定にあたっては、ニューヨーク証券取引所かナスダックに上場しており、時価総額10億以上の銘柄を対象としています。また、四半期毎にリバランスを実施しています。(30銘柄は各3.33%に均等配分)

【運用会社】 ディレクション・インベストメント
【ベンチマーク】 iビリオネア指数
【管理報酬】 年率0.65%(2017年1月4日現在)

【有名投資家の銘柄に厳選】
大口投資家が投資する30銘柄で構成されており、従来のETFとは少し雰囲気が違います。2016年3月時点の銘柄を見てみるとウォーレン・バフェットやカール・アイカーン、ジョージ・ソロスといった著名投資家の銘柄が含まれています。管理人は銘柄選択の参考としても利用しています。(下段に銘柄を記載あり)
【注目】米国株のオススメ証券 マネックス証券が人気の理由

投資セクターと配当状況

●配当状況とトータルリターン 基準日:2017年7月14日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り リターン/1年
29.68$ 年4回 -% 19.79%

設立からの期間が短い為、リターンは直近1年のものを記載しています。※他のETFは過去5年(年率換算)

●構成30銘柄 基準日:2016年3月30日

アッヴィ(ABBV)
●アクティビジョン・ブリザード(ATVI)
●アラガン(AGN)
アルファベット クラスA(GOOGL)
●アルファベット クラスC(GOOG)
アマゾン・ドットコム(AMZN)
●エーアイジー(AIG)
アップル(AAPL)
●ブロードコム(AVGO)
●バクスター・インターナショナル(BAX)
チャーター・コミュニケーションズ(CHTR)
●コンステレーション・ブランズ(STZ)
●ダラー・ツリー(DLTR)
●ダウ・ケミカル(DOW)
●イーベイ(EBAY)

フェイスブック(FB)
●フリーポートマクモラン(FCX)
●ゼネラル・ダイナミックス(GD)
ゼネラルモーターズ(GM)
●ケロッグ(K)
マイクロソフト(MSFT)
●モホーク・インダストリーズ(MHK)
●ペイパル・ホールディングス(PYPL)
●プライスライン・グループ(PCLN)
プロクター・アンド・ギャンブル(PG)
●タイムワーナー(TWX)
●トランスダイム・グループ(TDG)
VISA(V)
●ゼロックス(XRX)
●ヤフー(YHOO)


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米国株/海外ETFに強い証券会社は? ~管理人の投資スタンス~

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

ただし、「時間外取引の有無」「指値期間の長さ」など、日本株の取引と比べて証券会社のバラツキが大きいのが実情です。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2017年6月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪参考≫ 管理人の海外ETFの投資方法

海外ETFは、VOOVYMなどの米国市場を対象としたETFを購入しています。

ザックリとした目安は10%程度下がった時にまとめて購入する感じです(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。こんな単純な方法ですが、ここ数年は米国株と合わせて数百万円の利益が続いています。

この投資方法で非常に役立っているのがマネックス証券の指値期間(90日)”です(他社と比べて指値期間が圧倒的に長い)。

【関連】 米国株取引 マネックス証券のメリット・デメリットを解説

米国株の取引は日本時間の深夜から早朝に行われますので、指値の有効期間が長い事はとても重要だと考えています。(自分の希望株価に指値をして、ジックリ待つだけでOK)

公式ページはコチラ⇒ マネックス証券

また、マネックス証券の売買手数料が実質無料になる『ゼロETF』が大注目。少額投資や短中期投資でも手数料を気にせずに取引を行えます。
ちなみに、ゼロETFで個人的に注目しているのはウィズダムツリー 米国中型株配当ファンド(DON)です。


米国株/海外ETFの取引が可能なネット証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

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