投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

iシェアーズ グローバル・エネルギーETF(IXC)

世界のエネルギーセクター株に投資

【ティッカーシンボル:IXC】 設立2001年

エネルギーセクターのグローバル株式で構成される指数と同等の投資成果をあげることを目指しています。
北米のシェア比率が約60%と高く、実需の増減により価格が大きく動くことがあります。投資企業としてはスーパーメジャーで約40%を占めています。(2015年1月15日現在)

【運用会社】 ブラックロック・ファンド・ アドバイザーズ
【ベンチマーク】 S&Pグローバル1200エネルギーセクター・指数
【管理報酬】 年率0.48%(2016年08月1日現在)

耳より話《今後の予想は難しい?利益・損切りを徹底》
原油価格に左右されやすいので短中期向きの商品だと言われています。原油安で仕込んで長期保有という考えで投資する人が多いのですが、利益確定(撤退)の目標基準をしっかり決めて投資した方が良い結果が期待できると思います。

投資企業・国のデータと配当状況

●配当状況とトータルリターン 基準日:2017年5月26日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り リターン/5年
32.44$ 年2回 2.96% 1.10%

【リターンの目安】100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125~130万円、10%ならば約160万円です。(為替は考慮していません)

●投資企業・地域 TOP5(2017年3月3日現在)
順位 銘柄 比率
1位 エクソン・モービル 14.4%
2位 シェブロン 9.0%
3位 トタル 5.4%
4位 ロイヤル・ダッチ・シェル 4.8%
5位 シュルンベルジェ 4.7%
順位 エリア 比率
1位 米国 57.0%
2位 イギリス 14.0%
3位 カナダ 11.0%
4位 フランス 5.4%
5位 イタリア 2.7%
掲載の企業情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2017年3月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。
個人的な感想としてはマネックス証券の指値期間(90日)は大きなアドバンテージだと思います。

管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

★マネックス証券の口座開設・詳細確認は以下からどうぞ

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