投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

iシェアーズ 米国不動産ETF(IYR)

米国不動産株に投資

【ティッカーシンボル:IYR】 設立2000年

ベンチマークはダウ・ジョーンズ米国不動産インデックスです。 世界最大のリート市場である米国リート市場を投資対象とします。
※東京証券取引所(東証)には、iシェアーズ 米国リート・不動産株ETF(ダウ・ジョーンズ米国不動産)として上場しており、日本株と同じように取引できます。

【運用会社】 ブラックロック・ファンド・ アドバイザーズ
【ベンチマーク】 ダウ・ジョーンズ米国不動産インデックス
【管理報酬】 年率0.46%(2015年11月30日現在)

耳より話《高配当ETFは他にもあります!》
高配当のETFと言えばハイイールド債やREITが頭に浮かぶのですが、優先株に投資するiシェアーズ 米国優先株式ETF(PFF)も魅力的です。
個人的には、優先株のETFの方が安定している気がしますので選択枝の一つに加えてみるのも面白いでしょう。

主要セクターと配当状況

●配当状況とトータルリターン 基準日:2017年2月17日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り リターン/5年
78.78$ 年4回 5.46% 9.40%

【リターンの目安】100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125~130万円、10%ならば約160万円です。(為替は考慮していません)

不動産業種・REIT銘柄 TOP5(2017年3月3日現在)
順位 投信・業種 比率
1位 専門不動産 28.1%
2位 店舗用不動産 16.7%
3位 住宅用不動産 12.6%
4位 オフィス不動産 11.2%
5位 ヘルスケア不動産 9.4%
順位 銘柄(REIT) 比率
1位 サイモン・プロパティー・G 5.70%
2位 アメリカン・タワー 4.98%
3位 パブリック・ストーレッジ 3.42%
4位 クラウン・キャッスル・インターナショナル 3.35%
5位 プロロジス 2.74%

掲載の企業情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券
高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

米国株表題

マネックス証券_米国株

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