投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

iシェアーズ 米国不動産ETF(IYR)

米国不動産株に投資

【ティッカーシンボル:IYR】 設立2000年

ベンチマークはダウ・ジョーンズ米国不動産インデックスです。 世界最大のリート市場である米国リート市場を投資対象とします。
※東京証券取引所(東証)には、iシェアーズ 米国リート・不動産株ETF(ダウ・ジョーンズ米国不動産)として上場しており、日本株と同じように取引できます。

【運用会社】 ブラックロック・ファンド・ アドバイザーズ
【ベンチマーク】 ダウ・ジョーンズ米国不動産インデックス
【管理報酬】 年率0.46%(2015年11月30日現在)

耳より話《高配当ETFは他にもあります!》
高配当のETFと言えばハイイールド債やREITが頭に浮かぶのですが、優先株に投資するiシェアーズ 米国優先株式ETF(PFF)も魅力的です。
個人的には、優先株のETFの方が安定している気がしますので選択枝の一つに加えてみるのも面白いでしょう。

主要セクターと配当状況

●配当状況とトータルリターン 基準日:2017年9月1日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り リターン/5年
81.21$ 年4回 3.55% 8.54%

【リターンの目安】100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125~130万円、10%ならば約160万円です。(為替は考慮していません)

不動産業種・REIT銘柄 TOP5(2017年3月3日現在)
順位 投信・業種 比率
1位 専門不動産 28.1%
2位 店舗用不動産 16.7%
3位 住宅用不動産 12.6%
4位 オフィス不動産 11.2%
5位 ヘルスケア不動産 9.4%
順位 銘柄(REIT) 比率
1位 サイモン・プロパティー・G 5.70%
2位 アメリカン・タワー 4.98%
3位 パブリック・ストーレッジ 3.42%
4位 クラウン・キャッスル・インターナショナル 3.35%
5位 プロロジス 2.74%

掲載の企業情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株/海外ETFに強い証券会社は? ~管理人の投資スタンス~

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

ただし、「時間外取引の有無」「指値期間の長さ」など、日本株の取引と比べて証券会社のバラツキが大きいのが実情です。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2017年9月25日現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券 安い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪参考≫ 管理人の海外ETFの投資方法

海外ETFは、VOOVYMなどの米国市場を対象としたETFを購入しています。

ザックリとした目安は10%程度下がった時にまとめて購入する感じです(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。こんな単純な方法ですが、ここ数年は米国株と合わせて数百万円の利益が続いています。

この投資方法で非常に役立っているのがマネックス証券の指値期間(90日)”です(他社と比べて指値期間が圧倒的に長い)。

【関連】 米国株取引 マネックス証券のメリット・デメリットを解説

米国株の取引は日本時間の深夜から早朝に行われますので、指値の有効期間が長い事はとても重要だと考えています。(自分の希望株価に指値をして、ジックリ待つだけでOK)

公式ページはコチラ⇒ マネックス証券

また、マネックス証券の売買手数料が実質無料になる『ゼロETF』が大注目。少額投資や短中期投資でも手数料を気にせずに取引を行えます。
ちなみに、ゼロETFで個人的に注目しているのはウィズダムツリー 米国中型株配当ファンド(DON)です。


米国株/海外ETFの取引が可能なネット証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

サイト利用時の注意・免責事項
掲載情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。本サイトの情報等を用いて行う行為に関して、その責任は全て利用者自身に帰属します。万一、利用者が何らかの損害を被った場合、その損害に関して当サイト管理者および情報を提供している第三者は一切の責任を負うものではありません。


海外ETF 注目の15銘柄

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

海外ETF 注目の15銘柄

PAGETOP
Copyright © はじめての資産運用 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.