投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

バンガード・スモールキャップETF(VB)

米国市場の小型株に投資

【ティッカーシンボル:VB】 設立2004年

米国株式市場における小型株全体のパフォーマンスを表す「CRSP USスモールキャップ・インデックス」のパフォーマンスに連動する事を目指しています。成長株と割安株を組み合わせた運用スタイルです。

一般的に大型株よりも小型株の方が値上がりパフォーマンスは高いと言われています。ただし、銘柄選択が非常に難しいのが現状です。このETFを利用すれば銘柄探しの手間が省ける事に加えて分散効果があるので非常に面白いと思います。また、年経費率が非常に安いのも魅力です。

【運用会社】 ザ・バンガード・グループ・インク
【ベンチマーク】 CRSP USスモールキャップ・インデックス
【管理報酬】 年率0.08%(2017年3月17日現在)

主要投資セクターと配当状況

●配当状況とトータルリターン 基準日:2017年4月7日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り リターン/5年
131.93$ 年4回 1.29% 12.94%

【リターンの目安】100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125~130万円、10%ならば約160万円です。(為替は考慮していません)

●投資企業・セクター TOP5(2016年9月30日現在)
順位 銘柄 比率
1位 アーサーJ.ギャラガー 0.3%
2位  ニューフィールド・エクスプロレーション 0.3%
3位 ヂューク・リアリティ 0.3%
4位 ウエスター・エナジー 0.3%
5位 ブロードリッジ・F・S 0.3%
順位 エリア 比率
1位 金融 26.6%
2位 資本財 19.2%
3位 消費者サービス 12.1%
4位 テクノロジー 12.1%
5位 ヘルスケア 9.9%
掲載の企業情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券
高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

米国株表題

マネックス証券_米国株

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