投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

バンガード FTSE・ヨーロッパETF(VGK)

欧州先進国の大型・中型株に投資

【ティッカーシンボル:VGK】 設立2005年

●欧州先進諸国の株式市場における大型・中型株銘柄のパフォーマンスを表す「FTSE欧州先進国オールキャップ・インデックス」のパフォーマンスに連動する事を目指しています。
●先進国市場全域に分散
対象国:オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、英国。
管理報酬(経費率)が同タイプのETFと比較して4分の1程度と安いので、ヨーロッパ投資を検討中の投資家は注目!?

【運用会社】 ザ・バンガード・グループ・インク
【ベンチマーク】 FTSE欧州先進国オールキャップ・インデックス
【管理報酬】 年率0.10%(2017年3月17日現在)

【参考】海外ETFランキング!人気ベスト10の実力は?

投資企業と配当状況

●配当状況とリターン(5年:年率)  基準日:2017年3月17日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り リターン/5年
51.61$ 年4回 1.75% 5.41%

【リターンの目安】100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125~130万円、10%ならば約160万円です。(為替は考慮していません)

●投資企業・地域 TOP5(2016年9月30日現在)
順位 銘柄 比率
1位 ネスレ 2.8%
2位 ロイヤル・ダッチ・シェル 2.3%
3位 ノバルティス 2.1%
4位 ロシュ・ホールディング 2.1%
5位 HSBCホールディングス 1.7%
順位 エリア 比率
1位 英国 30.8%
2位 フランス 13.9%
3位 ドイツ 13.9%
4位 スイス 13.7%
5位 スゥエーデン 5.0%
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米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券
高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

米国株表題

マネックス証券_米国株

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