投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

ヴァンエック ベクトル ベトナムETF(VNM)

ベトナム関連株で構成される指数に連動

【ティッカーシンボル:VNM】 設立2009年

マーケット・べクトル・ベトナム・インデックスに連動するパフォーマンスを目指します。
原則としてベトナムで50%以上の売上がある大企業を中心に構成されています。ベトナムでの売上とあるようにベトナム企業に厳選しているわけではありません。36銘柄で構成されており約25%は他国企業となっています。コストなどを考慮するとベトナム牡牛では最有力候補の一つだと思います。(2017年3月31日現在)

【運用会社】 ヴァン・エック・グローバル
【ベンチマーク】 マーケット・べクトル・ベトナム・インデックス
【管理報酬】 年率0.67%(2017年3月31日現在)

投資セクターと配当状況

●配当状況とリターン(5年:年率) 基準日:2017年6月23日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り リターン/5年
14.79$ 年1回 2.15% ▲1.57%

【リターンの目安】100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125~130万円、10%ならば約160万円です。(為替は考慮していません)

●セクター比率ベスト5 基準日:2017年3月31日

ベトナム企業の構成比率は約73%、ベトナムで50%以上の売上がある大企業を中心に36銘柄。

順位 投資セクター 比率
1位 金融 20.1%
2位 生活必需品 19.7%
3位 不動産 16.0%
4位 一般消費材 14.6%
5位 素材 9.3%

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米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2017年3月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。
個人的な感想としてはマネックス証券の指値期間(90日)は大きなアドバンテージだと思います。

管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

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