投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

ゼロETF 海外ETFの売買手数料が実質無料

海外ETFの売買手数料が無料

マネックス証券では、海外ETFの特定銘柄に限り手数料無料で取引が可能となる「ゼロETF」サービスを実施中。(2017年2月27日現在 対象28銘柄)
また、この手数料無料というのはキャンペーン等の限定企画ではなく継続実施の定番サービスです。
※手数料は取引日の翌月末までに外国株取引口座に米ドルでキャッシュバック

注目【マネックス証券の大出血サービス?】
ETFは一般の投資信託とは違い、販売会社は基本的に信託報酬から取り分がありません。つまり売買手数料が収入源となっています。
しかし、マネックス証券は売買手数料が無料ですので「赤字サービス」では?と推察します。手数料が高いと言われる米国株では画期的なサービスです。
★約30万円のETFを買ったら、こんなに手数料が違いました!(2017年2月末現在)

「ゼロETF」の対象ETFをネット証券各社で購入した時の手数料を比較しました。
※1ドル=100円で試算/楽天証券は1000株以内の最低手数料を表記

証券会社 手数料 手数料の詳細ルール
マネックス証券 無料 手数料は実質無料 (翌月キャッシュバック)
SBI証券 1350円 約定金額の0.45%/最低5$ 最大20$
楽天証券
2500円 1,000株まで1約定25$/その後は1株0.02$加算
【注目】米国株の取引きで、マネックス証券を選ぶ投資家が多いのは何故?

ゼロETF 銘柄一覧:2017年2月27日現在

ウイズダムツリー・ジャパン株式会社が発行の28銘柄が対象となっています:2017年2月27日現在
管理人が個人的に注目する銘柄には★マークを付けました。

ウィズダムツリー 米国株 ティッカー 商品の概要
米国株 高配当ファンド DHS 高配当の米国株で運用
米国大型株配当ファンド DLN 配当を実施している米大型株で運用
米国中型株配当ファンド DON 配当を実施している米中型株で運用
米国小型株配当ファンド DES 配当を実施している米小型株で運用
米国株クオリティ配当成長ファンド DGRW 配当&成長性の米国大型株で運用
米国小型株クオリティ配当成長ファンド DGRS 配当&成長性の米国小型株で運用
ウィズダムツリー 先進国・世界分散 ティッカー 商品の概要
世界株高配当ファンド DEW 高配当の先進国株と新興国株で運用
欧州小型株配当ファンド DFE 配当を実施している欧州小型株で運用
日本小型株配当ファンド DFJ 配当を実施している日本小型株で運用
欧州株クオリティ配当成長ファンド EUDG 配当&成長性の欧州大型株で運用
ウィズダムツリー 新興国株 ティッカー 商品の概要
新興国株 高配当ファンド DEM 高配当の新興国株で運用
インド株収益ファンド EPI インドの高収益企業の株式で運用
中東株配当ファンド GULF 配当を実施している中東市場の株で運用
新興国小型株配当ファンド DGS 配当を実施している新興国の小型株で運用
新興国株クオリティ配当成長ファンド DGRE 配当&成長性の新興国株で運用
ウィズダムツリー 株式ドルヘッジ ティッカー 商品の概要
欧州株米ドルヘッジ付きファンド HEDJ 配当を実施している欧州株で運用・為替調整
日本株米ドルヘッジ付きファンド DXJ 配当を実施している日本株で運用・為替調整
日本小型株米ドルヘッジ付きファンド DXJS 配当を実施している日本小型株で運用・為替調整
日本株資本財セクター米ドルヘッジ付きファンド DXJC 資本財セクターの日本株で運用・為替調整
日本株金融セクター米ドルヘッジ付きファンド DXJF 金融セクターの日本株で運用・為替調整
日本株ヘルスケアセクター米ドルヘッジ付きファンド DXJH ヘルスケアセクターの日本株で運用・為替調整
日本株不動産セクター米ドルヘッジ付きファンド DXJR 不動産セクターの日本株で運用・為替調整
ウィズダムツリー 債券 ティッカー 商品の概要
米国債券ファンド(利回り強化) AGGY 米国社債(格付けAAA~BBB)
新興国現地通貨建て債券ファンド ELD 新興国の現地通貨建て債券で運用
米国ハイイールド社債ファンド(金利ベア) HYND ハイイールド債ロングと金利ショートの組合せ
米国ハイイールド社債ファンド(金利ヘッジ) HYZD ハイイールド債・金利調整
ウィズダムツリー オルタナティブ ティッカー 商品の概要
米国株ダイナミックベアファンド DYB 米国株or米国債ロングと米国株ショートの組合せ
米国株ダイナミックロングショートファンド DYLS 米国株のロングとショートの組合せで運用

全体的に分配利回りが高いものが多いのですが、経費率はバンガードと比較すれば高めになります。また、優良な成績のETFがある反面、商品内容が複雑なETFも含まれているので経験が浅い人はシンプルなETFを選択した方が良いと思います。

分配金に関しては、基本的に米国は毎月型で新興国が四半期型といった感じです。分配金を貰う事を目的にしている人には嬉しい設計ですが、長期の資産形成を考えている人にとっては、分配金の再投資が出来ない点が難点となります。

また、ウィズダムツリー・ジャパン社の協力のもと、以下のようなイベントを予定しているそうです。商品の理解が乏しい人は、このようなイベントで内容を確認してから投資を検討するのも良いと思います。

●オンライン運用説明会への招待 [四半期ごと]
●対象ETFにより構成されるモデルポートフォリオの紹介 [四半期ごと]
●対象ETFの保有者限定のオフライン懇親会への招待 [不定期]

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券
高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

米国株表題

マネックス証券_米国株


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