投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

ロールオーバー 非課税期間を延長

非課税期間はロールオーバーを利用すれば最長10年

NISAの非課税期間は投資をはじめた年から5年目の12月末までになります(5年間)
この5年目の相場状況によっては、NISA口座の投資商品が大きく下落していて一般口座・特定口座に移管したくない人もいると思います。あるいは利益は出ているけど、相場が上向きでもう少しNISA口座で運用したいと考える人もいるでしょう。
そんな時に検討して欲しいのが、ロールオーバーという非課税期間を延長する方法です。

ロールオーバーの利用

NISA期間の5年間が終了下時には、「一般口座・特定口座に移管」「売却する」という2つの方法を検討する人が多いと思いますが、第三の選択枝としてロールオーバーという方法があること頭に入れておいてください。

ロールオーバーとは非課税期間の5年間が終了した時に、翌年の非課税枠に資産を移管させる事です。これにより非課税口座での保有を継続することが可能になります。(非課税期間は合計で最長10年)

ただし注意して欲しい事があります。ロールオーバーで移管するときも非課税枠は120万円という事です。つまり非課税口座で130万に増えた投資商品をロールおバーで新たな枠に移管できるのは120万までになります。(10万は一般口座・特定口座に移管or売却)

ロールオーバーに向いている商品は?

ロールオーバーを最大限活用しようと考えた場合は、120万円ピッタリに調整して移管するのが良いことになります。その場合、投資信託は細かい売却が可能なので調整がしやすいと思います。

その点を考えると個別銘柄の株式は、売却単元(100株)などが多く細かい売却ができないので、ロールオーバーにはやや不向きかもしれません。

【参考情報】R&Iファンド大賞2016 NISA部門

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