投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

NISAで注目!SMBC日興証券の「キンカブ」なら株式が上限までピッタリ買える

株式投資でNISAをフル活用!

NISAは年間の投資額に120万という上限があるため、株式投資では利用しずらいと言われています。

例えば、2017年9月現在でソフトバンクの株価は1株8500円程度ですが、100株単位の売買ですので約85万が必要。この株価だと200株だとNISA枠を超えてしまい、100株だと35万ほど余ってしまいます。(NISA上限は年間120万)

投資信託は金額購入(1万円分購入など)ができるのに対して、株式では単元購入(100株単位など)が原則となっていることがNISA口座には不向きだと言われる理由の一つです。

しかし、株式についても投資信託と同じように、金額単位で購入できる“キンカブ”というサービスがあるのをご存知でしょうか?

これは、SMBC日興証券の独自サービスでNISAで株式投資を上限ピッタリまで購入できる方法として注目されています。

SMBC日興証券の独自サービス“キンカブ”

“キンカブ”は、株式を1万円以上1000円単位の金額指定で株式投資ができるサービスです。金額指定で株式購入ができるので、NISA枠が35万余っていれば、その金額分だけ好きな銘柄を購入できます。
(例 ソフトバンク株 35万円分だけ注文)

また、A・B・C・D・E株をそれぞれ20万ずつ購入というような、独自の分散投資を構築することも可能です。

注意点としては、銘柄に関してはSMBC日興証券が選定する約2,000銘柄になっている点。※新興銘柄(東証マザーズ)などは取扱いがありません。

また、売買時にスプレッド(手数料のようなもの)が、注文金額に対して2%(200万未満の取引)かかる点も憶えておきましょう。これは通常の株式取引と比べてコストが割高です。

ただし、SMBC日興証券のNISAキャンペーンでは、NISA口座内でのキンカブ購入(2016年6月30日迄)についてはスプレッド0%(手数料0円)となっていますので、活用するメリットは大きいと思います。株式投資派の人にとっては注目のサービスだと思います。

SMBC日興証券 ~大手証券の貫禄、IPOや信用取引に凄み!~

キンカブはとても魅力的な商品ですが、SMBC日興証券の魅力はこれだけではありません。

IPOでは業界最高レベルで“IPO必須証券”と一部では呼ばれています。また、株式売買の手数料はネット専業証券にも負けない低水準。

さらに信用取引においては手数料0円という他社の追随不可能?とも言える料金体制です。
商品数・手数料・情報力と3拍子揃った証券会社だと思います。

SMBC日興証券 口座開設のメリットをFPが解説




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