投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

2015年 運用・投資方針

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「投資は、無理をしなければ負ける方が難しい!」

昨年はドル高・円安の効果で資産が1年で約700万増えました。(現在の総資産、約5700万)
2015年も基本的に積立投資を柱として、安定的に収益を伸ばす事を意識しています。

昨年と比べて若干の微修正はありますが、基本スタイルは変わっていません
(NISAで新商品追加、強化商品を増額。)
「長期的に将来性が期待できる金融商品(市場)しか、買わない!」というのが、私の運用スタイルです。
※今回の運用方針は、市場の状況等を勘案して微修正を行う事があります。

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2015年 資産運用の柱

●セゾン投信で世界分散投資の積立(増額)
安定度が抜群で資産運用の主力。長期投資の代表格であるセゾン投信さんにお世話になります。
私の資産形成の中心で昨年は積立額を倍以上に増やしました。もっとも信頼している金融商品です。
【参考:商品の特徴】 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

●ひふみ投信で日本株の積立
日本株についてはファンド賞の常連であるひふみ投信さんにお任せします。
自分で個別銘柄を選定するよりも、ひふみ投信さんに丸投げした方が投資成績が期待できそうです。
【参考:商品の特徴】 ひふみ投信

●NISAで朝日Nvest グローバル バリュー株オープンを積立(新規)
2014年の後半から朝日Nvest グローバル バリュー株オープンの積立を行っています。
NISAはSBI証券で口座開設を行い、NISA枠(100万)全額をこの商品に充てます。
(投資信託については、SBI証券が優位性が高いので注目です。)

●円安期待で米ドルの外貨MMFを積立
米ドル積立の定番です。外貨MMFで優位性があるカブドットコム証券さんでお世話になります。
積立は継続ですが、年末までに利益確定を予定。(為替差益非課税メリットは2015年末で終了)

●個人向け国債(10年変動)の購入
昨年は預金を個人向け国債(変動10年)にシフトしました。
個人向け国債の保有額は1000万を大きく超えているので、今年は200万程度と考えています。50万購入で1000円キャッシュバックのキャンペーンを定期的に行っているSBI証券さんで購入する予定です。

●世界共通資産の純金積立(増額)
今年も昨年同様で“仕込み時期”として大いに期待しています。マネックス・ゴールド(マネックス証券)で純金積立を行っています。守りの投資として総資産の5%を金にする事を目指しています。

2015年 スポット投資

●将来有望なアメリカ株の購入(大幅増額)
金融業界では「日本株よりも米国株の方が簡単!」というのは常識。2014年の投資でもっとも好成績だったのがアメリカ株でした。米国株では優位性が高いマネックス証券さんで取引を行います。

●鉄板の優良ETFを買い増し(自分年金)
個人投資家からは“NO.1商品”の呼声も高い?バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)を買い増します。また、好パフォーマンスで人気のバンガード 米国高配当株式 ETF(VYM)を購入していきます。

★【初心者の参考】★
上記2本のETFは、管理人の指値を公開中⇒人気の海外ETF 今月の指値価格

昨年の分岐点は、日本株を全て売却して米国株にシフトした事でした。米国は将来に向けてプラスの要素を多く持っており、高配当銘柄も多い事から中長期投資として注力していきます。


~総括コメント~

1第一米国市場はオバマ大統領が3期目に突入。過去の経験則からいって3期目は強気相場というのが一般論! 米国株・海外ETFについては積極的に購入していきます。
また、積立投資に関しては、割高・割安などを自分で判断しないで淡々と継続していきます。貯金感覚で行っており、余裕があれば、どんどん積立額を増やしていこうと考えています。(長期視点で資産形成)

米国株に強い証券会社は? ~各社で取引条件が驚くほど違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能ですが、条件面には大きな違いがります。【参考:米国株取引 ネット証券を徹底比較

各社を比較した場合、手数料の安さ・取扱い銘柄数・取引条件マネックス証券が高い評価を得ています。
また、値上がり益や高配当が期待できる米国株でもNISAに対応している点も人気の理由です。

マネックス証券は米国株の情報がとても豊富で、ほとんどが日本語で説明されています。日本株と同じように取引を行うことを想定した場合は、もっとも扱いやすい会社だと思います。

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