投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

2016年 運用・投資方針

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「投資は、無理をしなければ負ける方が難しい!」

1第一昨年は米国株への積極投資が成功した幸運もあり、総資産が大きく増加しました。
(現在の総資産、約6700万)
2016年も、積立投資を柱として安定的に収益を伸す事を意識していきます。
昨年と比べて若干の微修正はありますが、基本的に同じスタイルで資産が増えているので大きな変更はありません。

「中長期で成長が期待できる市場や銘柄に投資をすれば、自然と資産が増えていく!?」という考えが基本となっています。(運用方針は、市場の状況等を勘案して微修正を行う事があります。)

ライブスター証券 はじめての資産運用

【定番】運用① 投資信託の積立~老後資産の構築~

●セゾン投信
私の資産形成の中心で、老後資金の構築ではもっとも信頼している金融商品です。
毎年増額しており、今期も増額しました。積立金額の70%をこの商品に集中しています。
【参考:商品の特徴】 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

●世界経済インデックスファンド
世界中の株式と債券に分散投資。セゾン投信と同等の効果が期待できる上に信託報酬が低いのが魅力!
管理人はカブドットコム証券を利用して、究極の積立(毎日積立?)を実践しています。(詳しくはコチラ)
【参考:商品の特徴】 世界経済インデックスファンド

●ひふみ投信
日本株については、迷わずココでした。積立金額の約10%をこの商品に充てています。
自分で個別株を探すより、精鋭揃いのひふみ投信さんに丸投げした方が期待できると判断しました。
【参考:商品の特徴】 ひふみ投信

~補足~
日本株は“ひふみ投信”の積立が基本ですが、スポット投資ではMAXIS トピックス上場投信を利用。こちらはカブドットコム証券から購入すれば手数料無料(フリーETF)。昨年はフリーETFで100万の利益です。

投資信託を買うならどこ?証券会社の比較ランキング《2016年版》

【定番】運用② その他の定期購入商品~資産保護を重視~

●積立FX(米ドル)
昨年、ず~っと継続していた外貨MMFの積立を確定して300万の利益が出ました。昨年末に、外貨MMF以上に効率的な積立FX(定期外貨取引)が開始されたので、今後はこちらを利用していきます。
【参考:商品の特徴】 積立FX(定期外貨取引)

●円建て・高利回り社債の購入
定期預金の代わりに個人向け国債(10年変動)を購入していましたが、最低金利で魅力減少。
当面は、高利回りの社債が発売された時に、まとまったリ資金を投入する方法を考えています。
【参考:商品の特徴】 SBI債&マネックス債

●純金積立
今年は金が安く購入できるチャンスだと思っており、積立額を2倍に増やしました。世界共通の無国籍通貨と呼ばれる存在ですので、守りの資産として有望だと考えています。将来的には総資産の5%を金にする予定。
【参考:商品の特徴】 初心者向きの金投資《純金積立》

外貨投資をするなら何がいい?ランキング《2016年版》

【スポット】運用③ 米国株・海外ETF~配当生活&資産UP~

金融業界では「日本株よりも米国株の方が将来期待が高い」という意見は常識!?過去2年間の資産増の大半が米国株でしたので、今後も最重要市場と考えています。

●米国株(高配当銘柄が中心)
2年前から本格的に参入して以来、凄い勢いで資産が増えてます。配当3~5%以上の銘柄がゴロゴロしている点や、将来性が日本よりも期待が大きい事を考えると、もっと早くから投資してればと思っています。
★現在保有:ゼネラル・モーターズウェルズ・ファーゴファイザーなど
★高配当に注目:iシェアーズ 米国優先株式ETFAT&Tなどは、配当利回りが5%程度なので長期保有を前提に購入を検討しています。

●鉄板の優良ETFを買い増し
個人投資家からは“NO.1商品”の呼声も高い?バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)を買い増します。このレベルのETFは国内では見つけられないので、定期的に購入していく予定です。
【初心者の参考】 人気の海外ETF 今月の指値価格

今から始める人は、証券会社選びは慎重に行ってください、米国株は証券会社で手数料や条件の差が大きく違います。:kaoruは手数料が安いマネックス証券を利用しています。

米国株取引 ネット証券を徹底比較《2016年版》

【おまけ】管理人の外貨投資に対する考え方 

管理人が仕事で為替について話を聞くと、「オリンピックが終われば、日本の厳しい財政問題が浮上してきて、長期の円安に向かうのでは?」と予想する声が多い印象です。(専門家の意見を集計していくと長期的には円安派が多い?)

反対に2020年までは円高を警戒をする声も多くあります。ただし、日本の財政問題は長期化すると考えているので、管理人は2020年まではコツコツと「積立FX」を利用して外貨を増やしていく予定です。長期で円安を想定している私にとっては円高も仕込という考えです。

【参考】安定志向の外貨投資“積立FX”

※個人的な運用への考えで推奨等を目的としたものではありません。投資判断はご自身で行ってください。

●管理人は『積立FX』で外貨投資を実行

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