投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

2017年 運用・投資方針

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「世界経済が右肩上がりに成長してきた事実」

昨年は投資信託や米国株、ETFへの積極投資が成功し、総資産が大きく増加しました。
(現在の総資産は約7,800万)
2017年も、積立投資を柱として安定的に収益を伸す事を意識していきます。

管理人の投資は「中長期で成長が期待できる市場や銘柄に投資をすれば、自然と資産が増えていく!?」という考えが基本となっているので、昨年と比較しても微修正程度で大きな変化はありません。

本年も世間の雑音を気にすることなく「世界経済が右肩上がりに成長してきた事実」を胸に刻んで投資を継続していきます。シンプルに考えて行けば、投資は驚くほど易しくなると思っています。

【注目】当サイト限定の口座開設キャンペーン(現金プレゼントなど)

【定番】運用① 投資信託の積立~老後資産の構築~

★世界分散-為替の影響あり

●セゾン投信
私の資産形成の中心で、老後資金の構築ではもっとも信頼している金融商品です。
毎年増額しており、今期も増額しました。積立金額の60%をこの商品に集中しています。
【参考:商品の特徴】 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

●世界経済インデックスファンド
世界中の株式と債券に分散投資。セゾン投信と同等の効果が期待できる上に信託報酬が低いのが魅力!
管理人はカブドットコム証券を利用して、究極の積立(毎日積立?)を実践しています。(詳しくはコチラ)
【参考:商品の特徴】 世界経済インデックスファンド

★為替の影響が少ない

●ひふみ投信
日本株については、迷わずココでした。積立金額の約10%をこの商品に充てています。
自分で個別株を探すより、精鋭揃いのひふみ投信さんに丸投げした方が期待できると判断しました。
【参考:商品の特徴】 ひふみ投信

●たわらノーロード 先進国株式(為替ヘッジあり)
総資産の外貨比率が50%を超えたので、為替の影響が少ないこのファンドを選択しました。信託報酬が低いのが魅力。積立はマネ―ブリッジの優遇金利が魅力の楽天証券です。
【参考:商品の特徴】 たわらノーロードシリーズ

~補足~
資産運用とは別に個人のお小遣いとして、朝日Nvest グローバル・バリュー株オープンフィデリティ証券で積立中です。昨年は1年で20%を超える利益が出ました。(参考:積立投資の環境作りをしよう!

【定番】運用② その他の定期購入商品~資産保護を重視~

●積立FX(米ドル)
長期&安定志向の投資家向きの積立型のFX(従来のFXとはコンセプトが別物と考えてください)。類似商品には外貨預金や外貨MMFがありますが、積立FXが手数料等の条件で優位性が高いと感じました。
【参考:商品の特徴】 積立FX(定期外貨取引)

●個人向け国債(変動10年)
昨年までは高金利の社債を中心に購入していましたが、金利の低下で断念。
個人向け国債のキャンペーンを利用しながら安定資産を築いていきます。
【参考:商品の特徴】 個人向け国債(変動10年)

●純金積立
世界共通の無国籍通貨と呼ばれる存在ですので、守りの資産として有望だと考えており総資産の5%を目標に金を積立ています。コストを下げたい人は金ETFの方が良いと思います。
【参考:商品の特徴】 初心者向きの金投資《純金積立》

~補足~
資産運用とは別に個人のお小遣いとしてJ-REITのETFを購入しています。3種類を組合わせる事で毎月分配金が貰えるチョット嬉しい投資です(参考:J-REITの投資 ~ETFの組合せで毎月分配金が貰える~


Information  ~読者から好評のページ~
初心者のための本気でFX!1級FP技能士の辛口アドバイス

【スポット】運用③ 米国株・海外ETF~配当生活&資産UP~

金融業界では「日本株よりも米国株の方が将来期待が高い」という意見は常識!?管理人の過去3年間の運用を振り返ると米国株だけで約1500万の利益を達成する事ができました。
2017年も資産増を目指す上で最重要市場として考えています。

●米国株(高配当銘柄が中心)
3年前から本格的に参入して以来、凄い勢いで資産が増えてます。将来性が日本よりも期待が大きい地域だという事を考えると、もっと早くから投資していればと思っています。

米国では数十年も連続増配している企業や5%近い高い配当利回りの企業がゴロゴロしています。高配当銘柄の長期保有は、資産運用として魅力的だと考えています。
(高配当株の購入を続けて、遂にセミリタイアを達成した強者も!)

★50年以上連続増配J&Jコカ・コーラP&G など
配当利回り約5%iシェアーズ 米国優先株式ETF(ETF)、AT&T など ※2017年1月1日現在

基本的に情報が日本株と遜色無く得られる大型株を中心に投資を行っています。
NYダウへの投資が魅力!

●鉄板の優良ETFを買い増し
管理人の保有残高が大きいETFは、長期投資家から人気のバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)です。このレベルのETFは国内では見つけられないので今後も定期的に購入していく予定です。また、バンガード 米国高配当株式 ETFバンガード・S&P500ETFもリターン期待が高いので注目しています。

【参考】管理人の指値: 人気の海外ETF 今月の指値価格

今から始める人は、証券会社選びは慎重に行ってください。米国株は日本株と違い証券会社によって手数料や条件の差が大きく違います。:管理人は条件面の優位性からマネックス証券を利用しています。

【おまけ】管理人の外貨投資に対する基本姿勢

管理人が仕事で為替について話を聞くと、「オリンピックが終われば、日本の厳しい財政問題が浮上してきて、長期の円安に向かうのでは?」と予想する声が多い印象です。(専門家の意見を集計していくと長期的には円安派が多い?)

反対に2020年までは円高を警戒をする声も多くあります。ただし、日本の財政問題は長期化すると考えているので、2020年まではコツコツと「積立FX」を利用して外貨を増やしていく予定です。長期で円安を想定している私にとっては円高も仕込チャンスという考えです。

【参考】安定志向の外貨投資“積立FX”

※個人的な運用への考えで推奨等を目的としたものではありません。投資判断はご自身で行ってください。

●管理人は『積立FX』で外貨投資を実行

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