投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

純資産残高のチェックは必須

プロは純資産残高に注目して投信を選ぶ

一般的に投資信託を選ぶ際には、「基準価格」や「分配金」に目が行く事が多いと思います。
しかし、金融のプロが投資信託を選ぶ際には、「純資産残高」を最重要視する人が少なくありません。

投資信託は、将来性を期待して購入している人がほとんどだと思います。「純資産残高」はその将来性を考える上でとても重要ですので、しっかりチェックして欲しいと思います。

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純資産残高↑=好成績が期待できる!?

投資信託は、ファンドマネージャーと呼ばれる金融の専門家が運用を行っています。
そのファンドマネージャーの立場になれば資金流入(純資産残高↑)が運用する上で大きな追い風になる事がわかると思います。

耳より話《資金流出で運用成績ダウン?》
例えば、割安で将来性が高いA株というものがあった時に、資金流入(純資産残高↑)が続いている投資信託であれば、新しく購入することができます。
しかし、資金流出(純資産残高↓)ならば、指を加えて見ているだけになってしまう可能性も否定できません・・

 

簡単に言うと、継続的な資金流入は投資信託にとって、大きなプラス材料なのです。
反対に資金流出の場合は運用が手詰まりになりパファーマンすが落ちていく可能性があります。

純資産残高↓が続くと・・最悪は繰上償還

多くの人が投資信託は長期運用を期待しているのですが、資金流出が続いている投資信託は繰上償還されるリスクが高まってきます。

投資信託の会社にとっては、「資金流出=運用管理費用が減っていく」ことでもあります。あまりにも資金流出が続く場合は、運用を続ければ続けるほど赤字という状態になってしまいますので、繰上償還されるリスクが高まってきます。

【pick up!】資金流入が続いている投資信託 セゾン投信

資金流入が長期間に渡って、安定的に続いている投資信託にセゾン投信があります。商品設計が資産運用に向いているということもあり、長期で積立している投資家が多いようです。余談ですが管理人も老後資金の形成としてセゾン投信を利用しています。

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忙しい人や投資初心者から大きな支持を得ており、リスクを抑えた長期資産形成の商品設計で金融関係者からも高い評価を得ています。

管理人はこの商品について『長期的な資産運用の王道的スタイル』という印象を持っています。初めて投資を行う人や投資経験が浅い人にとっては“資料に目を通すだけでも参考になるのでは?”と感じています。

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