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ファンドマネージャーの手腕 ひふみ投信

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優秀なファンドマネージャー【コラム】

投資信託は「プロが運用するから良い!」と言われますが、実際には「プロ」と呼べるような成績を出しているファンドは一部に限られています。

その中でも、一際目立つのが国内投資信託で、好成績を継続しているファンドの一つに「ひふみ投信」です。日本株の目安となるTOPIX(インデックス)を大きく上回る成績ということは言うまでもありませんが、機転の利く判断で成績を伸ばし続ける手腕は注目されています。

2011年8月にアメリカ国債格下げ!世界同時株安時の対応

個人投資家の多くがパニックになって各ファンドの成績も冴えない中、「ひふみ投信」はあっと言う間に値を戻し上昇へと転じました。その秘密は、徹底した市場リサーチと長期ビジョンで割安銘柄を選別する「プロの目」があります。

注目【ひふみ投信が当時に行った手法】
1、格下げされる事を予想して、事前に多くの株を売って現金を確保!
2、予想通り格下げで、世界中で大幅株安へ・・
3、割安になった優良銘柄を、現金で買い上げ保有。
あとは、時間経過に伴って仕込んだ銘柄がグングン値を上げていく↑
◆偶然じゃ無かった!?何度もピンチをチャンスにしてきた過去

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上記の図は「ひふみ投信ホームページ」で記載されていたのもですが、大きな下落局面からの切り返し上昇でTOPIXを大きく上回っていることが分かります。

1度や2度であれば偶然と言っても良いかもしれません!しかし、リーマンショック、震災、米国債格下げと多くの投資家が苦しんでいるときに、「ひふみ投信」が短期間で価格を戻してる事や好成績を維持しているのは紛れもない事実です。

相場が下落した後に、インデックス指標と比べて好パフォーマンス。つまり市場分析をもとに下落前にキャッシュポジションを高めて、下落時に割安株を拾って攻めに転じているのでは?と予想されます。
(追記:2015年8月末に起きた中国発の世界同時株安でも、キャッシュポジションを高めています。)

今後も同様の成績を維持できる保障はありません。
しかし「ひふみ投信」が120%の気持ちで相場に向き合っているのは間違いないと思います。こういった投資信託を見ると『さすがプロ!』と言いたくなります。

●リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2016 最優秀ファンド賞

ひふみ投信 バナー

ひふみ投信 案内ひふみ投信の「自由つみたて」


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