投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

リスクを軽減する運用方法

「卵は一つのカゴに盛るな」

「卵は一つのカゴに盛るな」という言葉は、分散投資の重要性を謳ったイギリスのことわざです。
卵を1つのカゴに盛っていると、そのカゴを落とした時に、すべて割れてしまう可能性があります。しかし、いくつかのカゴに分けて盛っておけば、1つのカゴを落としたとしても別のカゴの卵は割れることはありません。

この考えは投資にも当てはまり、投資先や投資時期をずらす(卵をいくつかのカゴにに分ける)ことで、リスクを軽減することが可能とされています。

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リスクを抑えるための3つの方法

リスクを小さくするための方法として、一般的に以下の3つが有名です。

●資産の分散
一つの金融資産に集中投資はしないで、値動きの違う金融資産を組み合わせる事でリスクが分散され安定性が増します。
例)輸出企業(電気・自動車等)と内需企業(外食・アパレル等) 株式と債券(基本的に反対の値動き)


●長期投資
短期間で相場をみると、大きくジグザグ(上下)の変動を繰り返していますが、長期間で見ると変動幅が小さくなる傾向があります。
※長期投資の期間は一般的に10年以上(最低でも5年)を指す事が多いです。


●時間分散
一度にまとまった金額を投資するのではなく、何回かに分けて投資を行ったり毎月一定額を積み立てるなどの方法で投資時期を分散することでリスクを小さくする事ができます。
ドル・コスト平均法が有名です。

~管理人のひとり言~

「投資は難しい」「投資で大損」・・、こういった誤解のほとんどは、分散を行っていない短期集中投資による失敗が原因です。過去の実績を分析してみると「資産分散・時間分散・長期投資」を行った場合はプラスリターンを残しているものが大半を占めています。

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