海外ETFで大人気と言えばバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)です。このETFを買いたくて米国株投資をはじめた人は多いと思います。投資先が47ヶ国で8000銘柄という究極の分散投資に加えて、圧倒的な低コストですから、人気が出るのも当然かもしれません。

そして、驚くことに2015年2月25日に更に経費率が下がった事が発表されました。
改定された経費率は0.17%。ほとんどタダと言って良いレベルですね。

世界中の大型株から小型株まで網羅して0.17%の経費率は・・・ちょっと他社が追随できるレベルではありません。管理人もVTは保有しているので嬉しいニュースです(順調に利益も増えています。)

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)の買い時は?

VTに関しては、究極の分散投資ですので銘柄の研究などは不要になります。経費率も文句なしの低水準ですから(無いものして考えても良い水準?)、大切なのは購入のタイミングだと思います。

一般的には毎月とか3ヶ月毎の定期購入(ドルコスト平均法)を行っている人が多くリスク抑えたい人にはオススメです。ただ、管理人は安くなった時にまとめてスポット購入する方法をとっていますので、今回はそのタイミングについてお話します。

VTのように分散がしっかりできている銘柄は、200日平均移動線が下値の目安になるので、そこに接近した時(または、下回った時)に購入するようにしています。

絶対的な方法では無いのですが、過去のデータ的にも確率性が高い方法なので参考にするのも良いと思います。(下の図を参照 2012年3月~2015年2月)

※200日平均移動線はこちらのチャートを利用しています⇒コチラ

また、この「200日平均移動線の法則?」は、NYダウなどでも利用できますので、市場の下値を予測するにも役立つと思います。【参考】米国株の投資データ!売買のチャンスはいつ?



米国株取引が可能なネット証券 ~メリット・デメリットを解説~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

管理人はマネックス証券に優位性を感じており米国取引のメイン証券にしています。各社ともメリット・デメリットがあるので自身の目的に合わせて証券会社を選択する事をオススメします。

【米国株3大ネット証券を徹底解説】
 マネックス証券
好条件が揃うオススメNO.1
 SBI証券
米国株の貸株サービスあり
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