「過去にもっとも儲かっている株はNYダウさ!」という軽口をウォール街では昔から言われるそうですが、実際のところどうなのか?1980年~2013年までのNYダウの終値を並べてみました。

表を見やすくする為に、前年を超えた年はブルーの色を着けました。
また、市場に大きな影響をもたらした出来事は赤字で書いています。

年・出来事 ダウ平均$ 年・出来事 ダウ平均$
1980 963 1998 9181
1981 875 1999 11497
1982 1046 2000 (ITバブル崩壊) 10787
1983 1258 2001 (同時多発テロ) 10021
1984 1211 2002 8341
1985 1546 2003 10453
1986 1895 2004 10783
1987 (ブラックマンデー) 1938 2005 10717
1988 2168 2006 12463
1989 2753 2007 13264
1990 2633 2008 (リーマンショック・QE1) 8776
1998 3168 2009 10428
1992 3301 2010 (QE2) 11577
1993 3754 2011 (米国債ショック) 12217
1994 3834 2012 (QE3) 13104
1995 5117 2013 16576
1996 6448 2014 17823
1997 (アジア通貨危機) 7908 2015 ???

見ての通りで、凄い強さですね!約75%の確率で前年を超えています。
35年間で18倍になっています。(日経平均株価は2.5倍程度)

「米国株の投資は日本株よりも簡単!?」と言われますが、この表を見れば納得せざるえませんね。とにかく新高値を繰り返しているので「1年前の株価」などを目標に指値を入れると永遠に買えないかもしれません。

日経平均株価だと上昇するたびに不安も増すという状況がありますが、米国投資を行うときにはちょっと考え方を変える必要がありそうです。ちなみに私は200日移動線を基準に買いを入れてるだけですが、どんどん資産が増えていく状態にちょっと驚いています。

【参考】何月が買い・売り?下値はどこ?⇒米国株の投資データ!売買のチャンスはいつ?

米国は基本的に経済が強く将来性も高いので、事件があっても回復までのスピートが早くあっという間に高値を更新してしまいます。短期でバタバタ売買するよりも中長期で攻略した方が、堅く利益が狙えそうですね。



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