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ウェルズ・ファーゴ&カンパニー(WFC)

バフェットも長期保有する堅実な銀行

バフェット 保有株

Wells Fargo & Company【ティッカー:WFC】 
1852年に設立 決算12月

金融機関の資産規模は4位ですが、時価総額・純利益では1位です。
派手な投資業務ではなく、伝統的な貸付に集中しており業績が安定しています。(住宅ローン、中小企業向け融資、自動車ローン1位、学生ローン2位) 売上のほぼすべてが米国に集中しており、全米の3分の1の世帯と取引があると言われています。

ウォーレン・バフェットが経営する投資会社「バークシャー・ハサウェイ」の米国株式ポートフォリオでは、ウェルズ・ファーゴ&カンパニーが約21.8%と最大の割合を占めています。※2015年6月末現在

高配当【管理人のヒトリゴト】
バフェット銘柄としても有名。堅実経営で米国市民の生活に不可欠な銀行です。
今後も人口増加が期待される米国では、長期間にわたりローン需要の拡大が期待されます。株主還元策の倍増計画を打ち出して配当が上昇している点も◎
個人的には、資産運用株として購入したい銘柄のひとつです。
★人気記事米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

決算速報・目標株価・過去の実績

【2020年1月14日発表 10-12月期決算】

●売上は前年5.3%減の198.6億ドルで市場予想より弱い。
●純利益は前年から53%減少の28.7億ドル。
●1株利益は0.93ドルで市場予想の1.12ドルより弱い。
●純利息収入は112億ドルで昨年より14億ドル減少。
●訴訟費用の増加で利益を圧迫。

目標株価・配当利回り:基準日2020年1月3日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
53.42$ 50~51$ 12.48倍 3.82%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

★基準日:2020年1月17日
NYダウ平均
PER 21.9倍、配当利回り 2.2%
(1年後の予想PERは約19.6倍)
過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2015年12月 84,690 22,894 4.12 1.475
2016年12月 84,541 21,938 3.99 1.515
2017年12月 85,989 22,183 4.10 1.54
2018年12月 84,696 22,393 4.28 1.64

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

【関連】米国株の魅力は高配当!30年以上の連続増配が50社もある

米国株に強い証券会社は? ~管理人の実践投資~

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2019年12月10日現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 多い 最多水準
逆指値/OCO他
SBI証券 普通 逆指値に対応 ×
楽天証券 普通 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。

★コスト削減:米国株ニュース
マネックス証券為替手数料(買付時:円⇒米ドル)が無料です。
当初は2020年1月8日で終了予定でしたが延長されました。
※次回の見直しは2020年4月を予定。

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

【ヒント】 管理人の投資方法

米国株はNYダウに採用されているような大型株を中心に取引をしています。

長期的に成長が見込めそうなヘルスケアセクター(JNJ)やIT大手(GOOGL)などが多いですね。

タイミングとしては、米国市場は年に1~2回は株価下落があるので10%程度下がった時にまとめて購入するパターン。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
投資の理想である【損小利大】がホッタラカシでも可能になります。

【活用例】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

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