投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

ナスダック総合株価指数

ハイテク・インターネット関連の状況把握に必須

ナスダック総合指数は、ナスダックで取引されている全上場銘柄の時価総額加重平均で算出される株価指数です。
その構成銘柄で日本でも有名なものとしては、インテル(半導体)、アップル(デジタル家電)、マイクロソフト(ソフトウェア)等のハイテック企業、シスコ(ネットワーキング)、イーベイ(オークション)、ヤフー(ポータルサイト)、グーグル(ポータルサイト)、アマゾン(通販サイト)などのインターネット関連企業が挙げられます。

ナスダック総合指数はハイテク株やIT関連株の占める割合が高いため、その業績動向を反映しやすいといわています。ナスダック総合指数は、「ダウ平均」や「S&P500」と並び、米国の代表的な株価指数です。

米国株に強い証券会社は? ~管理人の実践投資~

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2019年12月10日現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 多い 最多水準
逆指値/OCO他
SBI証券 普通 逆指値に対応 ×
楽天証券 普通 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。
※マネックス証券:2020年3月迄は米ドルの為替手数料(買付時)が無料
(更に初回入金日から20日間の米株取引手数料をキャッシュバック:上限3万円)

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

【ヒント】 管理人の投資方法

米国株はNYダウに採用されているような大型株を中心に取引をしています。

長期的に成長が見込めそうなヘルスケアセクター(JNJ)やIT大手(GOOGL)などが多いですね。

タイミングとしては、米国市場は年に1~2回は株価下落があるので10%程度下がった時にまとめて購入するパターン。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
投資の理想である【損小利大】がホッタラカシでも可能になります。

【活用例】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

また、米国株は 時間外取引だと安く購入できることがある ので注目です。
マネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社なので口座を持っている人は活用してみてください。

公式ページはコチラ⇒ マネックス証券


米国株 注目の証券会社/3選!
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

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