投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

iFree S&P500インデックスを徹底検証!米国投資では最有力候補

米国全体に低コストで投資できる注目ファンド!

米国市場といえば一般的にNYダウが有名ですが、プロと呼ばれる専門家は米国全体に広く投資できるS&P500を重視しています。

この理由としては、S&P500は大型株500社の時価総額から構成されているので分散効果が期待できます。(時価総額で米国市場の約8割を占める)

また、各銘柄についてもスタンダード・アンド・プアーズの専門委員会が、厳密な基準のもと実施されるので優良銘柄の鮮度が高い点も魅力!実際に長期パフォーマンスのデータをNYダウと比較した場合はS&P500の方が良好です。

このページで紹介する「iFree S&P500インデックス」は、国内でS&P500指数に連動する投資信託の中で最安値水準。 S&P500インデックスは「投資の神様 ウォーレン・バフェット」も推奨しており、長期投資家からの注目度は抜群です。

【関連】 iFree S&P500インデックス 最強系と呼ばれる3つの理由

iFree S&P500インデックスの特徴

◆米国優良企業に幅広く分散

S&P500株価指数がベンチマークで米国全体に幅広く投資するインデックスファンドです。

NYダウが30社に対して、S&P500は約500社の時価総額から構成されているので分散効果が期待できます。また、投資カテゴリーも適度に分散されているので、長期投資ならばS&P500の方がNYダウよりも魅力だと思います。

◆基本情報:2017年8月31日現在

運用会社:大和証券投資信託
販売手数料:0%
信託報酬:年率0.225%(税抜)
為替ヘッジ:無し

●投資企業・セクター TOP5(2017年8月31日現在)

※資産配分比率については、レポートがまだ出ていません。参考情報として同指数に連動する「i-mizuho米国株式インデックス」の内容を掲載しています。

順位 銘柄 比率
1位 アップル 4.0%
2位 マイクロソフト 2.7%
3位 フェイスブック 1.9%
4位 アマゾン・ドットコム 1.8%
5位 バークシャー・ハサウェイ 1.7%
順位 セクター 比率
1位 情報技術 23.4%
2位 ヘルスケア 14.6%
3位 金融 14.2%
4位 一般消費財・サービス 12.0%
5位 生活必需品 10.1%
◆過去のパフォーマンスチャート

2017年8月末から運用開始で期間が短いので、ベンチマークであるS&P500指数の推移を以下に添付しました。
参考までに日本市場(TOPIX)とチャート比較をしました。このパフォーマンスを見れば、もっと評価されるべき商品という事が理解できると思います。


データ参照:Yahoo!ファイナンス

~ 積立投資のシミュレーション ~

参考ですがS&P500(円換算)の年率リターンは過去3年は約11%、過去5年は約22%と凄いパファーマンスです。(2017年8月末で試算)

積立の力を理解して貰う為に、「毎月3万円の積立をした場合」の結果をリターンに応じて予想してみました。
(期待収益率10%・15%・20%) 注意:数字は保障されていませんので目安程度に見てください。

期待収益率 5年後 10年後 20年後
リターン10% 232万 615万 2,278万
リターン15% 266万 826万 4,491万
リターン20% 305万 1,128万 9,328万

注目情報!ETFを組合わせれば、更にリターン期待が高まる!

S&P500に投資ができるのは投資信託だけではありません。

ETFならば更にコストダウンが可能です。
SPDR S&P500 ETF(1557)は、信託報酬が0.09%(税抜)と強烈な安さですので、スポット投資ではETFを選択した方が有利です。

尚、SPDR S&P500 ETF(1557)は楽天証券やSBI証券から購入すれば※手数料が無料です。
※2020年1月14日~

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投資の情報について『調べる方法が分からない・・』という相談が多いです。

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※所要時間はユックリ読んでも20分程度

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