投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

i-mizuho米国株式インデックスのメリットをFPが解説

米国の優良大型銘柄500社に投資ができる!?

米国市場といえば一般的にNYダウ(30銘柄)が有名ですが、米国全体に投資できる分散効果と過去の好パフォーマンスから専門家は※S&P500を推す人の方が圧倒的に多いのが現状です。
※米国の優良な大型銘柄500社で構成される指数

そして、「i-mizuho米国株式インデックス」は国内の投資信託でS&P500指数に投資できる貴重な商品です。投資成績や内容から考えると、2016年12月の純資産総額が約16億円というのは、一般投資家からの評価が低すぎる印象があります(隠れた優良投信)。

耳より話【これはGOOD!耳より情報】
i-mizuho米国株式インデックスは、カブドットコム証券を利用すると積立日を複数設定できるので、究極のドルコスト平均法が可能!ちなみに管理人は毎日500円ずつ積立を実施しています。この方法だと値動きを気にせず積立ができるので長期投資にはオススメの方法です。
 毎日積立?究極のドルコスト平均法 メリットをFPが解説

i-mizuho米国株式インデックスの特徴

◆米国優良企業に幅広く分散

S&P500株価指数がベンチマークで米国全体に幅広く投資するインデックスファンドです。NYダウが30社に対して、S&P500は約500社から構成されているので分散効果が期待できます。また、投資カテゴリーも適度に分散されているので、長期投資ならばS&P500の方が魅力だと思います。

●投資企業・セクター TOP5(2017年8月31日現在)

※「i-mizuho米国株式インデックス」の投資先である「iシェアーズ コア S&P 500(IVV)」の状況です。

順位 銘柄 比率
1位 アップル 4.0%
2位 マイクロソフト 2.7%
3位 フェイスブック 1.9%
4位 アマゾン・ドットコム 1.8%
5位 バークシャー・ハサウェイ 1.7%
順位 セクター 比率
1位 情報技術 23.4%
2位 ヘルスケア 14.6%
3位 金融 14.2%
4位 一般消費財・サービス 12.0%
5位 生活必需品 10.1%
◆過去のパフォーマンスチャート

2013年から運用開始で期間が短いので、ベンチマークであるS&P500指数の推移を以下に添付しました。
参考までに日本市場(TOPIX)とチャート比較をしました。このパフォーマンスを見れば、もっと評価されるべき商品という事が理解できると思います。


データ参照:Yahoo!ファイナンス

◆基本情報:2016年12月31日現在

販売手数料:0%
信託報酬:年率0.57%(税抜)
分配金:過去3回に決算では分配金はありません。

~ 積立投資のシミュレーション ~

参考ですがS&P500(円換算)の年率リターンは過去3年は約11%、過去5年は約22%と凄いパファーマンスです。

積立の力を理解して貰う為に、「毎月3万円の積立をした場合」の結果をリターンに応じて予想してみました。
(期待収益率10%・15%・20%) 注意:数字は保障されていませんので目安程度に見てください。

期待収益率 5年後 10年後 20年後
リターン10% 232万 615万 2,278万
リターン15% 266万 826万 4,491万
リターン20% 305万 1,128万 9,328万
おまけ【カブコムで毎日積立をする理由!】

管理人は、トランプ氏が大統領選で勝利を収めた直後からこの投信の積立を開始しました。毎日積立にしたのはトランプ大統領の発言でマーケットが短期間に上下する事が今後は増えていくと想定したからです。
(月に1回だとチャンスロスの可能性も?)
毎日積立に関しては、個別株の投資についても焦らずにチャンスを待てる予想外のメリットも感じています。

また、カブコムさんはSPDR S&P500 ETF(1557)【手数料無料のフリーETF】という他社にないサービスがあるので、こちらも合わせて利用する事を考えています。

販売会社:積立投資の比較 ※2017年10月7日現在

ネット4大証券であれば、どこからでも購入可能です。(若干条件に違いあり)
4社とも手数料が無料で500円以下から積立が可能ですので、お試し感覚でチャレンジできます。

会社名 販売手数料 最低買付額 積立の回数
カブドットコム証券 0円 500円 毎日でも可
マネックス証券 0円 100円 毎日でも可
SBI証券 0円 100円 毎日でも可
楽天証券 0円 100円 月1回
【ココに注目!】

楽天証券は楽天スーパーポイントで購入する事もできます(購入方法の紹介)。

カブドットコム証券マネックス証券SBI証券で積立の場合は、設定日が月1回に限定されていないので『月に5回、1日おき、毎日・・』など自由に設定ができます。(毎日積立【究極のドルコスト平均法】が可能)

《注目》カブドットコム証券の投資信託とETFが凄い!

投資信託で評価が高いのが、カブドットコム証券のプレミアム積立。少額投資や積立、銀行から直接引き落としができる利便性など魅力がいっぱい。さらに、この会社はETFで圧倒的に優位性がある点も注目です。

【積立投資とETFで注目される理由は?】 
投信の取扱い数は1000本以上で、そのうち約500本が販売手数料が無料のノーロード投信!“人気や評判が高い投資信託が揃っており満足度が高い品揃え”です。また、月に複数回の積立設定が出来る貴重な証券会社。

さらに、スポット投資で注目なのが手数料無料のフリーETFです。
このETFは本当に“使える”ので、まだ利用した事が無い人は積極的に活用した方が良いと思います。(非常にオススメ)

カブドットコム証券と言えば、優待取り(クロス取引)が有名ですが、投信とETFでも業界を代表する会社です。ネット証券の中でも格付けが最上位で、業界でも実力派として有名です。

カブドットコム証券 口座開設のメリットをFPが解説

カブコムバナー




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