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株主優待

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もらって嬉しい株主優待

株を持っているだけで、企業からお歳暮が届く!?

投資と言えば、『値上がりで儲ける』といった金銭利益の目的が主流ですが、最近では『株主優待』に重きを置いた投資が急速に増えています。

『株主優待』は簡単に言えば、企業が株主に対して、品物やサービスを提供したりする制度です。「株式保有者に対して、感謝の意味を込めて送るお歳暮」みたいなイメージだと思ってください。

この株主優待制度は、株主だけが得しているわけではなく、企業にとっても「株主優待を行うことで、長期保有の安定株主が増える」というメリットがあります。その結果として現在では1100社を超える企業が実施しており今後も増加傾向にあります。

【注目】株価の動きを気にせず“優待だけが貰える裏技”が人気。その方法は簡単!

毎月の注目銘柄をピックアップ

株主優待を貰うには、その銘柄の権利確定日に株式を保有していなければなりません。極論、その銘柄の「権利付最終日」の1日だけ株式を保有していれば、株主優待を貰える事になります。
権利付き最終日については、企業によって違いますので、各月の注目銘柄を以下にまとめました。

各月ごとの優待注目銘柄をピックアップ
1月の優待・女性向けの優待に注目
2月の優待・流通業や飲食業に注目
3月の優待・年間最大数!優待祭り
4月の優待・新興市場に優良銘柄あり
5月の優待・高配当や成長企業に注目
6月の優待・食事の優待券が充実!
7月の優待・1年で優待が最も少ない月
8月の優待・割引、金券系の優待が多い
9月の優待・3月と並ぶ優待の祭典
10月の優待・閑散期も光る銘柄有り
11月の優待・高利回りの銘柄に注目
12月の優待・飲食やビール会社の決算
SBI証券の優待検索機能が簡単すぎてビックリ!優待本は買う必要なし?

株主優待を買う前に、知っておきたい事

優待を貰っても、株価が割高ならばマイナスのリスクもあり。

株主優待を中心の取引でもっとも多い失敗が「株主優待で3,000円分の詰合せ商品を貰ったけど、株価が大きく下げてしまって・・」といった内容のものです。

管理人も以前に権利月の直前に購入して、その後に大きく株価が下落してしまい優待金額以上にマイナスになってしまった経験があります。特に権利月最終日の直前は株価が高くなる傾向があるので、今では2ヶ月くらい前を購入の目安としています。
【詳しくはコチラ】⇒株主優待銘柄を購入するタイミングには注意!

権利月の最終営業日に買っても、優待は貰えません。

優待が貰える条件を見ると【○月末時点の株主様】なんて書いてあるので、その月の最終日に購入しても優待が貰えると勘違いしている人が時々います。

月末に株主として認定されるには、4営業日前までに株式を購入しなくてはいけません。文字で読んでも分かりずらいと思うので、カレンダーに表示をした説明ページを作りました。
【詳しくはコチラ】⇒株主優待を貰うには、いつまでに購入すれば良いの?

証券会社を上手に使い分ければ、大きく得する可能性も?

証券会社どこを選んでも同じと考えている人もいるかもしれませんが、株主優待に関しては各社でサービス等に違いがあります。ここでは、独自調査により優待利用者から「利用して良かった」という声が多い3社をご紹介します。(管理人は3社とも口座開設しています。)

●カブドットコム証券
株主優待ファンから圧倒的に人気が高い証券会社です。優待の検索機能が充実している事は勿論ですが、「クロス取引」と呼ばれる“株価の動きを気にせず、優待が貰える裏技”で優位性が非常に高く、この方法で年間に100件以上の優待を貰っている人もいます。

●SBI証券
この会社で評判が良いのは、「優待を見つける検索機能」です。現在は1000社以上も優待を実施しているので、自分が欲しい銘柄を選択するのも一苦労。この会社の検索機能は驚くほど簡単で、「1度使ったら手放せなくなる」と言った声も多く聞かれます。この機能があれば優待本などを買う必要はないと思います。

●松井証券
カブドットコム証券と並んで「クロス取引」で有名な証券会社です。また、一般信用売り銘柄が他社に無いものを取り扱う事も多いので、優待ファンはカブコム&松井の組み合わせは定番となっています。また、1日の株式約定代金が合計10万円まで手数料0円というメリットは大注目です。(松井証券のメリットをFPが解説

《pick up》株主優待のクロス取引に強い証券会社は?

株主優待では“株価の動きを気にせず、優待が貰える裏技”「クロス取引」を利用する人が多くいます。この方法を実施するには一般信用売建の銘柄が必要になります。

この一般信用売建については各証券会社で取扱数に大きな差があります。

取扱い銘柄数が多い証券会社ほど有利ですので、参考として優待クロス取引で人気のネット4証券の比較を以下にまとめました。

優待の人気4証券 一般信用売建可能数の比較
2017年7月10日 カブドットコム証券 松井証券 SBI証券 楽天証券
一般信用売建可能数 約2200 約850 約600 約200

結果はカブドットコム証券が他社を大きくリード!株主優待ファンの間で“優待の必須証券”と噂されるのも納得です。管理人もカブドットコム証券を中心に優待クロス取引を実施しています。

★公式WEBサイトはコチラ⇒カブドットコム証券
(人気優待の紹介や、クロス取引の解説あり)

株主優待 人気のネット4証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
カブドットコム証券
(詳しい内容)
松井証券
(詳しい内容)
SBI証券
(詳しい内容)
楽天証券
(詳しい内容)

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