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8月の株主優待~注目銘柄をピックアップ~

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食事券や商品券が豊富な8月。イオンと吉野家が大人気

イオンと吉野家ホールディングスは2月と8月の優待では大看板とも言える存在。
使い勝手が良い優待が多いので、注目月だと思います。

《いつまでに買えばいいの?》
2019年8月 株主優待の権利を得る為には8月28日(水)までの購入が必要です。
管理人が注目するのは、「割引・金券系2社」と「食事券系3社」の合計5社です。
《2019年版》株主優待で得するのはどこ?証券会社の比較ランキング

【注意】株価データは2019年7月26日を基準(一部除く)としています。株価は日々変動しますので数値に関しては目安程度だとお考え下さい。

8月の優待銘柄~厳選ピックアップ~ 注目の5銘柄

●イオン《東証1部・8267》権利月:2月末、8月末

金券等【事業内容】スーパー、流通業
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】189,150円
【優待利回り】-%
【配当利回り】1.90%

100株で買い物金額の3%を返金、1000株なら5%を返金。総合スーパーとして使い勝手が良い点と現金キャッシュバックという魅力で大人気の優待です。イオンは『お客様感謝デー5%割引』がありますが、この優待は重複利用可能となっています。
※継続特典:1000株以上を3年保有するとギフトカードが貰えます。

●夢の街創造委員会《ジャスダック・2484》権利月:2月末、8月末

金券等【事業内容】 飲食デリバリーサイト
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】169,000円
【優待利回り】3.55%
【配当利回り】0.20%

100株で※Tポイント3000円相当が年2回貰えます。日本最大級のデリバリーサイト【出前館】を運営。2019年から優待を年1回⇒2回に変更(優待利回りが2倍!)
1年以上保有すると8月のTポイントが増額になります。
※出前館で限定利用のTポイントです。

●クリエイト・レストランツHD《東証1部・3387》 権利月:2月末、8月末

【事業内容】レストラン、フードコート
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】163,300円
【優待利回り】3.67%
【配当利回り】0.73%

100株保有で3000円の優待が年2回貰えます。社名を見てもピンとこないと思いますが、“磯丸水産”やの“つけめんTETSU”をはじめ全国で850店以上を展開。大手スーパーやショッピングモールのフードコートには数店舗は入っていると思います?
※継続特典:200株以上を1年保有すると1,500円分追加贈呈。

★株主優待の取得に朗報
優待銘柄を継続保有したいと考えている人にとっては、購入タイミングが悩ましい点です。
『キンカブ定期定額』ならば、積立方式で株式購入ができるのでタイミングを気にせずに買付できます。

『キンカブ』の詳しい説明を見る
●吉野家ホールディングス《東証1部・9861》 権利月:2月末、8月末

【事業内容】 牛丼チェーン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】216,800円
【優待利回り】2.77%
【配当利回り】0.92%

100株で3000円相当(300円×10枚)のサービス券が年2回貰えます。この企業に関しては今さら説明する必要はありませんね(笑)サラリーマンの投資家を中心にお昼代の節約に利用するケースが多く、長期保有者も多いです。京樽やはなまるうどんでも利用可能。

●SFPホールディングス《東証1部・3198》 権利月:2月末、8月末

【事業内容】居酒屋を展開:「磯丸水産」や「鳥良」
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】207,500円
【優待利回り】3.85%
【配当利回り】1.25%

100株保有で4000円の優待が年2回貰えます。「鳥良」「磯丸水産」「きづなすし」など、SFPホールディングスが運営する店舗で利用可能。500株なら10,000円相当×2回、1000株なら20,000相当×2回になります。
※注意:クリエイト・レストランツHDの店舗では利用できません。

《pick up》株主優待のクロス取引に強い証券会社は?

株主優待では“株価の動きを気にせず、優待が貰える裏技”「クロス取引」を利用する人が多くいます。この方法を実施するには一般信用売建の銘柄が必要になります。

この一般信用売建については各証券会社で取扱数に大きな差があります。

取扱い銘柄数が多い証券会社ほど有利ですので、参考として優待クロス取引で人気のネット6証券の比較を以下にまとめました。

★優待の人気6証券 一般信用売建可能数の比較:2019年10月25日現在
SMBC日興証券 カブドットコム証券 楽天証券
約2050銘柄 約2400銘柄 約1300銘柄
松井証券 SBI証券 マネックス証券
約900銘柄 約800銘柄 約350銘柄

結果はカブドットコム証券とSMBC日興証券が他社を大きくリード!
管理人はカブコムと日興を中心に優待クロス取引を実施しています。

株主優待でクロス取引を行う上では、この2証券は必須と言ってよいでしょう。

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また、長期保有の場合はSMBC日興証券だと金額買付で個別株の積立ができるので、投資経験が浅い人には有力だと思います。

こちらは別ページで詳しく説明していますので興味がある人は覗いてみてください。
Blog株主優待の新常識! 買付タイミングを悩まない『キンカブ』に注目せよ


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