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12月の株主優待~注目銘柄をピックアップ~

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食事優待券や飲料の詰合せなど優待充実の月です

12月末を決算にする企業が増えた事で、優待ファンの間でも注目が高い月です。
マクドナルド、すかいらーくの大人気優待は超目玉!大手ビールメーカーの集中月でもあります。新春相場を控えている事もあり株価も好調が期待できる月です。

《いつまでに買えばいいの?》
2019年12月末が権利日の株主優待銘柄は12月26日までの購入が必要。
当サイトで注目するのは、「詰合せ系4社」「食事券系2社」「金券系2社」で合計8社になります。
《2019年版》株主優待で得するのはどこ?証券会社の比較ランキング

【注意】株価データは2019年11月15日を基準としています。株価は日々変動しますので数値に関しては目安程度だとお考え下さい。

12月の優待銘柄~厳選ピックアップ~ 注目の8銘柄

●キリンHD《東証1部・2503》権利月:12月末

【事業内容】ビール会社大手
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】253,050円
【優待利回り】0.40%
【配当利回り】2.49%

100株保有で『酒類の詰め合わせ』『清涼飲料の詰め合わせ』など5種類から選択(1,000円相当)
①47都道府県の一番搾り詰め合わせセット(合計4本)②清涼飲料の詰め合わせ(合計7本)③キリンシティお食事券(1,000円相当)④サッカー日本代表応援グッズ:マフラータオル⑤「キリン飲酒運転根絶募金」へのご寄付(1,000円)

12月はビールメーカー大手の決算日が集中しますので、ビール好きには嬉しい優待が勢揃い。アサヒとサッポロも12月で優待を実施!優待品の飲み比べをする強者もいるそうです。

●ユニカフェ《東証1部・2597》 権利月:12月末

【事業内容】 コーヒーの焙煎、加工メーカー
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】104,700円
【優待利回り】1.91%
【配当利回り】0.76%

100株で2000円相当の株主限定商品が貰えます。
例年4種類のレギュラーコーヒーとドリップコーヒーのセットですが、その内容は毎年変わる点で飽きがきません。1000株だと3000円相当にランクアップ。コーヒー好きからは人気が高い優待です。

●鳥越製粉《東証1部・2009》 権利月:12月末

【事業内容】製粉会社
【必要最低株数】500株
【必要最小金額】475,500円
【優待利回り】0.84%
【配当利回り】1.47%

500株以上で自社の小麦粉を使用した特製「そうめん」1箱(4,000円相当)が貰えます。
絶品と噂される“そうめん”の評価は高く株主しか味わえない極上の味
日本で初めてフランスパン専用小麦粉を発売した事でも有名です。

●ラックランド《東証1部・9612》 権利月(年4回月末):3月・6月・9月・12月

【事業内容】食品、飲食等の店舗企画
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】249,300円
【優待利回り】5.54%
【配当利回り】1.00%

18年10月から優待を年2回から4回に拡充しました。
12月/6月は100株で「東北地方の名産品」(3000円相当)、3月/9月は自社商品券2500円分が貰えます。飲食店・商業施設の企画やメンテナンスをトータル支援する会社です。

★株主優待の取得に朗報
優待銘柄を継続保有したいと考えている人にとっては、購入タイミングが悩ましい点です。
『キンカブ定期定額』ならば、積立方式で株式購入ができるのでタイミングを気にせずに買付できます。

『キンカブ』の詳しい説明を見る
●日本マクドナルドHD《ジャスダック・2702》 権利月:6月末・12月末

【事業内容】 ハンバーガーチェーン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】542,000円
【優待利回り】2~3%
【配当利回り】0.55%

100株で優待食事券を1冊が年2回貰えます。
(1冊の中身=バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの商品引換券が6枚。)
優待人気ランキングではベスト5の常連。優待食事券の価値は、1冊あたり最大5,000円程度とも言われており、それが100株保有で年2回配布は嬉しい!

●すかいらーく《東証1部・3197》 権利月:6月末・12月末

【事業内容】 ファミリーレストランチェーン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】212,000円
【優待利回り】2.83%
【配当利回り】0.90%

100株で優待食事券3000円分が年2回貰えます。ガスト・バーミンヤン・ジョナサンなどお馴染み店舗で利用できます。非常にお得な優待という事もあり12月は1000株以上の36000円分を狙う投資家も多いです。

●ブロードリーフ《東証1部・3673》 権利月:12月末

【事業内容】整備、部品商など自動車関連
【必要最低株数】500株
【必要最小金額】307,000円
【優待利回り】1.63%
【配当利回り】2.12%

500株でQUOカード5000円分が貰えます。1000株だと1万円、2000株だと2万円となっています。最大は1万株以上で10万円分なので資金に余裕があるひとはガッツリ購入する人もいそうですね?

●GMOフィナンシャルHD《ジャスダック・7177》 権利月:6月末・12月末

【事業内容】金融持株会社・証券業
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】60,500円
【優待利回り】最大10%程度
【配当利回り】-%

GMOクリック証券における売買手数料について、取引手数料相当額をキャッシュバック (100株で3000円分が上限×年2回)。現物取引、信用取引、先物・オプション取引、FXネオ取引、くりっく365取引が対象で、優待利用で年間の手数料は0円の投資家も多くいます。

【関連】GMOクリック証券 メリット・デメリットをFPが解説

《pick up》株主優待のクロス取引に強い証券会社は?

株主優待では“株価の動きを気にせず、優待が貰える裏技”「クロス取引」を利用する人が多くいます。この方法を実施するには一般信用売建の銘柄が必要になります。

この一般信用売建については各証券会社で取扱数に大きな差があります。

取扱い銘柄数が多い証券会社ほど有利ですので、参考として優待クロス取引で人気のネット6証券の比較を以下にまとめました。

★優待の人気6証券 一般信用売建可能数の比較:2019年11月15日現在
SMBC日興証券 カブドットコム証券 楽天証券
約2100銘柄 約2400銘柄 約1300銘柄
松井証券 SBI証券 マネックス証券
約900銘柄 約800銘柄 約350銘柄

結果はカブドットコム証券とSMBC日興証券が他社を大きくリード!
管理人はカブコムと日興を中心に優待クロス取引を実施しています。

株主優待でクロス取引を行う上では、この2証券は必須と言ってよいでしょう。

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また、長期保有の場合はSMBC日興証券だと金額買付で個別株の積立ができるので、投資経験が浅い人には有力だと思います。

こちらは別ページで詳しく説明していますので興味がある人は覗いてみてください。
Blog株主優待の新常識! 買付タイミングを悩まない『キンカブ』に注目せよ


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