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12月の株主優待~注目銘柄をピックアップ~

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食事優待券や飲料の詰合せなど優待充実の月です

12月末を決算にする企業が増えた事で、優待ファンの間でも注目が高い月です。
マクドナルド、すかいらーくの大人気優待は超目玉!大手ビールメーカーの集中月でもあります。新春相場を控えている事もあり株価も好調が期待できる月です。

《いつまでに買えばいいの?》
2017年12月末が権利日の株主優待銘柄は12月26日までの購入が必要。
(12月20日が権利日の銘柄は12月15日)
当サイトで注目するのは、「詰合せ系4社」「食事券系3社」「金券系1社」で合計8社になります。
《2017年版》株主優待で得するのはどこ?証券会社の比較ランキング

【注意】株価データは2017年11月24日を基準としています。株価は日々変動しますので数値に関しては目安程度だとお考え下さい。

12月の優待銘柄~厳選ピックアップ~ 注目の8銘柄

●キリンHD《東証1部・2503》権利月:12月末

【事業内容】ビール会社大手
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】265,800円
【優待利回り】0.38%
【配当利回り】1.54%

100株保有で『酒類の詰め合わせ』『清涼飲料の詰め合わせ』など6種類から選択(1,000円相当)
①47都道府県の一番搾り詰め合わせセット(合計4本)②清涼飲料の詰め合わせ(合計7本)③キリンシティお食事券(1,000円相当)④サッカー日本代表応援グッズ:マフラータオル⑤「キリン飲酒運転根絶募金」へのご寄付(1,000円)

12月はビールメーカー大手の決算日が集中しますので、ビール好きには嬉しい優待が勢揃い。アサヒとサッポロも12月で優待を実施!優待品の飲み比べをする強者もいるそうです。

●ミルボン《東証1部・4919》 権利月:12月末

【事業内容】 美容室向けヘア化粧品
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】715,000円
【優待利回り】1.68%
【配当利回り】1.15%

100株で自社の新製品が貰えます(シャンプー、トリートメントなど)。
業務用ヘアケア品製造・卸をしている企業で、優待で貰えるシャンプー、トリートメントなどのセットは10000円~12000円の高級品です。女性から人気が高い優待です。

●鳥越製粉《東証1部・2009》 権利月:12月末

【事業内容】製粉会社
【必要最低株数】500株
【必要最小金額】492,500円
【優待利回り】0.81%
【配当利回り】1.32%

500株以上で自社の小麦粉を使用した特製「そうめん」1箱(4,000円相当)が貰えます。
絶品と噂される“そうめん”の評価は高く株主しか味わえない極上の味
日本で初めてフランスパン専用小麦粉を発売した事でも有名です。

●ラックランド《東証1部・9612》 権利月:6月末・12月末

【事業内容】食品、飲食等の店舗企画
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】219,700円
【優待利回り】2.73%
【配当利回り】1.14%

近年ではアジア地域に出店する企業へのサポートを目的に海外進出もしています。
100株で「復幸まちづくり女川」推奨の地域物産品(3000円相当)が年2回貰えます。全部で6コースあり石巻・女川・気仙沼・亘理山元の商品です。東北の復興応援にも繋がる優待として注目されています。

★株価変動を気にしないクロス取引に注目
優待クロス取引については、【カブドットコム証券 優待専用ページ】で詳しく解説しています。
各月の注目銘柄も紹介されているので、興味がある人は覗いてみてください。
●日本マクドナルドHD《ジャスダック・2702》 権利月:6月末・12月末

【事業内容】 ハンバーガーチェーン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】473,000円
【優待利回り】2~3%
【配当利回り】0.63%

100株で優待食事券を1冊が年2回貰えます。
(1冊の中身=バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの商品引換券が6枚。)
優待人気ランキングではベスト5の常連。優待食事券の価値は、1冊あたり最大5,000円程度とも言われており、それが100株保有で年2回配布は嬉しい!

●すかいらーく《東証1部・3197》 権利月:6月末・12月末

【事業内容】 ファミリーレストランチェーン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】163,000円
【優待利回り】3.68%
【配当利回り】2.45%

100株で優待食事券3000円分が年2回貰えます。ガスト・バーミンヤン・ジョナサンなどお馴染み店舗で利用できます。非常にお得な優待という事もあり12月は1000株以上の36000円分を狙う投資家も多いです。

●三光マーケティングフーズ《東証2部・2762》 権利月:6月末・12月末

【事業内容】居酒屋チェーン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】100,100円
【優待利回り】6.00%
【配当利回り】1.60%

100株で優待食事券3000円分が年2回貰えます。格安居酒屋「金の蔵jr」、旬の旨味処、個室居酒屋「東方見聞録」、「月の雫」などを経営している会社です。超が付くほど高い優待利回りですが、さらに驚くのはぐるなび、ホットペッパーなどのクーポンとも併用可能な点です。

●GMOフィナンシャルホールディングス《ジャスダック・7177》 権利月:6月末・12月末

【事業内容】金融持株会社・証券業
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】70,000円
【優待利回り】最大8.57%
【配当利回り】-%

GMOクリック証券における売買手数料について、取引手数料相当額をキャッシュバック (100株で3000円分が上限×年2回)。現物取引、信用取引、先物・オプション取引、FXネオ取引、くりっく365取引が対象で、優待利用で年間の手数料は0円の投資家も多くいます。

【関連】GMOクリック証券 メリット・デメリットをFPが解説

★サイト限定 現金プレゼントキャンペーン ※期間:2017年12月末迄
会社名 内容 成立の条件
岡三オンライン証券 現金5,000円 口座開設(コード入力)+5万円以上の入金
ライブスター証券 現金2,000円 口座開設+取引1回

《pick up》株主優待のクロス取引に強い証券会社は?

株主優待では“株価の動きを気にせず、優待が貰える裏技”「クロス取引」を利用する人が多くいます。この方法を実施するには一般信用売建の銘柄が必要になります。

この一般信用売建については各証券会社で取扱数に大きな差があります。

取扱い銘柄数が多い証券会社ほど有利ですので、参考として優待クロス取引で人気のネット4証券の比較を以下にまとめました。

優待の人気4証券 一般信用売建可能数の比較
2017年7月10日 カブドットコム証券 松井証券 SBI証券 楽天証券
一般信用売建可能数 約2200 約850 約600 約200

結果はカブドットコム証券が他社を大きくリード!株主優待ファンの間で“優待の必須証券”と噂されるのも納得です。管理人もカブドットコム証券を中心に優待クロス取引を実施しています。

★公式WEBサイトはコチラ⇒カブドットコム証券
(人気優待の紹介や、クロス取引の解説あり)

株主優待 人気のネット4証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
カブドットコム証券
(詳しい内容)
松井証券
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SBI証券
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楽天証券
(詳しい内容)

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