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2月の株主優待~注目銘柄をピックアップ~

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流通業の決算が集中する2月は、優待の宝庫

2月の株主優待は、イオンや吉野家ホールディングスなど「S級クラスの優待」が多くあります。
この月は、お昼代の節約でサラリーマン投資家の参戦率が高い月でもあります。

《いつまでに買えばいいの?》
2020年2月末 株主優待の権利を得る為には2月26日までの購入が必要です。
(2月20日銘柄・ニトリ等は2月18日までの購入)
管理人が注目するのは、「金券系2社」と「食事券系5社」の合計7社です。
《2020年版》株主優待で得するのはどこ?証券会社の比較ランキング

【注意】株価データは2020年1月24日を基準(一部除く)としています。株価は日々変動しますので数値に関しては目安程度だとお考え下さい。

2月の優待銘柄~厳選ピックアップ~ 注目の7銘柄

●イオン《東証1部・8267》権利月:2月末、8月末

金券等【事業内容】スーパー、流通業
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】228,100円
【優待利回り】-%
【配当利回り】1.58%

100株で買い物金額の3%返金(500株-4%、1000株-5%を返金)。
総合スーパーとして使い勝手が良い点と現金キャッシュバックという魅力で大人気の優待です。イオンは『お客様感謝デーの5%割引』がありますが、この優待は重複利用可能となっています。

●ビックカメラ《東証1部・3048》 権利月:2月末、8月末

金券等【事業内容】家電量販大手
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】125,200円
【優待利回り】2.40%
【配当利回り】1.60%

2月は100株保有で2000円、8月は1000円で年間3000円。
短期のクロス取引は2月の方が有利ですが、1年以上継続すれば8月は1000円プラス、2年以上で2000円プラスです。家電好きな人は長期ホールドを狙う方がいいかな?

2月 8月
100株 2000円相当 1000円相当
500株 3000円相当 2000円相当
1000株 5000円相当 5000円相当

★株主優待の取得に朗報
優待銘柄を継続保有したいと考えている人にとっては、購入タイミングが悩ましい点です。
 キンカブの「定期定額『買付』」 ならば、積立方式で株式購入ができるのでタイミングを気にせずに買付できます。

『キンカブ』の詳しい説明を見る
●ドトール・日レスホールディングス 《東証1部・3087》 権利月:2月末

【事業内容】 カフェチェーン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】209,700円
【優待利回り】0.48%
【配当利回り】1.62%

100株で1000円分、300株で3000円分、500株で5000円分相当全国のドトールコーヒーで利用できるプリペイド式のカードが貰えます。
珈琲好きやカフェを頻繁に利用する人からに人気が高い優待です。管理人は頻繁に行くので500株を狙っています。

●クリエイト・レストランツHD《東証1部・3387》 権利月:2月末、8月末

【事業内容】レストラン、フードコート
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】236,200円
【優待利回り】2.54%
【配当利回り】0.51%

100株保有で3000円の優待が年2回貰えます。社名を見てもピンとこないと思いますが、大手スーパーやショッピングモールのフードコートにはでは必須の会社
全国の様々な店舗で利用可能です(利用可能店舗:コチラ

●吉野家ホールディングス《東証1部・9861》 権利月:2月末、8月末

【事業内容】 牛丼チェーン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】263,300円
【優待利回り】2.28%
【配当利回り】0.76%

100株で3000円相当(300円×10枚)のサービス券が年2回貰えます。
この企業に関しては今さら説明する必要はありませんね(笑)サラリーマンの投資家を中心にお昼代の節約に利用するケースが多く、長期保有者も多いです。京樽やはなまるうどんでも利用可能。

●コメダHD《東証1部・3543》 権利月:2月末、8月末

【事業内容】カフェチェーン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】221,200円
【優待利回り】0.90%
【配当利回り】2.31%

100株で1000円相当(プリペイドカード「KOMECA」)が年2回。
出店攻勢で全国拡大を続ける名古屋発のコーヒーチェーン(全国に800店以上を展開)。議決権を行使すると500円分が追加される隠れサービスもあります。

●大庄《東証1部・9979》 権利月:2月末、8月末

【事業内容】 居酒屋チェーン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】165,600円
【優待利回り】3.02%
【配当利回り】0.85%

100株で2500円相当の優待食事券、または産地直送特産品が年2回貰えます。“庄や”“やるき茶屋”など首都圏を中心に700店舗を超える居酒屋チェーンを展開しています。飲みに行かない人も産地直送特産を選択できる点は嬉しいですね

《pick up》株主優待のクロス取引に強い証券会社は?

株主優待では“株価の動きを気にせず、優待が貰える裏技”「クロス取引」を利用する人が多くいます。この方法を実施するには一般信用売建の銘柄が必要になります。

この一般信用売建については各証券会社で取扱数に大きな差があります。

取扱い銘柄数が多い証券会社ほど有利ですので、参考として優待クロス取引で人気のネット6証券の比較を以下にまとめました。

★優待の人気6証券 一般信用売建可能数の比較:2020年9月12日現在
SMBC日興証券 auカブコム証券 楽天証券
約2100銘柄 約2200銘柄 約1600銘柄
マネックス証券 松井証券 SBI証券
集計中 約950銘柄 約250銘柄

結果はSMBC日興証券とauカブコム証券が他社を大きくリード!
優待取りでは、この2社は必須口座と言っても良いでしょう。

 SMBC日興証券の公式ページを見てみる

auカブコム証券の公式ページを見てみる

また、優待銘柄を長期保有したい場合はSMBC日興証券のキンカブに注目!
買付タイミングを気にしなくてよいので初心者にはピッタリです。

こちらは別ページで詳しく説明していますので興味がある人は覗いてみてください。
Blog株主優待の新常識! 買付タイミングを悩まない『キンカブ』に注目せよ


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