投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

7月の株主優待~注目銘柄をピックアップ~

  • HOME »
  • »
  • 7月の株主優待~注目銘柄をピックアップ~

1年でもっとも優待が少ない月、権利落ち後の株価に注意

7月の優待は1年の中でも優待が少ない月。全部で30銘柄弱となっています。

以前は優待の休憩月だったのですが、大量なお肉が届く『ジャパンミート』やアクセサリーが貰える(還元率10%以上)クロスフォーなどに注目が集まっています。

《いつまでに買えばいいの?》
2020年7月 株主優待の権利を得る為には7月29日(水)までの購入が必要です。ただし、7月20日が権利銘柄は7月16日(木)までになるので注意してください。
管理人が7月に注目する銘柄は、「商品券1社」、「詰合せ系2社」、「食事券系2社」の合計5社です。
《2020年版》株主優待で得するのはどこ?証券会社の比較ランキング

【注意】株価データは2020年6月26日を基準(一部除く)としています。株価は日々変動しますので数値に関しては目安程度だとお考え下さい。

7月の優待銘柄~厳選ピックアップ~ 注目の5銘柄

●丸善CHIホールディングス《ジャスダック・3159》 権利月:7月末

金券等【事業内容】 書店の運営(丸善、ジュンク堂)など
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】39,800円
【優待利回り】1.26%
【配当利回り】0.50%

100株で500円、200株で1000円、500株で2000円相当の商品券(丸善、ジュンく堂で使用)が貰えます。株単価が低いので、気軽に優待チャレンジできるのが魅力。5万円以下で優待が貰える貴重な銘柄です。

●JMホールディングス《東証1部・3539》 権利月:7月末

商品詰合せ【事業内容】スーパーマーケット、焼き肉店
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】297,000円
【優待利回り】0.67%
【配当利回り】1.01%

100株で2000円相当の精肉関連商品が貰えます。2000円分といってもその量は凄いので覚悟してください。100株で国産ムネ肉/2kg」「豚ばら肉薄切/400g」「豚切落し/400g」も届いて『冷凍庫に入りきらない』という悲鳴が株主から上がったほどです。

●クロスフォー《ジャスダック・7810》 権利月:7月末

商品詰合せ【事業内容】ジュエリーの輸入・製造・販売
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】33,500円
【優待利回り】13.4%
【配当利回り】ー%

100株で4500円相当の自社商品が貰えます(500株以上は1万円相当)。特殊構造で石が細かく動き続ける【ダンシングストーン】が注目。100株の保有で「ダンシングストーン(4500円相当)」ですので還元率は10%超え!女性には注目の優待です。

★株主優待の取得に朗報
優待銘柄を継続保有したいと考えている人にとっては、購入タイミングが悩ましい点です。
 キンカブの「定期定額『買付』」 ならば、積立方式で株式購入ができるのでタイミングを気にせずに買付できます。

『キンカブ』の詳しい説明を見る
●鳥貴族《東証1部・3193》 権利月:1月末、7月末

【事業内容】 焼き鳥屋「鳥貴族」
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】156,700円
【優待利回り】1.3%
【配当利回り】ー%

100株で1,000円相当の優待食事券が年2回。全メニューを税抜き298円で提供しているので、1000円分の優待でも満足度が高い。ただし、2017年の値上(280円→298円)から客数と売上が低下傾向。2019年は上場後初の赤字となる見通し。

●バルニバービ《マザーズ・3418》 権利月:1月末、7月末

【事業内容】 カフェ、レストラン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】94,700円
【優待利回り】2.1%
【配当利回り】0.8%

100株で1,000円相当の優待食事券が年2回が貰えます。GOOD MORNING CAFE や鹿屋アスリート食堂が話題!継続保有の特典として、株数と期間に応じてグループ店で3~10%割引になるカードが貰えます。200株だと2000円相当になりコーヒー豆などの自社製品との交換もできます。

《pick up》株主優待のクロス取引に強い証券会社は?

株主優待では“株価の動きを気にせず、優待が貰える裏技”「クロス取引」を利用する人が多くいます。この方法を実施するには一般信用売建の銘柄が必要になります。

この一般信用売建については各証券会社で取扱数に大きな差があります。

取扱い銘柄数が多い証券会社ほど有利ですので、参考として優待クロス取引で人気のネット6証券の比較を以下にまとめました。

★優待の人気6証券 一般信用売建可能数の比較:2020年9月12日現在
SMBC日興証券 auカブコム証券 楽天証券
約2100銘柄 約2200銘柄 約1600銘柄
マネックス証券 松井証券 SBI証券
集計中 約950銘柄 約250銘柄

結果はSMBC日興証券とauカブコム証券が他社を大きくリード!
優待取りでは、この2社は必須口座と言っても良いでしょう。

 SMBC日興証券の公式ページを見てみる

auカブコム証券の公式ページを見てみる

また、優待銘柄を長期保有したい場合はSMBC日興証券のキンカブに注目!
買付タイミングを気にしなくてよいので初心者にはピッタリです。

こちらは別ページで詳しく説明していますので興味がある人は覗いてみてください。
Blog株主優待の新常識! 買付タイミングを悩まない『キンカブ』に注目せよ


サイト利用時の注意・免責事項
掲載情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。本サイトの情報等を用いて行う行為に関して、その責任は全て利用者自身に帰属します。万一、利用者が何らかの損害を被った場合、その損害に関して当サイト管理者および情報を提供している第三者は一切の責任を負うものではありません。


  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © はじめての資産運用 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.