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7月の株主優待~注目銘柄をピックアップ~

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1年でもっとも優待が少ない月、権利落ち後の株価に注意

7月の優待は1年の中でも優待が少ない月ですが、昨年よりも2割増えて30件になりました。

以前は優待の休憩月だったのですが、大量なお肉が届く『ジャパンミート』やふるさと納税サイト(ふるなび)を運営する『アイモバイル』といった話題の企業が増えており隠れた注目月です。

《いつまでに買えばいいの?》
2018年7月 株主優待の権利を得る為には7月26日までの購入が必要です。ただし、7月20日が権利銘柄は7月17日までになるので注意してください。
管理人が7月に注目する銘柄は、「詰合せ系2社」、「金券系1社」、「食事券系2社」の合計5社です。
《2018年版》株主優待で得するのはどこ?証券会社の比較ランキング

【注意】株価データは2018年6月8日を基準(一部除く)としています。株価は日々変動しますので数値に関しては目安程度だとお考え下さい。

7月の優待銘柄~厳選ピックアップ~ 注目の5銘柄

●ダイドーグループHD《東証1部・2590》権利月:1月20日、7月20日

商品詰合せ【事業内容】食料品、飲料品
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】620,000円
【優待利回り】0.97%
【配当利回り】0.97%

100株以上で3,000円相当の自社製品詰合せが年2回貰えます。ダイドードリンコは、詰合せの優待の中では人気が高い銘柄です。豊富な飲料系商品を製造していることもあり、年2回届けられる優待は「飲料やゼリーが20種類」とバラエティ豊富です。

●ジャパンミート《東証2部・3539》 権利月:7月末

商品詰合せ【事業内容】スーパーマーケット、焼き肉店
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】235,300円
【優待利回り】0.85%
【配当利回り】0.85%

100株で2000円相当の精肉関連商品が貰えます。2000円分といってもその量は凄いので覚悟してください。100株で国産ムネ肉/2kg」「豚ばら肉薄切/400g」「豚切落し/400g」も届いて『冷凍庫に入りきらない』という悲鳴が株主から上がったほどです。

●アイモバイル《東証マザーズ・6535》 権利月:7月末

金券等【事業内容】ネット広告、ふるさと納税事業
【必要最低株数】500株
【必要最小金額】520,000円
【優待利回り】2.88%
【配当利回り】ー%

500株で「ふるなびグルメポイント」が15,000ポイント貰えます。
ふるさと納税のサイト『ふるなび』を運営しており「ふるなびグルメポイント」で提携している店舗でお食事代金として利用可能です。
『ふるなび』は寄附金額に対し1%のAmazonギフト券コードがプレゼントされる話題の納税サイトです。

★株価変動を気にしないクロス取引に注目
優待クロス取引については、【カブドットコム証券 優待専用ページ】で詳しく解説しています。
各月の注目銘柄も紹介されているので、興味がある人は覗いてみてください。
注意:口座開設はコチラから申込めばキャンペー対象。(優待専用ページからだと対象外)
●鳥貴族《東証1部・3193》 権利月:1月末、7月末

【事業内容】 焼き鳥屋「鳥貴族」
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】275,900円
【優待利回り】0.72%
【配当利回り】0.29%

100株で1,000円相当の優待食事券が年2回貰えます。全メニューを税抜き280円で提供しているので、1000円分の優待でも満足度が高い。ただし、優待や配当よりも業務拡大による株価上昇を期待して購入する人が多い銘柄です。

●バルニバービ《マザーズ・3418》 権利月:1月末、7月末

【事業内容】 カフェ、レストラン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】270,500円
【優待利回り】1.48%
【配当利回り】0.55%

100株で2,000円相当の優待食事券が年2回(自家焙煎コーヒー豆オリジナル等とも交換可能)貰えます。GOOD MORNING CAFE や鹿屋アスリート食堂が話題!継続保有の特典として、株数と期間に応じてグループ店で3~10%割引になるカードが貰えます。

《pick up》株主優待のクロス取引に強い証券会社は?

株主優待では“株価の動きを気にせず、優待が貰える裏技”「クロス取引」を利用する人が多くいます。この方法を実施するには一般信用売建の銘柄が必要になります。

この一般信用売建については各証券会社で取扱数に大きな差があります。

取扱い銘柄数が多い証券会社ほど有利ですので、参考として優待クロス取引で人気のネット4証券の比較を以下にまとめました。

優待の人気4証券 一般信用売建可能数の比較
2017年7月9日 カブドットコム証券 松井証券 SBI証券 楽天証券
一般信用売建可能数 約2100 約900 約700 約300

結果はカブドットコム証券が他社を大きくリード!株主優待ファンの間で“優待の必須証券”と噂されるのも納得です。管理人もカブドットコム証券を中心に優待クロス取引を実施しています。

★公式WEBサイトはコチラ⇒カブドットコム証券
期間限定キャンペーン実施中

株主優待 人気のネット4証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
カブドットコム証券
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