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7月の株主優待~注目銘柄をピックアップ~

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1年でもっとも優待が少ない月、権利落ち後の株価に注意

7月の優待は1年の中でも優待が少ない月。全部で30銘柄弱となっています。

以前は優待の休憩月だったのですが、大量なお肉が届く『ジャパンミート』やアクセサリーが貰える(還元率10%以上)クロスフォーなどに注目が集まっています。

《いつまでに買えばいいの?》
2019年7月 株主優待の権利を得る為には7月29日までの購入が必要です。ただし、7月20日が権利銘柄は7月17日までになるので注意してください。
管理人が7月に注目する銘柄は、「詰合せ系3社」、「食事券系2社」の合計4社です。
《2019年版》株主優待で得するのはどこ?証券会社の比較ランキング

【注意】株価データは2019年6月14日を基準(一部除く)としています。株価は日々変動しますので数値に関しては目安程度だとお考え下さい。

7月の優待銘柄~厳選ピックアップ~ 注目の5銘柄

●ダイドーグループHD《東証1部・2590》権利月:1月20日、7月20日

商品詰合せ【事業内容】食料品、飲料品
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】464,000円
【優待利回り】1.29%
【配当利回り】1.29%

100株以上で3,000円相当の自社製品詰合せが年2回貰えます。ダイドードリンコは、詰合せの優待の中では人気が高い銘柄です。豊富な飲料系商品を製造していることもあり、年2回届けられる優待は「飲料やゼリーが20種類」とバラエティ豊富です。

●ジャパンミート《東証2部・3539》 権利月:7月末

商品詰合せ【事業内容】スーパーマーケット、焼き肉店
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】169.700円
【優待利回り】1.18%
【配当利回り】1.18%

100株で2000円相当の精肉関連商品が貰えます。2000円分といってもその量は凄いので覚悟してください。100株で国産ムネ肉/2kg」「豚ばら肉薄切/400g」「豚切落し/400g」も届いて『冷凍庫に入りきらない』という悲鳴が株主から上がったほどです。

●クロスフォー《ジャスダック・7810》 権利月:7月末

商品詰合せ【事業内容】ジュエリーの輸入・製造・販売
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】31,600円
【優待利回り】14.2%
【配当利回り】0.09%

100株で円相当の自社商品(アクセサリー)が貰えます。特殊構造で石が細かく動き続ける【ダンシングストーン】が注目されています。100株の保有で「ダンシングストーン(4500円相当)」ですので還元率は10%超え!女性には注目の優待です。

★株価変動を気にしないクロス取引に注目
優待クロス取引については、【カブドットコム証券 優待専用ページ】で詳しく解説しています。
各月の注目銘柄も紹介されているので、興味がある人は覗いてみてください。
注意:口座開設はコチラから申込めばキャンペー対象。(優待専用ページからだと対象外)
●鳥貴族《東証1部・3193》 権利月:1月末、7月末

【事業内容】 焼き鳥屋「鳥貴族」
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】220,400円
【優待利回り】0.91%
【配当利回り】0.36%

100株で1,000円相当の優待食事券が年2回貰えます。全メニューを税抜き298円で提供しているので、1000円分の優待でも満足度が高い。ただし、2017年の値上(280円→298円)から客数と売上が低下傾向。2019年は上場後初の赤字となる見通し。

●バルニバービ《マザーズ・3418》 権利月:1月末、7月末

【事業内容】 カフェ、レストラン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】121,400円
【優待利回り】1.65%
【配当利回り】0.62%

100株で1,000円相当の優待食事券が年2回が貰えます。GOOD MORNING CAFE や鹿屋アスリート食堂が話題!継続保有の特典として、株数と期間に応じてグループ店で3~10%割引になるカードが貰えます。200株だと2000円相当になりコーヒー豆などの自社製品との交換もできます。

《pick up》株主優待のクロス取引に強い証券会社は?

株主優待では“株価の動きを気にせず、優待が貰える裏技”「クロス取引」を利用する人が多くいます。この方法を実施するには一般信用売建の銘柄が必要になります。

この一般信用売建については各証券会社で取扱数に大きな差があります。

取扱い銘柄数が多い証券会社ほど有利ですので、参考として優待クロス取引で人気のネット6証券の比較を以下にまとめました。

★優待の人気6証券 一般信用売建可能数の比較:2019年6月17日現在
SMBC日興証券 カブドットコム証券 楽天証券
約2050銘柄 約2150銘柄 約1200銘柄
松井証券 SBI証券 マネックス証券
約900銘柄 約800銘柄 約300銘柄

結果はカブドットコム証券とSMBC日興証券が他社を大きくリード!
管理人はカブコムと日興を中心に優待クロス取引を実施しています。

株主優待でクロス取引を行う上では、この2証券は必須と言ってよいでしょう。

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また、長期保有の場合はSMBC日興証券だと金額買付で個別株の積立ができるので、投資経験が浅い人には有力だと思います。

こちらは別ページで詳しく説明していますので興味がある人は覗いてみてください。
Blog株主優待の新常識! 買付タイミングを悩まない『キンカブ』に注目せよ


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