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6月の株主優待~注目銘柄をピックアップ~

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食事系の優待が充実!ファストフードから居酒屋まで好利回りが続出

6月の株主優待は約100社で、「すかいらーく」「マクドナルド」などをはじめてとする人気優待が揃っています。メジャーな飲食店が多い月なので、優待ファンからは注目度が高い月です!

《いつまでに買えばいいの?》
2019年6月 株主優待の権利を得る為には6月25日までの購入が必要です。
管理人が注目するのは、「食事券系の4社」、「カタログ、自社企画系の3社」で合計7社になります。過去に一般信用売りの実績がある銘柄を中心に選択しているので、優待のクロス取引を考えている人も注目です。
《2019年版》株主優待で得するのはどこ?証券会社の比較ランキング

【注意】株価データは2019年5月25日を基準(一部除く)としています。株価は日々変動しますので数値に関しては目安程度だとお考え下さい。

6月の注目優待銘柄~厳選ピックアップ~

●日本マクドナルド《ジャスダック・2702》 権利月:6月末・12月末

食事券等【事業内容】ファーストフードチェーン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】500,000円
【優待利回り】2%?
【配当利回り】0.60%

100株で優待食事券を1冊が年2回貰えます(1冊にバーガー類、サイドメニュー、飲物、3種類の商品の無料引換券が1冊になったシート6枚)。優待食事券の価値は、1冊あたり最大5000円程度と言われており、家族や会社員から絶大な人気です。

●アークランドサービスHD《東証1部・3085》 権利月:6月末・12月末

食事券等【事業内容】カツ丼専門店チェーン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】194,400円
【優待利回り】1.13%
【配当利回り】1.03%

100株で優待食事券1100円分が年2回貰えます(550円×2枚)。とんかつ専門店「かつや」、からあげ専門店「からやま」、肉めし専門店「岡むら屋」、イタリアンカフェ「チェントペルチェント」の約500店舗以上で利用可。
ガッツリ系で男性から人気が高い優待です。

●ペッパーフードサービス《東証1部・3053》 権利月:6月末・12月末

食事券等【事業内容】ステーキ店を展開
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】192,400円
【優待利回り】1.03%
【配当利回り】1.56%

100株で1,000円分(500円×2枚)お食事券が年2回貰えます「ペッパーランチ」や、話題のステーキ立ち食い店「いきなりステーキ」等で利用できます。300株だと3,000円分(500円×6枚)を年2回で自社商品との交換も可能。

●すかいらーく《東証1部・3197》 権利月:6月末・12月末

食事券等【事業内容】ファミリーレストラン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】198,000円
【優待利回り】3.03%
【配当利回り】0.96%

100株で優待食事券3000円相当が年2回貰えます。スカラークレストランツ(「ガスト」、「バービヤン」、「ジョナサン」など)のファミリーレストラン全店で使用可。どこにでも店舗があるので利用価値が高い優待。配当も魅力的なので長期保有を目的に購入している人も多い。

★株主優待の取得に朗報
優待銘柄を継続保有したいと考えている人にとっては、購入タイミングが悩ましい点です。
『キンカブ定期定額』ならば、積立方式で株式購入ができるのでタイミングを気にせずに買付できます。

『キンカブ』の詳しい説明を見る
●ラックランド《東証1部・9612》 権利月:3月・6月・9月・12月

商品詰合せ【事業内容】食品、飲食等の店舗企画
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】223,400円
【優待利回り】4.92%
【配当利回り】1.12%

18年10月から優待を年2回から4回に拡充しました。
12月/6月は100株で「東北地方の名産品」(3000円相当)、3月/9月は自社商品券2500円分が貰えます。飲食店・商業施設の企画やメンテナンスをトータル支援する会社です。

●イデアインターナショナル《ジャスダック・3140》 権利月:6月末

商品詰合せ【事業内容】インテリア雑貨の企画・販売
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】103,300円
【優待利回り】8.71%
【配当利回り】0.39%

優待利回りが高い事で有名なRIZAPグループ傘下の企業。
カタログ商品から100株で9000円、200株で18000円相当の商品と交換できます。カタログ商品は豆乳クッキーや化粧品、アロマなど女性向きが中心です。優待は前年100株:6000円⇒9000円にアップ

●GMOファイナンシャルHD《ジャスダック・7177》 権利月:6月末・12月末

【事業内容】金融持株会社・証券業
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】56,500円
【優待利回り】最大約10%
【配当利回り】-%

GMOクリック証券における売買手数料について、取引手数料相当額をキャッシュバック (100株で3000円分が上限×年2回)。現物取引、信用取引、先物・オプション取引、FXネオ取引、くりっく365取引が対象で、優待利用で年間の手数料は0円の投資家も多くいます。

【関連】GMOクリック証券 メリット・デメリットをFPが解説

《pick up》株主優待のクロス取引に強い証券会社は?

株主優待では“株価の動きを気にせず、優待が貰える裏技”「クロス取引」を利用する人が多くいます。この方法を実施するには一般信用売建の銘柄が必要になります。

この一般信用売建については各証券会社で取扱数に大きな差があります。

取扱い銘柄数が多い証券会社ほど有利ですので、参考として優待クロス取引で人気のネット6証券の比較を以下にまとめました。

★優待の人気6証券 一般信用売建可能数の比較:2019年10月25日現在
SMBC日興証券 カブドットコム証券 楽天証券
約2050銘柄 約2400銘柄 約1300銘柄
松井証券 SBI証券 マネックス証券
約900銘柄 約800銘柄 約350銘柄

結果はカブドットコム証券とSMBC日興証券が他社を大きくリード!
管理人はカブコムと日興を中心に優待クロス取引を実施しています。

株主優待でクロス取引を行う上では、この2証券は必須と言ってよいでしょう。

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また、長期保有の場合はSMBC日興証券だと金額買付で個別株の積立ができるので、投資経験が浅い人には有力だと思います。

こちらは別ページで詳しく説明していますので興味がある人は覗いてみてください。
Blog株主優待の新常識! 買付タイミングを悩まない『キンカブ』に注目せよ


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