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5月の株主優待~注目銘柄をピックアップ~

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優待数は少ないが、質はハイレベル

5月の株主優待は、30強しかないので非常に少ない月になります。
ただし、金券系の優待が全体の約4割を占めるので要チェックです。
相場としては「セル・イン・メイ」(5月に売れ)と言われおり、株価が下がりやすい時期という点には注意。

《いつまでに買えばいいの?》
2019年5月 株主優待の権利を得る為には5月28日までの購入が必要です。
管理人が注目するのは、「金券・カタログ系の3社」、「自社商品中心の2社」で合計5社になります。5月の優待はQUOカードなどの金券系が多いのが特徴です。
《2019年版》株主優待で得するのはどこ?証券会社の比較ランキング

【注意】株価データは2019年4月22日を基準(一部除く)としています。株価は日々変動しますので数値に関しては目安程度だとお考え下さい。

5月の優待銘柄~厳選ピックアップ~ 注目の5銘柄

●岡山製紙《ジャスダック・3892》 権利月5月末

金券等【事業内容】 板紙・美粧段ボールの製造
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】78,800円
【優待利回り】0.5~0.7%
【配当利回り】1.52%

QUOカードが100株で500円、500株で2000円、1000株で40000円が貰えます。株単価が低いので、500株や1000株が注目か?。以前は100株以上で1000円分のみでした(2019年に変更)。

●GameWith《東証マザーズ・6552》 権利月5月末

金券等【事業内容】 スマホゲームの攻略情報メディア
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】89,100円
【優待利回り】1.12%
【配当利回り】ー%

ゲーム攻略情報の『GameWith』(メディア)を展開する企業。100株でQUOカード1000円分が貰えます2017年に上場してから株価がダラダラ下げている点が懸念材料?現状は配当はありません。

●ライク《東証1部・2462》 権利月5月末

金券等【事業内容】スマホ販売店向け人材派遣・介護
【必要最低株数】200株
【必要最小金額】223,600円
【優待利回り】1.2~1.5%
【配当利回り】2.15%

200株で2500ポイントが貰えます。(株数に応じてポイントが増える※400株=6000Pが狙い目?)。ポイントは株主限定サイトから1000種類以上の商品から交換可能です。1年以上の長期保有の場合は約10%のポイント増となります。

★株価変動を気にしないクロス取引に注目
優待クロス取引については、【カブドットコム証券 優待専用ページ】で詳しく解説しています。
各月の注目銘柄も紹介されているので、興味がある人は覗いてみてください。
注意:口座開設はコチラから申込めばキャンペー対象。(優待専用ページからだと対象外)
●サカタのタネ《東証1部・1377》 権利月5月末

商品詰合せ【事業内容】種子卸売、造園緑花事業
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】350,000円
【優待利回り】-
【配当利回り】0.86%

カタログの中から好みの商品を一つ選択(植物関係だけでなく食品等もあり)。①100株から299株②300株から999株③1,000株以上の3段階で商品の内容が変わります。個人的には100株だと選択肢がイマイチ?「300株の方が魅力を感じました。

●小津産業《東証1部・7487》 権利月5月末

商品詰合せ【事業内容】 紙や不織布の製造販売
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】191,200円
【優待利回り】0.5~0.7%
【配当利回り】0.99%

100株でクオカード1000円分が貰えますが、注目は200株の自社オリジナルのトイレットペーパーとティシュペーパーの詰め合わせ(2500円相当)です。非常に質が良いので「金券よりも商品交換に注目が集まる珍しい会社です。

《pick up》株主優待のクロス取引に強い証券会社は?

株主優待では“株価の動きを気にせず、優待が貰える裏技”「クロス取引」を利用する人が多くいます。この方法を実施するには一般信用売建の銘柄が必要になります。

この一般信用売建については各証券会社で取扱数に大きな差があります。

取扱い銘柄数が多い証券会社ほど有利ですので、参考として優待クロス取引で人気のネット5証券の比較を以下にまとめました。

★優待の人気6証券 一般信用売建可能数の比較:2019年4月22日現在
SMBC日興証券 カブドットコム証券 楽天証券
約2100銘柄 約2300銘柄 約1200銘柄
松井証券 SBI証券 マネックス証券
約900銘柄 約800銘柄 約300銘柄

結果はカブドットコム証券とSMBC日興証券が他社を大きくリード!
管理人はカブコムと日興を中心に優待クロス取引を実施しています。
※SMBC日興証券とマネックス証券は2019年3月から参入!

株主優待でクロス取引を行う上では、この2証券は必須と言ってよいでしょう。

 SMBC日興証券の公式ページを見てみる
信用取引の手数料が無料

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