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10月の株主優待~注目銘柄をピックアップ~

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10月は優待閑散期、キラッと光る節約銘柄もあります。

10月は株主優待の閑散期となります。株価だけに関して言えば「9~10月に買って4月に売却」という投資手法があるほどで、仕込んでいくには良い時期かも?10月末は中間決算が集中で株価が大きく動く可能性があります。神戸物産やパーク24といった節約に直結する優待が人気です。

《いつまでに買えばいいの?》
2019年10月末が権利日の株主優待銘柄は10月29日までの購入が必要。
管理人が注目するのは、「金券系3社」「詰合せ系1社」「食事券系1社」で合計5社になります。
《2019年版》株主優待で得するのはどこ?証券会社の比較ランキング

【注意】株価データは2019年9月20日を基準としています。株価は日々変動しますので数値に関しては目安程度だとお考え下さい。

10月の優待銘柄~厳選ピックアップ~ 注目の5銘柄

●神戸物産《東証1部・3038》権利月:10月末

金券等【事業内容】激安スーパー
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】490,000円
【優待利回り】0.20% ※継続保有で条件アップ
【配当利回り】0.71%

100株保有で1000円相当の業務スーパー商品券(または自社製品)。社名は知らなくても「業務スーパー」の名前は知っている人が多いとお思います。3年以上の継続保有で100株/3000円分にグレードアップします。
店舗が増えているので使い勝手は良くなってきています。

●グッドコムアセット《東証1部・3475》 権利月:10月末、4月末

金券等【事業内容】 投資用ワンルームマンションを販売
【必要最低株数】100株 ※保有期間の条件あり
【必要最小金額】177,800円
【優待利回り】2.25%
【配当利回り】2.64%

100株保有で2000円相当の優待ポイント(年2回)が貰えます。ポイントは食品・電化製品・旅行など選択肢が多い「グッドコムアセット・プレミアム優待倶楽部」で利用可能。(保有を継続すれば余ったポイントは最大3年間繰り越せます)
優待&配当で高利回りですが、優待については6ヶ月以上の保有条件がついている点は注意

●パーク24《東証1部・4666》 権利月:10月末

金券等【事業内容】 無人時間貸し駐車場
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】239,100円
【優待利回り】0.84%
【配当利回り】2.93%

100株でタイムズチケット(駐車サービス券)2000円分が貰えます。全国の「タイムズ」、「タイムズ カーレンタル」店舗、「タイムズ スパ・レスタ」で利用可能。車を利用する営業マンや駐車場を頻繁に利用する人から節約優待として人気があります。

★株主優待の取得に朗報
優待銘柄を継続保有したいと考えている人にとっては、購入タイミングが悩ましい点です。
『キンカブ定期定額』ならば、積立方式で株式購入ができるのでタイミングを気にせずに買付できます。
『キンカブ』の詳しい説明を見る
●日本ハウスホールディングス《東証1部・1873》 権利月:10月末

【事業内容】建設業
【必要最低株数】1000株
【必要最小金額】485,000円
【優待利回り】-%
【配当利回り】4.12%

1000株保有でグループ会社が販売するカレーギフト(4点)が貰えます。和風建設の水準が高い事で有名な会社。以前の優待はビールでしたが2018年10月からカレーギフトに変更。高配当銘柄としても有名です。「優待良し、配当良し」なので長期ホルダーも多いです。

●東和フードサービス《ジャスダック・3329》 権利月:10月末、4月末

【事業内容】 外食チェーン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】167,600円
【優待利回り】1.49% ※4月の方が好条件
【配当利回り】0.72%

10月は100株で優待食事券1000円分が貰えます(4月は1500円分)。椿屋をはじめとした高級喫茶、ダッキーダックが主力の外食チェーン。店舗は首都圏の東京・神奈川・千葉・埼玉が中心。2017年10月に株式分割を行い優待も拡充へ。(4月優待の方が内容は良い)

《pick up》株主優待のクロス取引に強い証券会社は?

株主優待では“株価の動きを気にせず、優待が貰える裏技”「クロス取引」を利用する人が多くいます。この方法を実施するには一般信用売建の銘柄が必要になります。

この一般信用売建については各証券会社で取扱数に大きな差があります。

取扱い銘柄数が多い証券会社ほど有利ですので、参考として優待クロス取引で人気のネット6証券の比較を以下にまとめました。

★優待の人気6証券 一般信用売建可能数の比較:2019年10月14日現在
SMBC日興証券 カブドットコム証券 楽天証券
約2050銘柄 約2400銘柄 約1250銘柄
松井証券 SBI証券 マネックス証券
約900銘柄 約800銘柄 約350銘柄

結果はカブドットコム証券とSMBC日興証券が他社を大きくリード!
管理人はカブコムと日興を中心に優待クロス取引を実施しています。

株主優待でクロス取引を行う上では、この2証券は必須と言ってよいでしょう。

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信用取引の手数料が無料

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また、長期保有の場合はSMBC日興証券だと金額買付で個別株の積立ができるので、投資経験が浅い人には有力だと思います。

こちらは別ページで詳しく説明していますので興味がある人は覗いてみてください。
Blog株主優待の新常識! 買付タイミングを悩まない『キンカブ』に注目せよ


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