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9月の株主優待~注目銘柄をピックアップ~

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9月と3月は優待の祭典です!頑張りましょう。

9月は3月と並んで株主優待が多い月です。優待ファンにとってはお祭りのような月です。
優待が年2回ある企業が多いのですが、9月だけの企業もあるのでシッカリとチェックしてください。

《いつまでに買えばいいの?》
2019年9月 株主優待の権利を得る為には9月26日までの購入が必要です。
管理人が注目するのは、「金券系2社」と「詰合せ系4社」、「詰合せ系2社」の合計8社です。
《2019年版》株主優待で得するのはどこ?証券会社の比較ランキング

【注意】株価データは2019年8月23日を基準(一部除く)としています。株価は日々変動しますので数値に関しては目安程度だとお考え下さい。

9月の優待銘柄~厳選ピックアップ~ 注目の8銘柄

●セントケア・ホールディング《東証1部・2374》 権利月:9月末

金券等【事業内容】訪問介護・入浴が中心
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】489,000円
【優待利回り】3.07%
【配当利回り】2.04%

100株保有でQUOカード1000円分が貰えます。ヘルスケアサービスを総合的に提供するグループ(訪問介護・入浴主体)で全国展開しています。優待+配当の利回りは高いのですが株価は低調。購入単価が低いので少額で購入できる点は魅力です。

●日本商業開発《東証1部・3252》 権利月:3月末、9月末

金券等【事業内容】不動産業
【必要最低株数】300株
【必要最小金額】444,000円
【優待利回り】1.35%
【配当利回り】3.72%

300株保有でジェフグルメカード3000円分が年2回貰えます。テナントによる商業施設建設を前提に底地取得、売却益を収益としています。優待内容は魅力的ですが300株からという事で敬遠されがちですので、穴場優待で面白いと思います。

★株主優待の取得に朗報
優待銘柄を継続保有したいと考えている人にとっては、購入タイミングが悩ましい点です。
『キンカブ定期定額』ならば、積立方式で株式購入ができるのでタイミングを気にせずに買付できます。
『キンカブ』の詳しい説明を見る
●ティア《東証1部・2485》 権利月:9月末

【事業内容】 葬儀・サービス業
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】63,200円
【優待利回り】お米(現物)
【配当利回り】1.74%

100株でお米3キロ。株数に応じて貰えるお米の量が増えますが、もっとも費用対効果が高いのは100株(最低単元)です。名古屋を中心に葬祭会館を展開しており関東、関西進出にも拡大中です。分かりやすい料金体系が好評!

●JFLAホールディングス《ジャスダック・3069》 権利月:9月末・3月末

【事業内容】 飲食業
【必要最低株数】500株
【必要最小金額】209,000円
【優待利回り】2.87%
【配当利回り】0.96%

500株でカタロから好きな商品を選択(3000円相当・年2回)。「牛角」や「とりでん」など複数の飲食業態を全国展開しています。従来は3月のみでしたが、2018年から9月と3月の年2回に倍増しました。優待が500株以上という点には注意が必要。

●魚力《東証1部・7596》 権利月:9月末

【事業内容】 鮮魚専門店・水産物卸売り
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】154,800円
【優待利回り】1.29%
【配当利回り】2.33%

100株で海産物(2000円分)が貰えます。さらに3年以上の保有すると3000円分にグレードアップするのが魅力。保有額に応じて優待も増えますが費用対効果が良いのは100株です。鮮魚専門店を百貨店、駅ビル内に展開しているので知っている人も多いと思います。

●大冷《東証1部・2883》 権利月:9月末

【事業内容】 業務用冷食
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】199,800円
【優待利回り】1.00%
【配当利回り】2.75%

100株で自社商品2,000円相当分が貰えます。「骨なし魚」を中心に魚関連の冷凍食品では国内でトップランクです。例年は「骨なし魚」でサケ・サワラ・サバなどが送られてきます。ハンバーグなどのお肉系も広げてきているので、今後の優待内容が楽しみです。

●アトム《東証2部・7412》 権利月:3月末、9月末

【事業内容】 外食チェーン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】99,900円
【優待利回り】4.00%
【配当利回り】0.20%

100株で2000円相当のポイントが年2回。東海地方を中心に回転寿司の「アトムボーイ」や和食の「えちぜん」を展開しています。自社だけでなくコロワイド及びカッパ・クリエイトの対象店舗で利用可能。また、ギフト商品とも交換ができます。還元率が非常に高い人気優待です。

●ワタミ《東証1部・7522》 権利月:3月末、9月末

【事業内容】 居酒屋・外食チェーン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】140,500円
【優待利回り】4.27%
【配当利回り】0.53%

100株で3000円相当の食事券が年2回。還元率が高く使い勝手が良いので人気優待の一つです。以前は1回あたり1000円までしか利用できない制限がありましたが、現在は制限が撤廃されて非常に利用しやすくなりました。ランチでも利用可能です。

《pick up》株主優待のクロス取引に強い証券会社は?

株主優待では“株価の動きを気にせず、優待が貰える裏技”「クロス取引」を利用する人が多くいます。この方法を実施するには一般信用売建の銘柄が必要になります。

この一般信用売建については各証券会社で取扱数に大きな差があります。

取扱い銘柄数が多い証券会社ほど有利ですので、参考として優待クロス取引で人気のネット6証券の比較を以下にまとめました。

★優待の人気6証券 一般信用売建可能数の比較:2019年10月14日現在
SMBC日興証券 カブドットコム証券 楽天証券
約2050銘柄 約2400銘柄 約1250銘柄
松井証券 SBI証券 マネックス証券
約900銘柄 約800銘柄 約350銘柄

結果はカブドットコム証券とSMBC日興証券が他社を大きくリード!
管理人はカブコムと日興を中心に優待クロス取引を実施しています。

株主優待でクロス取引を行う上では、この2証券は必須と言ってよいでしょう。

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また、長期保有の場合はSMBC日興証券だと金額買付で個別株の積立ができるので、投資経験が浅い人には有力だと思います。

こちらは別ページで詳しく説明していますので興味がある人は覗いてみてください。
Blog株主優待の新常識! 買付タイミングを悩まない『キンカブ』に注目せよ


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