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9月の株主優待~注目銘柄をピックアップ~

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9月と3月は優待の祭典です!頑張りましょう。

9月は3月と並んで株主優待が多い月です。優待ファンにとってはお祭りのような月です。
優待が年2回ある企業が多いのですが、9月だけの企業もあるのでシッカリとチェックしてください。

《いつまでに買えばいいの?》
2017年9月 株主優待の権利を得る為には9月26日までの購入が必要です。
管理人が注目するのは、「金券系3社」と「食事券系4社」、「詰合せ系2社」の合計9社です。
《2017年版》株主優待で得するのはどこ?証券会社の比較ランキング

【注意】株価データは2017年8月25日を基準(一部除く)としています。株価は日々変動しますので数値に関しては目安程度だとお考え下さい。

9月の優待銘柄~厳選ピックアップ~ 注目の9銘柄

●ディア・ライフ《東証1部・3245》権利月:9月末

金券等【事業内容】不動産業
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】45,500円
【優待利回り】2.20%
【配当利回り】3.30%

100株保有で1,000円のクオカードが貰えます。首都圏を中心に単身者及びDINKS世帯向けの不動産業を展開。優待が人気のクオカード(金券)で獲得への金額が5万程度というは非常に魅力的です。そして、実は配当利回りも良いので優待+配当だと5%を超える利回りになります。

●日本商業開発《東証1部・3252》 権利月:3月末、9月末

金券等【事業内容】不動産業
【必要最低株数】300株
【必要最小金額】510,600円
【優待利回り】1.18%
【配当利回り】3.23%

300株保有でジェフグルメカード3000円分が年2回貰えます。テナントによる商業施設建設を前提に底地取得、売却益を収益としています。優待内容は魅力的ですが300株からという事で敬遠されがちですので、穴場優待で面白いと思います。

●デリカフーズ《東証1部・3392》 権利月:9月末

金券等【事業内容】 野菜の専門商社
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】168,600円
【優待利回り】0.89%
【配当利回り】0.95%

100株で「こだわり野菜の詰め合わせ」または「ジェフグルメカード1500円分」が貰えます。個人的には「こだわり野菜の詰め合わせ」がお勧めです。専門商社だけあって野菜の質が良くパッケージも高級感があります。グルメ―カードよりも届いた時の感激度が高いですよ。

★株価変動を気にしないクロス取引に注目
優待クロス取引については、【カブドットコム証券 優待専用ページ】で詳しく解説しています。
各月の注目銘柄も紹介されているので、興味がある人は覗いてみてください。
●ヤマウラ《東証1部・1780》 権利月:9月末

【事業内容】 建設業
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】104,200円
【優待利回り】2.88%
【配当利回り】0.48%

100株で3,000円相当の地場商品群の中から1つ選択(300株保有なら2つ)。1920年創業の老舗で長野県を地盤とするゼネコン会社です。もともと優待の人気が高い企業ですが2016年から商品の金額がアップし、内容も良くなりました。(2500円相当⇒3000円相当)

●アドバンスクリエイト《東証1部・8798》 権利月:9月末

【事業内容】 保険業(ネット中心)
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】194,900円
【優待利回り】約1%
【配当利回り】2.31%

100株でカタログギフト『フリージア』から好きな商品を選択(2000円相当)。保険比較サイト「保険市場」で有名な会社です。カタログギフトなので自分の好みで選択ができます。個人的な経験では、カタログギフト系は良品が多く満足度が高いです。

●OUGホールディングス《東証1部・8041》 権利月:9月末

【事業内容】 水産物卸売り
【必要最低株数】1000株
【必要最小金額】278,000円
【優待利回り】1.26%
【配当利回り】2.16%

1000株で水産加工品(3500円分)が貰えます。水産加工品のカタログ(10種類くらい?)の中から好きな物を選択できます。例年はホタテ、エビ、鮭、イクラなど魅力的なラインナップで評判は上々。年末に届くのでオセチの準備としても利用できます。

●大冷《東証1部・2883》 権利月:9月末

【事業内容】 業務用冷食
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】194,800円
【優待利回り】1.03%
【配当利回り】2.82%

100株で自社商品2,000円相当分が貰えます。「骨なし魚」を中心に魚関連の冷凍食品では国内でトップランクです。例年は「骨なし魚」でサケ・サワラ・サバなどが送られてきます。ハンバーグなどのお肉系も広げてきているので、今後の優待内容が楽しみです。

●アトム《東証2部・7412》 権利月:3月末、9月末

【事業内容】 外食チェーン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】80,300円
【優待利回り】4.98%
【配当利回り】0.25%

100株で2000円相当のポイントが年2回。東海地方を中心に回転寿司の「アトムボーイ」や和食の「えちぜん」を展開しています。自社だけでなくコロワイド及びカッパ・クリエイトの対象店舗で利用可能。また、ギフト商品とも交換ができます。還元率が非常に高い人気優待です。

●ワタミ《東証1部・7522》 権利月:3月末、9月末

【事業内容】 居酒屋・外食チェーン
【必要最低株数】100株
【必要最小金額】156,300円
【優待利回り】3.83%
【配当利回り】0.32%

100株で3000円相当の食事券が年2回。還元率が高く使い勝手が良いので人気優待の一つです。以前は1回あたり1000円までしか利用できない制限がありましたが、現在は制限が撤廃されて非常に利用しやすくなりました。ランチでも利用可能です。

★サイト限定 現金プレゼントキャンペーン ※期間:2017年12月末迄
会社名 内容 成立の条件
岡三オンライン証券 現金5,000円 口座開設(コード入力)+5万円以上の入金
ライブスター証券 現金2,000円 口座開設+取引1回

《pick up》株主優待のクロス取引に強い証券会社は?

株主優待では“株価の動きを気にせず、優待が貰える裏技”「クロス取引」を利用する人が多くいます。この方法を実施するには一般信用売建の銘柄が必要になります。

この一般信用売建については各証券会社で取扱数に大きな差があります。

取扱い銘柄数が多い証券会社ほど有利ですので、参考として優待クロス取引で人気のネット4証券の比較を以下にまとめました。

優待の人気4証券 一般信用売建可能数の比較
2017年7月10日 カブドットコム証券 松井証券 SBI証券 楽天証券
一般信用売建可能数 約2200 約850 約600 約200

結果はカブドットコム証券が他社を大きくリード!株主優待ファンの間で“優待の必須証券”と噂されるのも納得です。管理人もカブドットコム証券を中心に優待クロス取引を実施しています。

★公式WEBサイトはコチラ⇒カブドットコム証券
(人気優待の紹介や、クロス取引の解説あり)

株主優待 人気のネット4証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
カブドットコム証券
(詳しい内容)
松井証券
(詳しい内容)
SBI証券
(詳しい内容)
楽天証券
(詳しい内容)

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