投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

【RSX】ヴァンエック・ベクトル・ロシアETF

ロシア指数に連動するETF

【ティッカーシンボル:RSX】 設立2007年

マーケット・ベクトル・ロシア・インデックスに連動するパフォーマンスを目指します。
ロシアを中心とした米国初のETFで、ルーブル安や原油安のタイミングでは“安値で買って長期保有”の戦略をとる投資家から注目が集まります(バイ・アンド・ホールド)

ただし、以前はエネルギーへの投資比率が高かったのですが、現在は低下傾向です。
流動性も高いので、ロシア投資を考えた場合は最有力の位置づけだと言われています。
ロシア以外の国も約2割含まれます。

【運用会社】 ヴァン・エック・グローバル
【ベンチマーク】 マーケット・ベクトル・ロシア・インデックス
【管理報酬】 年率0.67%(2020年5月8日現在)

【休憩】米国株のヒント
モトリーフールの無料メルマガは米国から生情報が素早く翻訳されて配信されるので注目。
★米国株投資家から世界的な評価を得ている「Motley Fool」の日本法人です。
(管理人も貴重な情報源として活用しています)

モトリーフール 公式ページ

投資対象と配当状況

●配当利回りとリターン:2020年9月25日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り
20.86$ 年1回 6.8%
1年/最高値 年初来リターン リターン/5年
26.57$ ▲16.5% 10.7%

【リターンの目安】100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125~130万円、10%ならば約160万円です。(為替は考慮していません)

産業セクター・企業国 TOP5(2020年5月7日現在)
順位 業種分類 比率
1位 エネルギー 40.4%
2位  素材  25.5%
3位 金融 10.3%
4位  生活必需品  7.6%
5位 通信サービス 7.0%
順位 比率
1位 ロシア連邦 81.9%
2位 イギリス 6.3%
3位 オランダ 5.3%
4位 米国 4.4%
5位 キプロス 2.0%
※データは調査期日の状況であり経済・市況状況で変更があります。
★セクター分類: 景気敏感  ディフェンシブ .

掲載の企業情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

~管理人の実践投資~ 海外ETFの強い証券会社

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2020年8月13日 現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 最多
3800以上
最多&便利
逆指値/OCO他

重要
SBI証券 多い 逆指値に対応 ×
楽天証券 多い 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。

★コスト削減:米国株ニュース
マネックス証券為替手数料(買付時:円⇒米ドル)が無料です。
※2020年9月20日時点。

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

【ヒント】 管理人の海外ETFの投資方法

海外ETFは、VIG や DGRW といった財務体質がシッカリした銘柄を集めたものに中心に買付しています(景気低迷に強い傾向)

また、今後はITが必要不可欠になると考えており、ハイテク関連の勝ち組をそろえた QQQ にも注目しています。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、目安は10%程度下がった時にまとめて購入することが多いです。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
投資の理想である【損小利大】がホッタラカシでも可能になります。

【詳細】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

また、米国株は 時間外取引だと安く購入できることがある ので注目です。
マネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社なので口座を持っている人は活用してみてください。

公式ページはコチラ⇒ マネックス証券


米国株/海外ETFの取引が可能なネット証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

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